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ピックアップ研究者
国立病院機構熊本医療センター
熊本大学第二内科に入局後、多発性骨髄腫、そして成人T細胞白血病・リンパ腫(ATLあるいはATLLともいう)という成熟リンパ球細胞の腫瘍化に...
 

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[ 終了 ]AO_jst  2017/11/08 16:04:49
イベント名さきがけ研究者トーク・イベント(11/9_木)
開催日2017/11/09
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:akio.onoderajst.go.jpTel:03-3512-3525
担当者:JST 戦略研究推進部 ICTグループ 小野寺 明朗
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          【さきがけ研究者トーク・イベント】
   未来を開く第一線の研究者と明日の技術と社会を語り合いませんか?
       Society5.0,  AI,  IoT,  VR/AR, Big Data, ......
情報技術をコアに医療・介護、教育、社会インフラなど広範な分野で活躍する若手研究者の挑戦!
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■開催趣旨
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)では、文部科学省の戦略目標に基づき、科学技術イノベーションの源泉を生み出す研究課題へのファンディング、そして資金面のみならず各分野の第一人者を招請し対象研究者への指導・支援を行っています。本イベントでは、個人型研究者を対象としたファンド「さきがけ」(支援期間:3.5年)の1つである「社会と調和した情報基盤技術の構築」研究領域(総括:安浦寛人 九州大学理事・副学長)において、第1期終了者を中心に、20数名の研究者と皆様とのトーク・イベントを開催します。

 情報技術をコアに、社会的課題の解決に向けたシナリオを描くという新しい研究手法に対し、広範な研究分野で活躍する若い研究者たちの果敢な挑戦の成果をご聴講いただき、活発な意見交換をお願いするとともに、新たなビジネスや研究開発へと結びつけて頂くことを期待いたしております。未来を開く第一線の研究者と明日の技術と社会を語り合う絶好の機会ですので、是非にご参加いただければと存じます。

 ※領域概要:下記のWebページをご参照下さい。
 http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/research_area/ongoing/1112069.html

■日時 : 2017年11月9日(木)13:15~17:50(12:45開場)
■場所 : ダイアゴナルラン東京(東京駅、有楽町駅、地下鉄京橋駅近郊)
■主催 : 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
      さきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築」研究領域

■参加お申し込み:(定員:60席)
   Webでの受付は終了させていただきます。
   お席に若干の余裕がございますので、会場に直接お越しください。
  (混雑により、お立ち見となった場合は、ご容赦の程お願い申し上げます。)

■プログラム:
 〇研究者発表、ポスター・セッション/意見交換
    Aグループ(情報提示・環境、センシング・触知覚等の分野)
    B グループ(脳科学、医療、社会基盤等の分野)

 〇招待講演
    川原 圭博 東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授
    「日本の研究者発ベンチャーを育てるには!-起業への10のポイント」

 〇ナイト・セッション
    (交流会/18:00から1時間程度、会費:3,000円/人)

 ★★ 各話題・タイムテーブル詳細については、本案内の後半部分に掲載 ★★

 ※招待講演者紹介※
   川原 圭博 東京大学 大学院情報理工学系研究科 准教授
        ・エレファンテック(旧AgIC)株式会社技術アドバイザー
        ・株式会社SenSprout 技術アドバイザー
        ・JST大規模研究プロジェクトERATO川原万有情報網プロジェクト総括

   コンピュータネットワーク、モバイル、ユビキタスコンピューティングの
   コアとなる技術の研究開発を通じて、「未来の生活」をデザインすることを
   ライフワークとしています。
   家庭用プリンタで印刷するフレキシブル回路基板や、この技術を応用した
   低コスト農業センサーによるIoTシステムなどの東大発ベンチャーを設立され、
   アントレプレーナーとしても活躍中です。

★★★★★★★★★★★★★ タイムテーブル詳細 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

13:15-13:25 開会挨拶 安浦 寛人 研究総括

― Aグループ(情報提示・環境、センシング・触知覚等の分野)
13:25-14:40 終了課題の報告
   〇竹内 雄一郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所  アソシエートリサーチャー)
    【インタフェース技術を活用した次世代建築および都市環境の設計】
      ※拡張現実、植栽3Dプリンティング技術などを駆使した
       スマートシティー実現に向けた空間・環境デザイン

   〇飛龍 志津子(同志社大学 教授)
    【コウモリの生物ソナー機構に学ぶ、ロバストな実時間空間センシング技術の創出】
      ※コウモリの超音波センシング・飛行特性の研究と、
        ナビ、オートパイロット等への応用

