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2019/12/08

生活支援記録法を導入している特別養護老人ホーム  杏樹苑爽風館の動画です

Tweet ThisSend to Facebook | by kensho
生活支援記録法を導入する機関や施設は、徐々に増えています。

実践者の皆さんから、生活支援記録法を導入後の感想として、「利用者様の声を大切にするようになった」「小さな気づきも分かりやすく記録できるようになった」「毎日、小さな目標を考えることができ、プランの修正に反映できる」「多職種間の相互理解が進む」「記録のための残業が減り、利用者・患者と関わることに専念できるようになった」等、数多くの声が届いています。

介護人財(日総研)では、生活支援記録法の実践報告を3回連載しました。
第3回目(2019年7月20日https://www.nissoken.com/jyohoshi/si/contents/08.html)に執筆いただいた酒本隆敬氏社会福祉法人杏樹会 特別養護老人ホーム杏樹苑爽風館 施設長 https://anjyukai.or.jp/sf/)より提供いただきました、第12回埼玉県高齢者福祉研究大会の発表資料のうち、多職種によるコメント(動画)を職種別にアップしています。

杏樹苑爽風館 第12回埼玉県高齢者福祉研究大会発表資料介護職編 .pptx
多職種編1杏樹苑爽風館 第12回埼玉県高齢者福祉研究大会発表資料 .pptx
多職種編2杏樹苑爽風館 第12回埼玉県高齢者福祉研究大会発表資料 .pptx

爽風館の皆様には、埼玉県立大学が開催するIPWの講座https://www.spu.ac.jp/society/tabid399.htmlにもご参加いただいています。
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