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[ end ]sabhide7  2019/01/14 19:51:50
event title小田原のどかさん講演「日本近代彫刻史に見る「装飾」」
event date2019/01/19
disclosure targetpublic event
contact informatione-mail:sabhide7kyoto-seika.ac.jpTel:
サンフランシスコの慰安婦、福島のサンチャイルドなど、彫刻(像)の設置と撤去が注目を集めました。そんななか、そもそも彫刻とは何かという問いがアクチュアルなものになりつつあります。今回、この問いに鋭く切り込んできた彫刻家・小田原のどかさんに、「装飾」という視点から、彫刻とその歴史を、美術教育の課題をまじえて論じていただきます。予約不要で、どなたでもご来聴いただけます。

プログラム:小田原のどか氏レクチャー(60分)+討議および質疑応答(60分)
登壇者:蘆田裕史(京都精華大学ポピュラー・カルチャー学部講師)
    鯖江秀樹(京都精華大学芸術学部准教授)
    筧菜奈子(京都精華大学非常勤講師)
    原山都和丹(京都精華大学ポピュラー・カルチャー学部助手)

小田原のどか ODAWARA Nodoka
1985年宮城県生まれ、東京都在住。彫刻家。彫刻・銅像・記念碑研究。博士(芸術学)。版元運営。最近の論文に「長崎・爆心地の矢印:矢形標柱はなにを示したか」(『セミオトポス12』所収)。近著に『彫刻 SCULPTURE1』、『彫刻の問題』(白川昌生、金井直との共著)、共編に『原爆後の七〇年:長崎の記憶と記録を掘り起こす』。主な受賞に、アロットメントトラベルアワード2018、群馬青年ビエンナーレ2015優秀賞、第12回岡本太郎現代芸術賞入選。主宰する版元から2020年にロザリンド・クラウス『Passages in Modern Sculpture』の邦訳を刊行予定(翻訳:中野勉)。

promotor公募研究プロジェクト「装飾に関する総合的研究」(代表:蘆田裕史)
registartion period2019/01/13 ~ 2019/01/19
registration fee無料(来聴自由)
event location京都精華大学友愛館Y-005
京都府京都市左京区岩倉木野町137