Okajima Isa

J-GLOBAL         Last updated: Nov 21, 2018 at 12:47
 
Avatar
Name
Okajima Isa
Affiliation
Tokyo Kasei University
Research funding number
50509867

Published Papers

 
Ayabe N, Okajima I, Nakajima S, Inoue Y, Watanabe N, Yamadera W, Uchimura N, Tachimori H, Kamei Y, Mishima K
Sleep medicine   50 105-112   Oct 2018   [Refereed]
Kobayashi Mina, Okajima Isa, Narisawa Hajime, Kikuchi Takashi, Matsui Kentaro, Inada Ken, Ishigooka Jun, Inoue Yuichi
SLEEP AND BIOLOGICAL RHYTHMS   16(3) 263-271   Jul 2018   [Refereed]
岡島義
産業精神保健   26 64‐65   Jun 2018
岡島義
Geriatric Medicine   56(1) 31‐34   Jan 2018
Okajima Isa, Inoue Yuichi
SLEEP AND BIOLOGICAL RHYTHMS   16(1) 21-35   Jan 2018   [Refereed]
岡島義
モダンフィジシャン   37(8) 840‐842   Aug 2017
岡島義
モダンフィジシャン   37(8) 843‐846   Aug 2017
Okajima Isa, Chen Junwen
SLEEP AND BIOLOGICAL RHYTHMS   15(3) 243-249   Jul 2017   [Refereed]
岡島義
心身医学   57(6) 587   Jun 2017
Nakajima S, Komada Y, Sasai-Sakuma T, Okajima I, Harada Y, Watanabe K, Inoue Y
Sleep medicine   33 130-133   May 2017   [Refereed]
岡島義
Clinician   64(656) 302‐307   Apr 2017
Ito W, Komada Y, Okajima I, Inoue Y
Sleep medicine   32 4-9   Apr 2017   [Refereed]
Okajima I, Nakajima S, Ochi M, Inoue Y
Sleep medicine   29 96-97   Jan 2017   [Refereed]
岡島 義
ストレスマネジメント研究 = Stress management research   13(1) 4-10   2017
岡島義
Monthly Book Medical Rehabilitation   (203) 75‐79-79   Nov 2016
認知行動療法は、睡眠障害のなかでも慢性不眠症に対する効果が最も多く実証されている心理療法である。その効果は、薬物療法と同等かそれ以上であり、最近では、減薬促進効果も期待されている。また、うつ病などの精神疾患やがんなどの身体疾患に併存する不眠症に対しても有効であることが明らかにされている。他の睡眠障害としては、睡眠時無呼吸症候群、概日リズム睡眠障害などにも有効であることが明らかにされている。本稿では、エビデンスが確立されている不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)の実践方法とその効果につい...
岡島 義
睡眠口腔医学 = Journal of oral and sleep medicine   3(1) 5-9   Oct 2016
小野宏晃, 岡島義, 上村佐知子, 神林崇, 神林崇
日本臨床生理学会雑誌   46(3) 107‐114-114   Aug 2016
オレキシンは摂食や覚醒状態の維持に重要な役割を果たす神経ペプチドである。オレキシン産生細胞は視床下部に神経核を有し、小脳を除く脳全域に投射している。ナルコレプシー患者ではオレキシン細胞が破壊され、脳脊髄液中オレキシン濃度が低下している。オレキシン作動薬が開発されれば、ナルコレプシーの特効薬となることが期待される。オレキシンの生理学、ナルコレプシー、睡眠と覚醒の概日リズム、スポレキサントについて述べた。
Ito E, Tsuiki S, Maeda K, Okajima I, Inoue Y
Chest   150(2) 346-352   Aug 2016   [Refereed]
平田 幸一, 清水 徹男, 降籏 隆二, 内山 真, 宮本 雅之, 宮本 智之, 竹川 英宏, 鈴木 圭輔, 野村 哲志, 中島 健二, 下畑 享良, 西澤 正豊, 稲田 健, 石郷岡 純, 岡島 義, 井上 雄一, 日本神経治療学会治療指針作成委員会
神経治療学   33(4) 573,575-609   Jul 2016
岡島義, 鈴木伸一
精神科臨床サービス   16(2) 260‐263-263   May 2016
行動活性化療法は学習理論に基づいた、うつ病への認知行動的アプローチであり、内側(例えば、考え方、気分)から外側(例えば、行動)を変える"inside-out"行動ではなく、外側から内側を変える"outside-in"行動を増やすことを重視している。この"inside-out"行動の理解としてTRAPモデル、"outside-in"行動の理解としてTRACモデルが提唱され、抑うつ症状を維持・悪化させる行動の特定とそれに変わる行動の促進に焦点が当てられる。行動活性化療法は、従来型の認知療法より...
