井上雅史

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 04:11
 
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研究者氏名
井上雅史
所属
東北工業大学
部署
工学部 情報通信工学科
職名
准教授
学位
博士(理学)(奈良先端科学技術大学院大学)

プロフィール

東北工業大学 工学部 情報通信工学科 准教授

研究分野

 

論文

 
Hiroshi Ueno,Takuya Yabuki,Masashi Inoue
Proceedings of the 12th NTCIR Conference on Evaluation of Information Access Technologies, National Center of Sciences, Tokyo, Japan, June 7-10, 2016      2016年   [査読有り]
Masashi Inoue,Hiroshi Ueno
Proceedings of the Tenth International Conference on Language Resources and Evaluation LREC 2016, Portorož, Slovenia, May 23-28, 2016.      2016年   [査読有り]
Ryu Yasuhara,Masashi Inoue,Ikuya Suga,Tetsuo Kosaka
Proceedings of the 18th ACM International Conference on Multimodal Interaction, ICMI 2016, Tokyo, Japan, November 12-16, 2016   414-415   2016年   [査読有り]
Masashi Inoue,Hiroshi Ueno
Principles and Practice of Multi-Agent Systems - International Workshops: IWEC 2014, Gold Coast, QLD, Australia, December 1-5, 2014, and CMNA XV and IWEC 2015, Bertinoro, Italy, October 26, 2015, Revised Selected Papers   119-128   2015年   [査読有り]
Array,Naonori Ueda
Proceedings of the 2005 ACM Symposium on Applied Computing (SAC), Santa Fe, New Mexico, USA, March 13-17, 2005   1031-1037   2005年   [査読有り]

Misc

 
井上 雅史, 中島 隆太郎, 花田 里欧子, 古山 宣洋, 入野 俊夫
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(509) 11-15   2018年3月
花田 里欧子, 中島 隆太郎, 井上 雅史, 古山 宣洋, 入野 俊夫
JSAI大会論文集   2018(0) 3C1OS14a02-3C1OS14a02   2018年
<p>臨床心理面接という対話の評価において,傾聴は欠くことのできない重要な軸の一つである.これまで傾聴を構成する要素に関する知見はあるが[アイビイ1985],面接全体として傾聴が真に成立したかどうかについて評価測定するための手法は,まだ十分確立していない.特に傾聴に際してそうしているつもりでも相手はそう感じていないといったすれ違いがつきまとうことはこの課題をいっそう困難にしている.しかし面接の質の把握や向上のためには,傾聴の評価測定をすすめていく必要がある.本研究ではそのためのひとつのアプ...
花田 里欧子, 入野 俊夫, 古山 宣洋, 井上 雅史, 中島 隆太郎
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(524) 113-118   2017年3月
安原 龍, 井上 雅史
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(524) 45-50   2017年3月

講演・口頭発表等

 
井上雅史, 入野俊夫, 古山宣洋, 花田里欧子, 一宮貴子,末崎裕康
HAIシンポジウム2010   2010年10月   
1A-3
12月12日発表
井上雅史,花田里欧子,古山宣洋
HAIシンポジウム2008   2008年12月   
1A-3
12月3日発表
Conflict between what the Client says and what he conveys with gesture
Nobuhiro Furuyama, Ryoko Hanada, and Masashi Inoue
2008 Conference on Solution-Focused Practice   2008年11月   Solution Focused Brief Therapy Association
Assessment of counseling stages to better understand the process toward solutions
Masashi Inoue, Ryoko Hanada, Nobuhiro Furuyama
2008 Conference on Solution-Focused Practice   2008年11月   Solution Focused Brief Therapy Association
Successful and unsuccessful "compliment" in Japanese: The cultural perspective of the communication in solution focused brief therapy
Ryoko Hanada, Masashi Inoue, Nobuhiro Furuyama
2008 Conference on Solution-Focused Practice   2008年11月   Solution Focused Brief Therapy Association

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 井上 雅史
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 入野 俊夫
カウンセリング(臨床心理面接)の対話場面における、パラ言語情報(口振り)と身体動作(身振り)の役割に関して解明するため以下の項目の研究を推進した。1. 臨床心理データ収集・分析: ★過去に京都教育大で【カウンセリング学習会】において収集したデータに対し、発話内容、臨床心理的に見た対話場面の状態のアノテーション情報を付与した。★加速度データから頷きの度合いや同期情報、音声データから基本周波数の最大・最小・変動等の情報を抽出し付与した。これらはデータベースの基礎となる。また、臨床心理士の指導...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 花田 里欧子
本研究の目的は、セラピスト-クライエント間の齟齬の生起とその解消にまつわる機構の解明を、「聴き方/聴かれ方」という聴くことにまつわる相互作用の観点から、臨床心理学、聴覚・音声学、認知科学、情報学の手法を組み合わせ用いることで、お互いの発話をうまく聴いたり、聴かれたりしていくための音声とうなずきの微細な関連性を解きほぐしていくことによりすすめることである。平成23年度は、前年度に開始した、1.臨床心理面接における対話データの整備、2.対話データのマルチモーダルな分析による知識発見、3.学習者...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 井上 雅史
本研究では,話題が多様である対話を対比させるために,話者のスタイルを反映する動的な特徴として,対話内での行為の遷移傾向に着目する.複数の話者間に共通する,マルチモーダルなパターンを探索するため,頷きに代表される頭部運動に焦点を当てて分析を行った.その結果,対話のパターンが,カウンセリングの段階の変化と関連している傾向が見いだされた
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 花田 里欧子
本研究は,臨床家が臨床心理面接という「対話の場」を設計する際に,熟練した臨床家の技は,クライアントとの間のどのような相互作用パターン(対話の行い方の様式)として立ち現われてくるのかということについて,初心の臨床家との比較,検討を行い,次の2点を明らかにした。1.セラピストの相互学習を推進,活性化するモデルを設計し,面接という対話の実践と研究の往還の中で,学習者自身が実用可能な知識の発見と共有を可能にすることを確認した。2.セラピストとクライアント間で生起する対話の齟齬の解消と,面接の成功が...

経歴

 
2013年
   
 
山形大学 工学部 助教