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(2010 年 4 月 30 日「研究ブログ」に設置)

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2019/09/13

お湯が出た!

Tweet ThisSend to Facebook | by Takebe
毎年恒例の叫びですが、宿舎の「夏の断湯」が終わり、お湯が出ました!
\(^O^)/

日本からモスクワに帰ってきた時、エレベーター前に「8月29日までお湯がありません」という貼り紙があった、という話は書きました。再掲:

8月29日まで

「延長しないで欲しいなぁ」とも書いてしまったのがフラグになったのか、8月30日に帰ってきた時には

9月6日まで

「8月13日から9月6日までお湯はありません」。やっぱり…。(>_<)

でも、まあ後一週間我慢だ。幸い気温もそれほどは下がっていない(モスクワでは8月末になると朝晩は20度をだいぶ割り込むこともありますが、日中は25度くらいまでは上がります)。

で、一週間後。

9月11日まで

「8月13日から9月11日までお湯はありません」。オイ。(-_-;;

なんでわざわざ初日の日付を入れ続けるのか分かりませんが、まあこれで計一ヶ月ほど。一応、これくらいは覚悟しておかないといけない。

そして昨日。

9月16日まで

「8月13日から9月16日までお湯はありません」。怒!(-_-##

大体、なんでこんなに小出しにして延ばすんだ!「あ、工事すぐ終わりますんでぇ」なんていう安請け合いのリップ・サービスが必要な話ではないし、みんな年中行事として理解しているんだからわざわざ「早く終わった場合の見積もり」を出さなくても良さそうなものなのに。

そして、このちょっとずつ延ばしていく、というのもほぼ毎年恒例だ、というのも納得がいかない。毎年見積もりが狂う?のならば最初から長めに言っておいてくれれば良いのに。いや、良かないけど、期待だけ持たされてガッカリ、という繰り返しは消耗します。9月中旬ともなると、そろそろ最高気温が20度を下回ることもあるので(幸い、今日はまだ25度)。

という愚痴が頭の中を駆け巡りましたが、どこへ文句を言うわけにもいかない(多分、市の水道局のような上の方の問題なので)。

そして今日、9月13日の金曜日。宿舎に戻ってきて「今日もお湯ないんだ、ハァ…」という気持ちでエレベーターに乗ったら、掃除のオバサンが「お湯が出るわよ」。「え?もうですか?!」(本当は「やっとですか!」と言わなくてはいかんな。)「そう、去年みたいじゃないの。」

部屋に入って早速蛇口を捻ると!出ました!お湯!
幸せ…。(^o^)

これで、洗面所に干す洗濯物が早く乾いてくれるようになるでしょう。
23:40 | Impressed! | Voted(1) | Comment(0) | 今日の出来事