羽澄恵, 林田健一, 林田健一, 中島俊, 中島俊, 岡島義, 岡島義, 岡島義, 井上雄一, 井上雄一, 井上雄一
臨床心理学   15(5) 641-651   Sep 2015
本研究は、薬物治療が長期化している不眠症患者に焦点を当て、服薬に関する認知構造を探索的に明らかにすることを目的とした。ベンゾジアゼピン系の薬物治療を受けている不眠症患者13名を対象に半構造化面接を行いグランデッド・セオリー・アプローチにより分析した。その結果、該当する不眠症患者は、服薬後に眠れないとき、薬は本来服用すれば絶対に効くと考えることで効かないことに納得がいかず、否定的感情が生じていた。一方で、眠れないときにすることを決めておくことで眠れなくとも気にかけない者もいた。また、服薬して...
Ishikawa S, Motoya R, Sasagawa S, Takahashi T, Okajima I, Takeishi Y, Essau CA
The Tohoku journal of experimental medicine   236(2) 115-122   Jun 2015   [Refereed]
[Self-help intervention delivered via devices].
Okajima I
Nihon rinsho. Japanese journal of clinical medicine   73(6) 1006-1009   Jun 2015   [Refereed]
金澤 潤一郎, 岡島 義, 坂野 雄二
ストレスマネジメント研究 = Stress management research   11(1) 20-30   Jan 2015
高橋高人, 岡島義, シールズ久美, 大藪由利枝, 坂野雄二
行動療法研究   40(3) 189-200   Sep 2014
The aim of the present study was to evaluate effectiveness of a cognitive behavioral program for reducing depression of elementary school children (Grades 5, 6). Children (N=217, 10 to 11 years old) were allocated to either a school-based interven...
羽澄恵, 林田健一, 中島俊, 岡島義, 井上雄一
臨床心理学   14(5) 712-723   Sep 2014
今日の不眠症治療では薬物治療が中心であるが、治療が長期化することが問題となっている。一部の患者に心理的葛藤が生じていることが指摘されているものの、生起プロセスや対応法が明らかになっていない。よって、本研究では、不眠症患者の薬物治療が長期化する心理的側面の詳細を探索的に明らかにすることを目的とした。不眠症患者14名を対象に半構造化面接を実施しグランデッド・セオリー・アプローチにより分析した。その結果、次の心理プロセスが明らかになった。不眠症患者は診察場面にて薬の効果を絶対視していることで、あ...
岡島 義, 井上 雄一
行動科学   53(1) 69-78   Sep 2014
児童に対する抑うつ改善プログラムの効果 多様性のあるコーピングとリラクセーションの習得
高橋 高人, 岡島 義, シールズ 久美, 大藪 由利枝, 坂野 雄二
行動療法研究   40(3) 189-200   Sep 2014
本研究の目的は、小学生児童(5、6年生)を対象とした抑うつ低減のための認知行動的プログラムの効果を検討することであった。217名(10、11歳)の児童がスクールベイスドの介入群と統制群に割り当てられた。プログラムの内容は、多様性のあるコーピング、リラクセーションを習得することを目的とした。対象児は、プログラムの実施前後に自記式質問紙を用いて抑うつとコーピングについて評価された。その結果、抑うつ症状について時期と群に有意差がみられ、もともと抑うつの高い児童において、プログラム前に比べ、プログ...
