メンテナンス実施のお知らせ

以下日時にて、システムメンテナンスを実施いたします。

日時:2023年2月16日(木) 10:00~18:00(予定)

※メンテナンス中は、researchmapにログインできません。
※メンテナンス中は、画面、APIを含め、アクセスできない時間帯が発生する予定です。
※実施予定の内容は、更新内容をご覧ください。

令和4年度 researchmap利用に関するアンケート実施のお知らせ

今後の運営およびサービス向上のため、毎年実施しているresearchmap利用に関するアンケートへの回答を募集します。
回答募集期間:2023年1月13日(金)12:00 (正午) ~2023年2月13日(月)17:00
詳細については、researchmapのお知らせをご覧ください。

 

プレスリリースはresearchmapのアカウントを持つ研究者やデータ交換担当者が投稿出来ます。

投稿方法はマニュアルをご覧ください。

先進的な暗号化技術を活用したがん検診の精度評価システムを開発 情報漏洩のリスクなしに分散管理された医療データの統合が可能に
2022/12/12

報道関係者 各位 先進的な暗号化技術を活用したがん検診の精度評価システムを開発 情報漏洩のリスクなしに分散管理された医療データの統合が可能に 臨床研究所がん予防・情報学部では、大阪大学大学院工学研究科(宮地充子教授)と共同で、 先進的な暗号化技術であるプライバシを保護したデータ統合技術を活用したがん検診の次世代 精度評価システムを開発しています。今回、この取り組みの成果を国際的な学術誌に発表しま したのでお知らせします。 <研究開発の背景> がん検診を受けることで、がんを早期発見し予後を改善できることから、多くの自治体や企 業でがん検診が提供されています。がん検診が適切な水準で提供されているかを判断するには、 がん検診を受けた方が本当にがんだった/がんではなかった、という答え合わせをして精度を 評価することが必要て...

【12/22対面開催】豊田工業大学 産学官向けオープンラボ
2022/12/05

この度、本学の研究活動状況および研究成果を公開する「オープンラボ」を3年ぶりに対面開催いたします。産学官にてご活躍されている皆様をお招きし、研究室・実験室等を見学いただくとともに、「技術を事業につなげて、社会にイノベーションを起こす」を企画テーマとして、トヨタ自動車株式会社社内ベンチャーや、愛知県スタートアップ支援拠点事業の代表者をお招きしての特別講演、学外で活躍している本学学生による活動報告をあわせて開催いたします。 年末のお忙しい中とは存じますが、研究交流を深めていただく場として、ご活用いただきたく、万障お繰り合わせの上ご参加いただければ幸甚に存じます。 詳細や参加申込方法等は下記HPリンクをご覧ください。

新型コロナ感染禍での回顧バイアス ―人の記憶は容易に歪む―
2022/11/09

大阪大学大学院人間科学研究科の山縣芽生(博士後期課程3年)、三浦麻子教授らの研究グループは、新型コロナ感染禍が社会心理におよぼしてきた影響を、回顧バイアスの観点から読み解くことを試みました。 過去の出来事はしばしば歪められ、実際の経験と回顧したそれとの間にはギャップが生じます。この心理現象が「回顧バイアス」で、人間がつい犯してしまいがちな思考や判断の偏り(認知バイアス)のひとつです。本研究では、新型コロナ感染禍という深刻なリスク下での回顧バイアスの特徴を分析しました。その結果、新型コロナ感染禍に接した直後(2020年1月)の心理を1年後に回顧させると、過小評価する傾向が顕著に見られました。

牛のリンパ腫発症を予測するがん検診技術を開発~発症予測法の実用化による畜産被害の軽減に期待~
2022/10/21

牛のリンパ腫発症を予測するがん検診技術を開発 ~発症予測法の実用化による畜産被害の軽減に期待~ ポイント・ウイルス感染細胞のクローナリティ解析技術を開発し、牛伝染性リンパ腫の診断と発症予測に成功。・現在、解析キットの市販化と臨床現場におけるがん検診の実用化に向けて、研究開発を展開。・ウシのがん検診の実用化により、畜産被害の軽減と生産性の向上に期待。 概要                  北海道大学大学院獣医学研究院の今内 覚教授、岡川朋弘特任助教、国立感染症研究所の斎藤益満主任研究官、株式会社ファスマックの松平崇弘氏、岩手大学農学部の村上賢二教授、山田慎二准教授らの研究グループは、ウイルス感染細胞のクローナリティ解析技術を開発し、牛伝染性リンパ腫の診断並びに発症予測に応用しました。 牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)は日本をはじめとして世界中の農場で蔓延しており、BLVの感染を原因...

ロボットによる介護予防プログラムを高齢者施設で初めて実施 ~「未病指標」で効果を検証する社会実装研究~
2022/10/04

令和4年10月4日 報道機関各位 ロボットによる介護予防プログラムを高齢者施設で初めて実施~「未病指標」で効果を検証する社会実装研究~ 本学大学院ヘルスイノベーション研究科では、未病コンセプトに基づく社会システムや技術の革新を起こすことができる人材の育成とともに、健康長寿社会を実現する研究活動を実践しています。その一環として、このたび本学の成松宏人教授をはじめとする研究者が、自立支援用ロボットスーツ「HAL®」を活用した介護予防プログラムを介護現場に実装するための研究を、神奈川県、CYBERDYNE株式会社、湘南ロボケアセンター株式会社、慶應義塾大学と共同して開始いたしますので、お知らせします。 1 研究の意義・目的「HAL® 腰タイプ」を活用した介護予防プログラムについては、フレイル、プレフレイルと診断された高齢者を対象に、2019年にパイロット研究(参加者22名)を実施してプログ...