ARAI Hitoshi


錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

Copyright Hitoshi Arai. 本日誌の文及びオリジナル画像の無断複製・転載を禁止します
錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

http://araiweb.matrix.jp/Exhibition/illusiongallary4.html

 

錯視 日誌

錯視日誌 >> Article details

2019/12/05

新井仁之研究室(応用数学、数理視覚科学)のホームページ

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研究室のホームページです。
http://www.araiweb.matrix.jp/Seminar/Introduction.html

【新井仁之研究室の概要】
この十数年、数学は新たな展開を見せています。それは数学の科学・技術・産業・芸術への応用です。私は特に脳と視知覚について先端的な数学を使った数理視覚科学とその応用を研究しています。「脳」は現代科学のファイナル・フロンティアの一つです。私の研究テーマは、脳の中の視覚に関する部分の数理モデルの構築、人の視覚を超える「超視覚システム」の開発、画像処理、視覚芸術への応用、人工知能(AI)との相互関連などです。また同時にこれらの基盤となる数学そのものも創り研究しています。
  知覚心理学も関係するので、その意味では文理融合型研究の側面も色濃くあります。
  本研究室での学習・研究を、科学・技術・産業・芸術への活用は勿論のこと、数学教育の現場でも役立たせることを期待してます。

研究概要

高校生、学部新入生の方へ:高校生向けの入門講義(数理視覚科学入門)も公開中です。
 http://course-channel.waseda.jp/contents/C0000007279/
09:26 | Impressed! | Voted(0) | Comment(0)

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