岡島 純子, 岡島 義, 熊野 宏昭
認知療法研究 = Japanese journal of cognitive therapy   7(2) 189-198   Aug 2014
パニック障害を合併した社交不安障害(SAD)の30歳代前半の男性の症例について報告した。主訴は、職場の男性上司Aと女性上司Bと話す時に息がつまってしまう、人ごみが多くザワザワした音が大きいところに行けない、というものであった。医師による診断は社交不安障害、パニック障害であった。介入のターゲット行動を特定するために、息がつまる場面について聴取し、出来事、考え、行動、感情、身体反応について整理した。面接情報から、対象者は男性上司Aや女性上司Bから問いただされることに不安を感じ、思考抑制の逆説的...
Okajima I, Nakajima S, Ochi M, Inoue Y
PloS one   9(7) e102565   Jul 2014   [Refereed]
岡島義, 碓氷章, 井上雄一
睡眠医療   8(2) 240-243   Jun 2014
青年期から概日リズムの問題を有し、生活習慣の乱れから概日リズム睡眠障害の不規則睡眠-覚醒型(ISWR)を呈する症例(31歳の男性)に対して光治療と不眠の認知行動療法を実施した。最初に光治療と睡眠衛生指導を行ったが、睡眠-覚醒リズムの乱れが強く、光治療に取り組むことが困難であった。そこで、漸進的筋弛緩法を実施したところ、まとまった睡眠時間と睡眠の質の改善が見られ、フリーラン傾向が明確に認められるようになった。この状態で、再度、光治療と睡眠制限法を実施したところ、主な睡眠相は夜間に固定した。以...
中島俊, 岡島義, 井上雄一
ストレス科学   28(4) 275-285   Apr 2014
【背景】不眠の経過には,不眠の発症因子である睡眠反応性や特性不安,促進因子であるストレス,維持因子である睡眠に関する非機能的認知の関与が指摘されている。しかし,これらの心理的特徴と不眠症状の関連を総合的に検討したものはない。そこで本研究では,不眠症状と,これまで不眠との関連が確認されている複数の心理的特徴について総合的な検討を行った。【方法】労働者を対象に,質問紙調査を実施し,回答が得られ,かつ除外基準に該当した者を除く161名(男性108名,女性53名,平均年齢51.5±9.5歳)を分析...
岡島義
月刊薬事   56(4) 533-536   Apr 2014
認知行動療法は、不眠症に対して効果が実証されている心理療法であり、治療直後は薬物療法と同等の効果だが、治療予後は認知行動療法のほうが優ることが示されている。これまでは慢性不眠症に対してその効果が検証されてきたが、最近ではうつ病などの精神疾患やがんなどの身体疾患に併存する不眠症に対しても有効であることが明らかにされている。また、睡眠薬を長期服用中の患者に対しても減薬効果が期待できる。本稿では、不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)の実践方法とその効果について解説する。(著者抄録)
岡島義
心身医学   54(3) 258-265   Mar 2014
Nakajima S, Inoue Y, Sasai T, Okajima I, Komada Y, Nomura T, Takahashi K
Sleep medicine   15(3) 371-374   Mar 2014   [Refereed]
岡島義
産業精神保健   22(1) 14-20   Feb 2014
不眠症には睡眠薬による治療が一般的であり、心理療法はほとんど実施されていない。原発性不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)は、不眠症状の軽減効果が高く、現在では原発性不眠症に対する標準治療と位置付けられている。最近では、うつ病やPTSDなどの精神疾患やがんや慢性疼痛などの身体疾患に伴う併存不眠に対しても有効性が明らかにされている。一般的にCBT-Iは1回50分の個人セッションを4〜6回行うが、集団形式で行われることもある。また、インターネットやセルフ・ヘルプ書籍を用いたり、セッション回数...
