researchmap
 
ピックアップ研究者
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
 大学を卒業して以来、局地気候、気候変動、農業環境、生態学など専門分野の学習と科学研究に従事してきた。主な成果は、1)冷気湖と霧の発生と発...
 

正当なCSSです!

 
[ 受付中 ]suzumura  2017/11/18 12:49:23
イベント名シンポジウム「英語版『東洋経済新報』とその時代」
開催日2017/12/02
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:nihonhosei.ac.jpTel:03-3264-9685
担当者:法政大学国際日本学研究所
平成27-29年度科学研究費助成事業(若手研究(B))「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」(研究課題番号:15K16987)では、この2年半の研究成果を総括するため、シンポジウム「英語版『東洋経済新報』とその時代」を開催します。

本シンポジウムでは、石橋湛山が英語版『東洋経済新報』(The Oriental Economist: TOE)の創刊に果たした役割、石橋湛山研究におけるTOEの位置付け、戦前及び戦中のTOEにおける経済記事、さらに民間による情報発信の先行事例である新渡戸稲造の取り組み、及び1930年代の日本を取り巻く国際環境のあり方についての報告を通して、1930年代の日本の状況とTOEの創刊の関係、さらにTOEの持つ意義を検討いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

**************
【開催日時】
2017年12月2日(土)、13時から17時30分

【会場】
法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナード・タワー25階B会議室

【報告者及び論題】
鈴村裕輔(法政大学)/英語版『東洋経済新報』の創刊と石橋湛山
池尾愛子(早稲田大学)/英文雑誌『オリエンタル・エコノミスト』の経済記事について:1934~1960年
上品和馬(早稲田大学)/パブリック・ディプロマシーの観点からみた新渡戸稲造
イーサン・マーク(ライデン大学)/Histories of Japan's 1930s: Puzzling with a Troubled Past
増田弘(立正大学)/石橋湛山研究における英語版『東洋経済新報』の意味

【参加費】
無料

【申し込み先】
https://www.event-u.jp/fm/10855

【主催】
平成27-29年度科学研究費助成事業(若手研究(B))「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」(研究課題番号:15K16987、研究代表者:鈴村裕輔)

【後援】
法政大学国際日本学研究所
主催平成27-29年度科学研究費助成事業(若手研究(B))「戦前の民間組織による対外的情報発信とその影響:英語版『東洋経済新報』を例として」(研究課題番号:15K16987、研究代表者:鈴村裕輔)
受付期間2017/11/15 ~ 2017/12/02
参加費無料(どなたでもご参加いただけます)
URLhttp://hijas.hosei.ac.jp/20171202info
開催場所法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナード・タワー25階B会議室
東京都千代田行く富士見2-17-1