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[ 受付中 ]AO_jst  2018/10/09 14:19:03
イベント名第2回さきがけ研究者トーク・イベント
開催日2018/12/06
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:social-infojst.go.jpTel:03-3512-3525
担当者:JST 戦略研究推進部 ICTグループ 小野寺
- Society5.0 イノベーション、多彩な研究者たちの挑戦 -

  新進気鋭の研究者とネットワーキングのチャンス!!


日時:2018年12月6日(木)13:15~18:00 (交流会:18:15~19:45)
場所:AP東京丸の内
    (東京都千代田区丸の内1丁目1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階)
参加費:無料  (交流会参加費:4,000円)
定員 :50名 (定員になり次第締め切り)
申込 :下段の表中URL欄をクリック https://form.jst.go.jp/enquetes/social-2 
主催 :国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
    さきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築」研究領域
     (研究総括:安浦 寛人 九州大学 理事・副学長)
概要:
 本イベントは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の個人型研究ファンド「さきがけ」(支援期間:3.5年)の研究領域の一つである「社会と調和した情報基盤技術の構築」領域(総括:安浦寛人 九州大学理事・副学長)が主催いたします。本領域では、様々な社会的課題の解決に向けて、情報技術をコアとして多彩な研究を推進しています。今回、今年度で支援期間満了となる第2期研究者の成果を披露いたします。また、AIや社会デザインの課題など、ホットな話題についての基調講演や、ご参加の皆様との交流の場として、パネルセッションと交流会(会費制)を催します。

★基調講演★
 ・丸山 宏 氏 /株式会社Preferred Networks, PFNフェロー
    「深層学習の深化と、工学化への課題」(仮)
 ・城山 英明  氏/東京大学 法学部・大学院法学政治学研究科 教授
    「テクノロジーアセスメントと社会デザインの課題」(仮)

★成果発表/パネルセッション・意見交換★(関連分野別)
 ・Aグループ(教育、ヘルスケア・医療)
 ・Bグループ(環境、社会インフラ)

研究者の果敢な挑戦を是非にご聴講いただき、活発な意見交換をお願いする次第です。さらには、本イベントが新たなビジネスや研究・開発のきっかけとなれば幸いでございます。
詳細なスケジュールは、文末の添付プログラムをご参照ください。
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 さきがけ「社会と調和した情報基盤技術の構築」研究領域
 https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/research_area/ongoing/1112069.html
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以上

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 付 : 第2回さきがけ研究者トーク・イベント プログラム
                           (敬称略)
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(12:45開場)
(13:15~13:25)
●開会挨拶  安浦 寛人(研究総括/九州大学 理事・副学長)

(13:25~13:50)
●基調講演① 丸山 宏 氏(Preferred Networks  PFNフェロー)
      「深層学習の深化と、工学化への課題」(仮)

(13:50~15:25) ――Aグループ:(教育)(ヘルスケア・医療)――
●成果発表(終了課題) 各15分
 ・細田 千尋(JST さきがけ研究員)
     個人に適した効果的な学習法、学習障害の解明を脳構造から究明
 ・滝口 哲也(神戸大学 教授)
     発話障害者の会話支援、音声認識・変換技術の開発
 ・新津 葵一(名古屋大学 准教授)
     へルスケア・医療に貢献、超小型発電・血糖センサーの開発
 ・山西 芳裕(九州工業大学 教授)
     コスト低減を狙ったエコ創薬、AIによる新薬開発
●継続課題紹介 各3分
        五十嵐 悠紀(明治大学) 江崎 貴裕(JST)
        栗田 雄一 (広島大学) 中村 亮一(千葉大学)
        松宮 一道 (東北大学)
●ポスターセッション・意見交換

(15:25~15:50)
●基調講演② 城山 英明 氏(東京大学 法学部・大学院法学政治学研究科 教授)
       「テクノロジーアセスメントと社会デザインの課題」(仮)

(15:50~17:50) ――Bグループ:(環境)(社会インフラ)――
●成果発表(終了課題) 各15分
 ・小林 博樹(東京大学 准教授)
     環境汚染観測等に新手法、野生動物に特化したユニークなIoTの開発
 ・原 祐輔 (Singapore-MIT Alliance for Research and Technology, 研究員)
     都市計画へ活用、位置、SNS等の複合的な行動解析・予測手法の開発
 ・古川 正紘(大阪大学 助教)
     錯覚を利用した歩行誘導方式の開発
 ・玉城 絵美(早稲田大学 准教授)
     遠隔での感覚共有を探求、起業家・理工系女子応援大使
 ・寺田 努  (神戸大学 教授)
     情報閲覧が人間の心身に与える影響を明らかにする新たな研究分野を開拓
●継続課題紹介 各3分
        中野 珠実(大阪大学)  Kai Kunze (慶應義塾大学)
        小泉 直也(電気通信大学) 仲谷 正史 (慶應義塾大学)
        笹原 和俊(名古屋大学) 廣井 悠  (東京大学)
●ポスターセッション・意見交換

(17:50~18:00)
●閉会挨拶  安浦 寛人(研究総括)
(18:15~19:45)

●交流会(会費制)
     ※都合により、スケジュール等は変更する場合があります。
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主催国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
受付期間2018/10/04 ~ 2018/12/05
参加費無料(交流会は会費制)
定員50名
URLhttps://form.jst.go.jp/enquetes/social-2
開催場所AP東京丸の内
東京都千代田区丸の内1丁目1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階