基本情報

学位
工学博士(東京大学)

J-GLOBAL ID
201301079074058821

外部リンク

東大工学部航空学科で宇宙コース、大学院でプラズマロケット基礎研究。名古屋大プラズマ研助手で超高密度プラズマ物性研究、筑波大物理工学系助教授でミラー型核融合プラズマ閉じ込め・1億度加熱研究、東北大電気教授で先進的電気推進機研究に従事、定年後は東北大通研客員教授として防災監視用リアルタイム画像合成開口レーダの実用化に挑戦。

経歴

  1

論文

  257

MISC

  126

書籍等出版物

  20

講演・口頭発表等

  8

社会貢献活動

  1

その他

  18
  • 2007年6月 - 2007年6月
    (1)合成開口レーダ(SAR)リモートセンシングシステムの現状調査 (2)民生用小型合成開口レーダシステムの開発要件の検討 (3)合成開口レーダリモートセンシングデータの活用に関する検討
  • 2004年4月 - 2004年4月
    東北大で進めてきた高速プラズマ流の高周波によるイオン加熱の研究を、筑波大学のタンデムミラーGAMMA10装置の端部における磁気ノズルプラズマ流中のイオン加熱にICRF加熱を適用する核融合研究所の双方向共同研究である。
  • 2004年3月 - 2004年3月
    プラズマ計測用のミリ波を応用し、コンクリートの内側の鉄筋や壁の裏側の柱や金属配管などの位置を探査するための非破壊センシング技術及びセンサーの開発研究。
  • 2003年4月 - 2003年4月
    東北大学電気通信研究所主催の研究会を開催し、産業応用に重要な高気圧・高密度プラズマの生成と制御に関する研究会を開催し、種々の産業応用について討論する。
  • 2003年4月 - 2003年4月
    核融合科学研究所の研究会形式共同研究。代表者としてプラズマ科学の最先端の講演および若手研究者のポスター発表会を実施した。参加者の旅費支援。