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[ 受付中 ]shinoshino  2018/11/08 09:22:57
イベント名公開シンポジウム「思想史と人類学の対話」
開催日2018/12/01
公開対象公開イベント
お問い合わせ先e-mail:ss062876tsc.u-tokai.ac.jpTel:0463-58-1211(内2135)
担当者:篠原
12月1日(土)14時~16 時半まで、東海大学湘南キャンパス松前記念館1階エントランスホールで「ユニバーサル・ミュージアムが『近代』を問い直す 思想史と人類学の対話」を開催します。講師を務めるのは芸術思想史が専門で、元横浜国立大学教授の木下長宏氏と、文化人類学者で国立民族学博物館准教授の広瀬浩二郎氏。木下氏は3歳の時にポリオにかかり、両足の自由を失って以降車いす生活を送っています。著書は単行本、翻訳本を含めて20冊に及び、近著に『ゴッホ<自画像>紀行』『ミケランジェロ』(中公新書)などがあります。一方、文化人類学者で国立民芸学博物館准教授の広瀬氏は、13歳の時に失明した経験から、「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の実践的研究に取り組み、"さわる"をテーマとする各種イベントを全国で企画・実施している無視覚流鑑賞法の創始者です。今回は、木下氏が「美術史以前 無文字文化と文字文化」と題して基調講演を行うほか、本学課程資格教育センターの篠原聰准教授が司会を務め、木下氏と広瀬氏による対談も実施します。申し込みは不要で、入場料は無料です。皆さまお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
主催東海大学課程資格教育センター
受付期間2018/11/08 ~ 2018/12/01
参加費無料
定員100名程度
URLhttps://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/shonan/news/detail/post_1251.html
開催場所東海大学松前記念館
https://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/index.html#shonan