Nakajima S, Okajima I, Sasai T, Kobayashi M, Furudate N, Drake CL, Roth T, Inoue Y
Sleep medicine   15(2) 196-202   Feb 2014   [Refereed]
岡島義
行動療法研究   40(1) 1-11   Jan 2014
薬物療法によって抑うつ症状が改善した患者の多くに、不眠が残遺することが明らかにされている。本報告では、うつ病の改善後も数種類の睡眠薬を服用しているにもかかわらず不眠症状が改善しない69歳の男性に対して、機能的アセスメントに基づく介入を実施した。機能的アセスメントによって、現在の行動は、眠れないことによる不快感を下げるための回避行動として機能しており、その回避行動は、言語行動を含むいくつかの弁別刺激によって生じていると考えられた。アセスメントに基づいて、5回の介入セッションと11回のブースタ...
Okajima Isa
Jpn J Psychosom Med   54(3) 258-265   2014
Insomnia is one of the sleep disorders strongly associated with psychiatric and physical disorders such as depression, anxiety, cancer, and chronic pain. However, comorbid insomnia is typically treated using sleep medications, and psychological tr...
Okajima I, Nakamura M, Nishida S, Usui A, Hayashida K, Kanno M, Nakajima S, Inoue Y
Psychiatry research   210(2) 515-521   Dec 2013   [Refereed]
Essau CA, Ishikawa S, Sasagawa S, Otsui K, Sato H, Okajima I, Georgiou GA, O'Callaghan J, Bray D
Social psychiatry and psychiatric epidemiology   48(12) 2017-2026   Dec 2013   [Refereed]
高垣耕企, 岡島義, 岡島義, 国里愛彦, 中島俊, 中島俊, 金井嘉宏, 石川信一, 坂野雄二
精神科診断学   6(1) 76-85   Sep 2013
Okajima I, Nakajima S, Kobayashi M, Inoue Y
Psychiatry and clinical neurosciences   67(6) 420-425   Sep 2013   [Refereed]
岡島義
心身医学   53(6) 511   Jun 2013
駒田陽子, 井上雄一, 浅岡章一, 中島俊, 笹井妙子, 中村真樹, 對木悟, 岡島義, 小林美奈
タカタ財団助成研究論文集   2012 KOMADA,1(1),1-32   May 2013
【睡眠障害診療のあり方 内科医と睡眠専門医との連携を目指して】 不眠症の認知行動療法
中島 俊, 岡島 義, 井上 雄一
内科   111(2) 297-300   Feb 2013
不眠症に対する治療として認知行動療法の有用性が示されている.認知行動療法によって慢性不眠症患者の7〜8割の患者の症状が軽減する.睡眠薬服用中の患者に対して認知行動療法を行うことで,減薬効果も期待できる.(著者抄録)
Takagaki K, Okajima I, Kunisato Y, Nakajima S, Kanai Y, Ishikawa S, Sakano Y
Psychological reports   112(1) 47-59   Feb 2013   [Refereed]
【広がりゆく睡眠医療の可能性-包括的ケアシステムの構築と多職種連携-】 睡眠医療における多職種連携 臨床心理士の役割
岡島 義
睡眠医療   6(4) 591-595   Dec 2012
臨床心理士の業務は、心理アセスメント、心理面接(心理療法)、地域援助、調査研究であり、睡眠医療では特に、心理アセスメントと心理面接が中心となる。しかし、医療現場では、患者自身がスタッフの職種に応じて相談内容を選んでいる可能性があり、多職種との協力体制を築かなければ、患者に対して十分なサービスを提供することはできない。本稿では、多職種との連携における臨床心理士の役割について論じ、心理面接としての認知行動療法だけでなく、対人援助としての認知行動技法の利用について取り上げた。具体的には、患者の問...