   〇小林 洋(大阪大学 准教授)
    【生体レオロジー特性のセンシングおよび情報処理技術の確立とその医療応用】
      ※生体の弾性の解析・モデル化と、医用簡易乳ガン検診、食肉鮮度判定などの応用

  〇田中 由浩(名古屋工業大学 准教授)
    【触知覚の内的特性に基づく技と感性の共有支援技術の創成】
      ※指先などの触覚の特性解析・モデル化と、
       医療用触診支援、ロボット触知覚、“技”の情報化などへの応用

   〇吉田 さちね(東邦大学 助教)
    【次世代型子育て支援:乳児鎮静化の神経基盤とアルゴリズム】
      ※育児支援、ロボット等への応用が期待できる
       乳幼児が母親に抱っこされた時に泣き止むメカニズムの科学的解明

14:40-15:10 継続課題の紹介 (10名)(注)
     寺田 努(神戸大学)、 古川 正紘(大阪大学)、
     栗田 雄一(広島大学)、小泉 直也(電気通信大学)、仲谷 正史(慶應義塾大学)、
     松宮 一道(東北大学)、玉城 絵美(早稲田大学)、 新津 葵一(名古屋大学)、
     中野 珠実(大阪大学)、カイ・クンツェ(慶應義塾大学)

15:10-15:30 ポスター・セッション、意見交換

― B グループ(脳科学、医療、社会基盤等の分野)
15:30-16:30 終了課題の報告
   〇川嶋 宏彰(京都大学 准教授)
    【インタラクションの大規模結合による「学習場」の情報化】
      ※個別学習における進捗推定、機械学習による協調的アシストなどにより
        学習効果向上を目指す学習コンシェルジュの研究

   〇坂本 一憲(国立情報学研究所 助教)
    【多様な情報源から人間の行動解釈を行う目的達成支援システム】
      ※”やる気”に着目した学習者の行動ビッグデータの解析と、
       AIなどを活用した目標達成支援システムの研究

   〇山田 健太(国立情報学研究所 特任助教)
    【マルチスケール社会データに対するモデリング統合技術の開発】
      ※SNSや株価などの社会経済ビッグデータの統合的活用の研究と、
       経済システム、住民サービス支援システム等への応用

   〇志賀 信泰(情報通信研究機構 主任研究員)
     【超分散型標準時を基盤とした時空間計測のクラウド化】
      ※無線による時刻同期新方式(Wi-Wi)の研究と、
       屋内/地下などでも利用できる高精度測位システムへの応用

16:30-17:00 継続課題の紹介 (10名)(注)
     細田 千尋(JST専任(東京大学))、滝口 哲也(神戸大学)、
     山西 芳裕(九州大学)、江崎 貴裕(JST専任(東京大学))、
     中村 亮一(千葉大学)、五十嵐 悠紀(明治大学)、小林 博樹(東京大学)、
     原 祐輔(東京大学)、 笹原 和俊(名古屋大学)、廣井 悠(東京大学)

17:00-17:20 ポスター・セッション、意見交換
―――

17:20-17:45 招待講演 川原 圭博 東京大学 准教授
       「日本の研究者発ベンチャーを育てるには!-起業への10のポイント」

―――
17:45-17:50 閉会挨拶 安浦 寛人 研究総括
―――
18:00~   ナイト・セッション(会費制)
―――
        注:研究者の予定上、ポスター掲示のみの場合があります。

★★★★★★★★★★★★ 研究領域 総括・アドバイザー一覧 ★★★★★★★★★★★★★★

 〇研究総括:
   安浦 寛人   九州大学 理事・副学長
 〇アドバイザー:
   新井 紀子   情報・システム研究機構 国立情報学研究所
           社会共有知研究センター センター長、情報社会相関研究系 教授
   稲田 修一   一般社団法人 情報通信技術委員会(TTC) 事務局長
   稲見 昌彦   東京大学 先端科学技術研究センター 教授
   木村 康則   (株)富士通研究所 フェロー
           /JST研究開発戦略センター 上席フェロー
   城山 英明   東京大学 法学部・大学院法学政治学研究科 教授
   中小路 久美代 京都大学 学際融合教育研究推進センター
                デザイン学ユニット特定教授
   林 晋     京都大学 大学院文学研究科 教授
   丸山 宏    (株)Preferred Networks エグゼクティブ・フェロー
   湊 真一    北海道大学 大学院情報科学研究科 教授
   山田 敬嗣   日本電気(株)中央研究所 理事・価値共創センター長

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
主催JSTさきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築」研究領域
受付期間2017/10/05 ~ 2017/11/08
参加費無料(但し、ナイトセッション参加費は3,000円)
定員60名
開催場所ダイアゴナルラン東京(Diagonal Run Tokyo)
東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビル4階