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2019/12/08

明治大学大学院情報コミュニケーション研究科創設10周年記念シンポジウム

Tweet ThisSend to Facebook | by うぐいすの会
2019年12月7日(土曜日)
明治大学大学院情報コミュニケーション研究科創設10周年記念シンポジウム
『現代社会と向き合う 国際化と多様性』
研究シンポジウム 第2部
「東アジアにおける拍舞の伝承と創造」
成均館大学校大学院芸術学研究科との舞踊セッション

研究報告

琉球舞踊≪四つ竹≫の再創造と伝承
波照間 永子(情報コミュニケーション学部准教授)

韓国舞踊≪牙拍舞≫の再創造と伝承
朴 暖映(成均館大学校芸術学研究科兼任教授)
蔡 美京(明治大学RIAPPA研究推進員)

台湾南管音楽における「四塊」と舞踊
富 燦霞(明治大学RIAPPA研究推進員)

日本の芸能における「四つ竹」
小林 敦子(明治大学RIAPPA研究推進員)

実演


琉球舞踊≪四つ竹≫ 韓国舞踊≪牙拍舞≫ 国際共同制作≪拍舞 Hakummau≫
振付:田 銀子(成均館大学校芸術学研究科教授)
振付補:金 ボラム(成均館大学校芸j術学研究科兼任教授)
出演:志田 真木、前田 恵、知念 捷(琉球舞踊重踊流)
   趙 晟珉(成均館大学校芸術学研究科兼任教授)
   梁 智現、盧 秀妍、任 相美(成均館大学校 大学院修了生)
監修・振付:志田 房子(琉球舞踊重踊流初代宗家 
            国指定重要無形文化財「琉球舞踊(総合認定)保持者)

会場:明治大学駿河台キャンパス 
   グローバルフロント 1階
   多目的室

共催:明治大学研究・知財戦略機構アジア太平洋パフォーミング・アーツ研究所
   JSPS科研費17k0164


  私が朴暖映(パク・ナニョン)先生と共同報告した≪牙拍舞≫は手に音の出る楽器を持ち踊るもので、インドから中国を経て朝鮮半島に伝来したものと言われています。時代による変遷もあり、それを調べ直し、はっきりした部分もありましたし、今後の研究に期待する部分もありました。
  国際共同制作は志田房子先生がソウルの成均館大学校に赴き、監修及び振付をしましたが、私も通訳として、お手伝いをしました。とても充実した時間と空間を共有出来たことに感謝しています。
  

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