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2019/06/14

ジオパークにおける外来種問題

Tweet ThisSend to Facebook | by kmokudai
身近な自然での環境保全の活動では,外来種をどう扱うかが問題となる.ジオパークでは,いわゆる地質遺産の保護が主目的であると事務局関係者は認識しており,審査の場などでも指摘されることはほぼないため,外来種をどう扱うかを真剣に考える機会はあまりないように思われる.そもそも認識を十分に持っていないようである.しかし,地域住民にとっては,外来種問題に関心の高い人ほど,「地元の自然を保全する」,「ボトムアップの活動」というところを標榜しているジオパークにおいて,何もしないのかと,疑問を持つだろう.
日本ジオパークの認定を受けている地域での外来種問題に関連する事項
入笠山のドイツスズランの植え付け(南アルプスジオパーク(中央構造線エリア))
・観光資源としてのルピナスの扱い(アポイ岳ジオパークでの2019全国大会での近隣地域のPR記事
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