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2019/09/15

脈動) 素粒子脈動原理の方程式

Tweet ThisSend to Facebook | by hikari368

[素粒子脈動原理を現わす方程式]

2019912日、素粒子脈動原理はついに、脈動原理エネルギー波形図を現わす方程式に出会った。自宅近くの書店に立ち寄って何気なく立ち読みした書籍「フーリエ変換」の中に、脈動仮説のエネルギー波形図と全く同じ波形図を見つけた。それは、楽器の音を解析する工学的手法の解説書であった。どのような複雑な波形もフーリエ変換によって、多数の単純なsin波とcos波の和によって置き換えられるとしてもので、それがサンプリング関数というものであると解説されていた。その図は脈動仮説の波形図そのものであり、その図の方程式が添えられていた。それが、パルス波形をサンプリングするサンプリング関数という方程式であった。

かねてより、理論的発想から創作したエネルギー波形図は漠然と手書きしたものであり、方程式から導いた波形図ではないことに不満を抱いていたが、今日ようやく、フーリエ変換の中のサンプリング関数の方程式から導かれた素粒子脈動原理のエネルギー波形図を得た。物理学にとって数式は言葉であり、数式は全ての物理学者に共通の概念を伝えるものである。

量子力学の基本方程式であるシュレーディンガー方程式の誕生に際しても、フーリエ変換が重要なカギとなり、原子から発生する光のスペクトル波形をサンプリング関数で解析することで、シュレーディンガー方程式の解として原子内の物理現象を表すことに成功している。しかしその後、素粒子をシュレーディンガー方程式の解として導いた物質波の波束に対する物理的解釈において、シュレーディンガーは正しい理解を与えることが出来なかった。それは、シュレーディンガー方程式に含まれる波動関数Ψの物理的解釈問題であり、ボルンによって確率解釈が提唱され、量子力学の根本概念となって今日に至っている。

「素粒子脈動原理を現わす方程式」

(図はネット検索で入手)



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