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回答日誌 >> Article details

2019/09/13

裏のはなし

Tweet ThisSend to Facebook | by hirosige
植田さんから、あとがきにある定理についての解説リクエストを受けたので、その辺の事情とかを書いてみます。大多数の人にはどうでもよいことながら。
この本のルーツをたどれば、2014年10月に京大理学部で行ったCCRの自由状態についての集中講義ということになりましょうか。
CCR と CAR の自由表現については、既に十分過ぎるほどの蓄積があるのですが、最終的なまとめというか、そういったものがあるのかないのか。
時間ができたら残しておきたいと思い、折にふれてメモは用意していたのですが、集中講義のついでに、人が読めるかも知れないものを何とかでっちあげ、ついでに、その準備としての「作用素環とその表現」といった感じの資料も作り、いずれも公開しておきました。
ただ、その完成度は低く、いろいろ手直しが必要なところが残って今に至っております。
正直なところ、本にしたのは、その準備のところ+ CCRとCARのメモの前半部分でして、横のものを縦にするのは難しくなかろうと安く見てひどいめにあった、というのがその実情です。
ということで、あとがきに述べた表現の同値性についての解説は、既に公になっているのでした。
リクエストへの回答としては、この英文資料の完成度を上げて行くことで果たそうと思っておりますが、いつのことになるやら。早く雑務から解放されないかなあ。
14:28 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)