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[ 終了 ]suzumura  2017/12/04 10:14:10
イベント名野球文化學會第1回研究大会
開催日2017/12/09
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:infobaseballogy.jpTel:
来る12月9日(土)、野球文化學會の第1回研究大会が開催されます。

今回は「野球と音楽-応援歌の果たす役割-」と題し、第1部で3件の研究報告が発表され、第2部のシンポジウムでは基調講演とシンポジウム「野球の未来 輝くことはあるのか?」が行われます。

詳細は以下の通りとなっておりますので、興味、関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。

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野球文化學會第1回研究大会
「野球と音楽-応援歌の果たす役割-」

[日時]
2017年12月9日(土)、10時30分から16時

[会場]
法政大学市ヶ谷キャンパス

[プログラム]
第1部(10時30分から12時)
一般研究発表(座長:吉田勝光[横浜桐蔭大学])
(1)田村允(慶應義塾大学)/「投球とトミージョン手術との関係性-投手の肘は消耗品か-」 
(2)安江暁(横浜桐蔭大学)/「広島カープ黄金期に関する研究~第1期黄金期と第2期黄金期の比較~」
(3)狩野美知夫(野球研究家)/「ウォーシミュレーションの手法による野球作戦研究」

第2部(13時から16時)
シンポジウム
(1)主催者あいさつ
野球文化學會会長・鈴村裕輔(法政大学)

(2)基調講演(13時10分から14時)
池井優(慶應義塾大学)/「古関裕而と応援歌―紺碧の空、六甲おろし、栄冠は君に輝くを中心に―」

(3)シンポジウム「野球の未来 輝くことはあるのか?」(14時10分から16時)
コーディネータ:鈴村裕輔(法政大学)
報告(1)
蛭間豊章(報知新聞社)/「野球とメディア」
      
報告(2)
小野祥之(ビブリオ)/「『昭和20年代野球倶楽部』の活動」

報告(3)
筆谷敏正(野球殿堂博物館)/「野球文化のアーカイブ」

質疑・討論

[参加料]
会員:1000円
非会員:2000円

[申込先]
野球文化學會事務局
info@baseballogy.jp
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主催野球文化學會
受付期間2017/12/04
参加費会員:1000円、非会員:2000円
定員50名
開催場所法政大学大学院棟
東京都千代田区市谷田町2-15-2