「白と黒のとびら」「精霊の箱」正誤表

2016/12/12

『精霊の箱』正誤表

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『精霊の箱 チューリングマシンをめぐる冒険』の正誤表です。順次更新します。

2016/12/13
『精霊の箱』下巻に以下の誤りが見つかりましたので、訂正いたします。
お買い上げくださった皆様にはお詫び申し上げますとともに、ご指摘くださった方々に深く御礼申し上げます。


下巻 p.14 上の図

(訂正前)


(訂正後)



p.14 下の図

(訂正前)



(訂正後)



p.197

(訂正前)
薬品を塗っていない矢と併用すれば、相手を錯乱できるだろう

(訂正後)
薬品を塗っていない矢と併用すれば、敵を撹乱できるだろう



【注意!】以下の訂正項目は下巻のネタバレを含みますので、ご注意ください。

14:17
2013/04/24

「白と黒のとびら」正誤表

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白と黒のとびら オートマトンと形式言語をめぐる冒険」の正誤表・本文の訂正を、順次こちらに公開いたします。


5/6/2013 更新
第12章 p.213 上から四番目の木の右下
(訂正前) U

(訂正後) V

4/23/2013 更新
「解説」の以下の箇所にて、説明が不適切/不明瞭な部分がありました。
お買い上げいただいた皆様にはご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
下記の通り訂正いたしますので、ご参照いただけますと幸いです。

解説 p.311 第一段落全体

(訂正前)第8章で先生は・・・(中略)・・・理由は明らかかと思います。

(訂正後)第8章で先生は、○○○●●●という文字列の中で「『省き』と『延ばし』が使える組み合わせ」として、(左から)「一番目と六番目」「二番目と五番目」の二つを挙げています。これは、物語上、古代クフ語の文の中で『省き』と『延ばし』が適用できる部分は、呪文を唱える者が想定している「引き換え券の引き換え規則」(第9章以降の「書き換え規則」)に依存する、という設定にしているためです。第8章のガレットは「試しの部屋」の中央の部屋で見た「規則」だけを思い浮かべて呪文を使っていますが、もし同じ第一古代クフ語を表現できる別の規則群を想定すれば、「省き」と「延ばし」の対象になる部分も変わります。たとえば、以下の各規則群を想定した場合は、(左から)「一番目と五番目」や「二番目と六番目」などが「省き」と「延ばし」の対象になるでしょう。


p.313  4行目~5行目
(訂正前)有限オートマトンに「入力文字列と同じ長さの、読み書き可能なテープ」を付けたものです。

(訂正後)有限オートマトンに「読み書き可能なテープ」を付け、テープを読み取る「読み取りヘッド」の可動域を入力文字列の範囲に制限したものです。


p.313  6行目~7行目
(訂正前)テープの長さに関して「入力文字列と同じ長さの」という制限を外し、「無限の長さの読み書き可能なテープ」に変えると

(訂正後)「読み取りヘッド」の可動域に関する制限を外すと

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