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2019/06/12

こども食堂 学生ボランティア講座 京都新聞掲載 若者よ、子ども食堂に集え

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こども食堂 学生ボランティア スタートアップ講座
 つくろう!子ども食堂 「超」入門!
 
【協力: 埼玉県】

 当ブログ筆者の関屋光泰 東洋大学と、川口こども食堂の共同開催の講座、
 時事通信の取材を受け、京都新聞に掲載されました。感謝申し上げます。


こども食堂入門ワークショップ
 京都新聞 2019年(令和元年)6月7日 金曜日

若者よ 子ども食堂に集え 
 埼玉の団体が入門ワークショップ 
 子ども食堂の運営に、高校生や大学生の若者を呼び込もうと、埼玉県で活動する団体「川口こども食堂」が入門のためのワークショップを開いた。 
 川口こども食堂代表の佐藤匡史さんと東洋大学ライフデザイン学部の 関屋光泰助教 が共同で企画・開催した。
 関屋さんの調査では、子ども食堂を支えるボランティアの多くはシニアやミドル層の住民。
 一方で、学習支援や体験学習などを併催する新しい取り組みや、大学生ら若者が運営の中心を担うケースも出てきている。
 
 月2回、 「川口こどもホープ食堂」でもパイロット、JR運転士、 難民問題に詳しい写真家など多様な職業人を招き、子ども たちに講演をしてもらう取り 組みを続けている。
 佐藤さんは「子どもたちに将来の目標を明確にイメージする機会を持ってもらおうと考えた」と その狙いを話した。 
 子ども食堂の運営に若者が参加する意味について、関屋さんは「年齢の近い高校生や 大学生は子どもの身近な将来のモデルとなり、
多世代交流
は地域の活性化にながる。 若者にはソーシャルなインターンシップとして、自分の進路の肉付けにもなるはず」と期待する。 
 5月に埼玉県川口市内のキリスト教会で開かれたフィールドワークとワークショップでは、高校生や大学生が衛生管理や  調理などを実体験した。
 インタビューに答 えた 調理ボランティアのリーダ ーで特別支援学校の教諭を務める高尾千愛さんは「子ども食堂はハンディキャップ のある子どもたちの居場所に もなれる」。
 足を運んだ大手金融機関のSDGs(持続可能な開発目標)担当も「子ど もたちのために、支店スペースを役立てられないか検討している」と話していた。 
 関屋さんは「大人の側も考え方を変え、若者を積極的に参加させるべきだ。それが地域の子ども食堂を次世代につなぐことになる。若者もまず は飛び込んでみてほしい」と話す。
 若者たちの手による新たな子ども食堂の立ち上げや 全国のネットワークづくりも計画中だ」引用 抜粋



5月5日の講座初回 記録映像
前半は、当ブログ筆者の関屋光泰 東洋大学。
後半は、川口こども食堂代表の佐藤匡史さん





こども食堂 学生ボランティア スタートアップ講座
 第1部 <東北から沖縄 こども食堂 訪問調査から>
1.こども食堂ボランティアスタートアップ講座は何をめざすのか
・体験から学ぶ:フィールドワーク
・学び・考えのシェア:ディスカッション
・活動の立ち上げ、ネットワーク

2.「こども食堂」とは何か
⇒子どもの居場所活動の一つの枠組み
<概要、前史とブーム>

3.こどもの居場所・食堂が必要な理由
⇒背景:貧困の世代間連鎖、教育・経験の格差、虐待、遊び場減少、食の問題、
 つながりの希薄化

4.学生のこどもの居場所づくり、なぜ?
 ⇒意義、メリット、ポイント、注意点

第1段階
「超」入門講座=こども食堂の概要を知る
どのようなメンバー、思い?話すことからはじめよう

第2段階  5月25日
フィールドワーク=こども食堂の現場を体験しよう!

第3段階 6月から
ワークショップ=どのような活動を目指すのか?
アイデア、考えをシェアしよう!

私たちがつくる こどもの居場所、立ち上げ!

学生・ユースによる子ども食堂・こどもの居場所とのネットワーク

こども食堂 学生ボランティア スタートアップ講座
 つくろう!子ども食堂 「超」入門!ワークショップ
 
【協力: 埼玉県】

対象:子ども食堂や、子どもの居場所づくりに興味のある、大学生、高校生、短大・専門学生等の方で、子ども食堂のボランティアに興味がある方(現在通学していない方、すでに就職されている同年代の方も大歓迎)。
☆クールダウンスペースも確保しています。
☆体調がすぐれない方は途中いつでも休憩いただけます。
☆社会人の方、オブザーバー参加歓迎です(年齢不問)。

【イベント詳細】
第3部:立ち上げ講座は、こんな方におすすめです!
・子どもの居場所作りに関わってみたいけれども、何から始めたら良いかわからない。
・自分たちの思いが実現できる、こども食堂・居場所を自分たちで作ってみたい。
・居場所の立ち上げに必要な知識を全般的に習得したい。
・居場所作りを進めるためのネットワークを作りたい。
このような素朴な疑問・意欲をお持ちの方、お気軽にご参加ください

■日時(第3部の第1回目)※第3部は年内かけて月に1度のペースで開催予定です

2019年6月23日(日)15:00 〜17:00(14:50集合)

■タイムスケジュール・プログラム

14:50~15:00 会場前に集合
15:00~15:10 第1部(超入門講座)・第2部(フィールドワーク)振り返り
15:10~15:30 第3部のプログラム説明(工程表の共有)
15:20~15:50 課題発表
(休 憩)
16:00~16:20 グループに分かれてディスカッション
16:20〜16:40 第3部の目標をグループ発表
16:40~17:00 次回(7月下旬)までの課題整理・質疑応答・まとめ
■定員:25名まで
■参加費:無料
■お申込み方法
Emailにてお申込みをお願い致します。
ibasho.kodomo@gmail.com(こども食堂学生ボランティア スタートアップ講座実行委員会)
・お名前
・居住市町村名
・ご所属(ご勤務先・学校名など)
・ご連絡先(Emailまたはお電話番号)
をご明記ください。

会場 川口市・幸栄公民館(川口市立幸町小学校併設)
埼玉県川口市幸町3-8-33 講座室1号
https://www.city.kawaguchi.lg.jp/soshiki/04010/020/8/8/index.html 
JR京浜東北線「川口駅」東口より徒歩7分
東京駅から:JR京浜東北線にて約25分
新宿駅から:JR埼京線にて赤羽駅下車、赤羽駅よりJR京浜東北線にて約20分
大宮駅から:JR京浜東北線にて約20分

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