岡島義
臨床心理学   12(6) 817-820   Nov 2012
【ストレスマネジメント】 睡眠障害におけるストレスマネジメント介入
岡島 義
臨床心理学   12(6) 817-820   Nov 2012
Essau CA, Sasagawa S, Ishikawa S, Okajima I, O'Callaghan J, Bray D
The International journal of social psychiatry   58(6) 635-642   Nov 2012   [Refereed]
Komada Y, Nomura T, Kusumi M, Nakashima K, Okajima I, Sasai T, Inoue Y
Sleep medicine   13(9) 1115-1121   Oct 2012   [Refereed]
樋町美華, 岡島義, 羽白誠, 坂野雄二
心身医学   52(8) 734-744   Aug 2012
本研究の目的は、成人期のアトピー性皮膚炎(成人型AD)患者の不安感受性について検討し、クラスター分析により成人型AD患者特有の不安パターンを明らかにすることであった。不安感受性についてADを有さない成人と比較した結果、成人型AD患者の得点は高いものの有意差は認められなかった。さらに、クラスター分析を実施した結果、低不安(LA)、高不安(HA)、身体関連不安(PHA)の3つのクラスターとして解釈することが妥当であると判断された。これら3つのクラスターすべてについて対象者の割合を検討したところ...
高垣 耕企, 岡島 義, 坂野 雄二
パーソナリティ研究   21(1) 63-73   Jul 2012
高垣耕企, 岡島義, 坂野雄二
パーソナリティ研究   21(1) 63-73 (J-STAGE)-73   Jul 2012
本研究の目的は、強化感受性とスキーマの組み合わせの特徴を明らかにし、各特徴による抑うつ症状の差を検討することであった。研究Iでは、大学生693名(男性270名、女性423名)を分析対象とした。クラスター分析の結果、「認知の歪み・受動的回避傾向群」、「報酬反応低群」、「認知の歪み低群」、「行動活性群」、「認知の歪み・能動的回避傾向群」の5つの特徴が明らかになり、「認知の歪み・受動的回避傾向群」の抑うつ症状が最も高いことが示された。研究IIでは、研究Iで示された5つの群に属する大学生175名(...
Sakuta Keisuke, Komada Yoko, Kagimura Tatsuo, Okajima Isa, Nakamura Masaki, Inoue Yuichi
SLEEP AND BIOLOGICAL RHYTHMS   10(3) 187-194   Jul 2012   [Refereed]
樋町美華, 岡島義, 羽白誠, 坂野雄二
心身医学   52(6) 567-567   Jun 2012
岡島義, 国里愛彦, 中島俊, 高垣耕企
心理学評論   54(4) 473-488   Mar 2012
Okajima I, Komada Y, Nomura T, Nakashima K, Inoue Y
The Journal of clinical psychiatry   73(3) 377-383   Mar 2012   [Refereed]
中島俊, 岡島義, 井上雄一
ストレス科学   26(2) 222   Oct 2011
岡島義
薬局   62(10) 3365-3369   Sep 2011
【睡眠障害「眠れない」をどう考え対応すべきか】 睡眠障害に対する非薬物治療 認知行動療法
岡島 義
薬局   62(10) 3365-3369   Sep 2011
<Key Points>◎認知行動療法は、機能分析に基づいて治療方針を決定する。◎不眠症の認知行動療法(CBT-I)は、慢性不眠症、二次性不眠症、睡眠薬長期服用の不眠症に有効である。◎プライマリ・ケアでは簡易版行動療法、効果がない場合は専門家によるCBT-Iを実施すると、多くの不眠症患者に対応できる可能性がある。◎認知行動療法は、睡眠時無呼吸症候群の治療効果を補完する可能性がある。(著者抄録)
高垣耕企, 高垣耕企, 岡島義, 岡島義, 国里愛彦, 中島俊, 中島俊, SHIELDS Kumi, 金井嘉宏, 石川信一, 坂野雄二
精神科診断学   4(1) 104‐113   Aug 2011
樋町美華, 岡島義, 羽白誠, 坂野雄二
心身医学   51(6) 533-533   Jun 2011
