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2019/12/12

受講者用 国文学4課題論文

Tweet ThisSend to Facebook | by goyamarintaro

以下の5つの文献のいずれかを選択し、それを踏まえて、近世・近代の日本漢文学、あるいはそれをめぐる文化や出版のあり方について論じなさい。

A)      宋晗「「梅花歌序」表現論」(『国語国文』88巻9号、2019年9月)

B)      揖斐高「性霊論」(『江戸詩歌論』 汲古書院,1998年)

C)      ハルオシラネ「創造された古典ーカノン形成のパラダイムと批評的展望」(『創造された古典ーカノン形成・国民国家・日本文学』序章、新曜社、1999年)

D)      齋藤希史「漱石詩の読者たち」(『日本近代文学』98号、2018年5月)

E)       小島憲之『ことばの重み』(講談社、2011年、講談社学術文庫版)「暗愁」の章

(授業で関係するテーマが登場した順で並んでいます)


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