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2019/06/15

法学セミナー2019年7月号拙稿(訂正について)

Tweet ThisSend to Facebook | by Tom_S
このたび発行されました法学セミナー2019年7月号掲載の拙稿「国際法学におけるもうひとつの主体性――国家を構成する個人として学ぶということ」、校正が間に合わず大変失礼いたしました。

短い論稿ながら、活字になって読み返してみれば、訂正すべき事項(そして何より研究者として書誌等を補充すべき事項)があれこれ目立ちます。ひとえに私の不徳のいたすところです。

とはいえ、まがりなりにも公刊に至り、粗くまずい文章で御苦労をおかけしますが、専門的な訓練を積まれている法学研究者の皆様には、著者が論稿に込めた文意を把握していただけると信じております。
ただ、『法学セミナー』誌の重要な読者である法学学習者、とりわけ初学者の皆様におかれましては、著者の校正の不徹底により学習上の混乱を来たしてしまうことをおそれております。
つきましては、冒頭のページ(28ページ)の最も意味が通じにくい一箇所だけについては、一部のフレーズを読み飛ばしていただきたく存じます(2段目末尾から4行目「国際人権法の動向を」を削除)。以上お詫びとともにお願い申し上げます。

(なお、出版社による雑誌該当号の紹介ページ
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/8062.html
のタイトルにも一部誤字があるようですが御容赦ください。)

法学セミナー7月号28ページ削除箇所
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