Komada Y, Abe T, Okajima I, Asaoka S, Matsuura N, Usui A, Shirakawa S, Inoue Y
The Tohoku journal of experimental medicine   224(2) 127-136   Jun 2011   [Refereed]
Essau CA, Ishikawa SI, Sasagawa S, Sato H, Okajima I, Otsui K, Georgiou GA, O'Callaghan J, Michie F
Depression and anxiety   28(6) 509-518   Apr 2011   [Refereed]
坂野雄二, 中村亨, 岡島義, 山内剛, 高垣耕企, 西郷達雄, 中島公博
北海道医療大学心理科学部研究紀要   (6) 11-22   Mar 2011
坂野雄二, 中村亨, 岡島義, 山内剛, 高垣耕企, 西郷達雄, 中島公博
北海道医療大学心理科学部研究紀要   (6) 23-32   Mar 2011
浅岡章一, 駒田陽子, 阿部高志, 岡島義, 笹井妙子
健康医科学研究助成論文集   (26) 15-23   Mar 2011
東京都内の大学病院に勤務する看護師1111名に質問紙調査を行い、勤務形態の違いが睡眠・運動習慣・食生活に与える影響、健康関連QOLの低下や体重増加のリスク要因などについて検討した。結果、交替制勤務への従事や2交替・3交替という勤務形態の違いがQOLと体重増加に対して直接的に影響を与えていることを示唆するデータは得られなかった。しかし、QOLに対しては睡眠状態の悪化を通じて勤務形態が影響を与え、体重増加に対しては食生活の乱れを通じて勤務形態が影響を与えている可能性が示唆された。勤務形態別でQ...
入院うつ病患者を対象とした短期集団認知行動療法 ストレス対処と気分の改善を狙ったプログラムの効果
坂野 雄二, 中村 亨, 岡島 義, 山内 剛, 高垣 耕企, 西郷 達雄, 中島 公博
北海道医療大学心理科学部研究紀要   (6) 23-32   Mar 2011
入院うつ病患者を対象とした短期集団認知行動療法 対人スキルの改善と適切な自己表現の獲得を狙ったプログラムの効果
坂野 雄二, 中村 亨, 岡島 義, 山内 剛, 高垣 耕企, 西郷 達雄, 中島 公博
北海道医療大学心理科学部研究紀要   (6) 11-22   Mar 2011
岡島義, 金井嘉広, 福原佑佳子, 岡島純子
カウンセリング研究   44(1) 19-27   Feb 2011
社会不安障害(SAD)の児童・青年に対する認知行動療法の改善率は中程度であり、最近では、さまざまな治療技法がある。本研究の目的は、児童青年期のSADに対する認知行動モデルの構築と妥当性の検討、そして、否定的な信念、不安、回避行動、身体症状を含む社会不安のサブタイプについて検討することであった。対象者は、1,595名(9〜15歳)の小学生(n=826)と中学生(n=769)であった。その結果、成人期と同様に、否定的な信念は状況への不安を引き起こし、高まった不安は回避行動や身体症状を引き起こす...
Komada Y, Nomura T, Kusumi M, Nakashima K, Okajima I, Sasai T, Inoue Y
Psychiatry and clinical neurosciences   65(1) 20-29   Feb 2011   [Refereed]
KUNISATO Yoshihiko, TAKAGAKI Koki, OKARMA Isa, NAKAJIMA Shun, ISHIKAWA Shin-ichi, KANAI Yoshihiro, OKAMOTO Yasumasa, SAKANO Yuji, YAMAWAKI Shigeto
Japanese journal of behavior therapy   37(1) 21-31   Jan 2011
Exploratory and confirmatory factor analyses revealed that the scale had one factor structure, correspondent with the original version of EROS. The scale showed adequate internal consistency and test-retest stability. In the test information funct...
国里愛彦, 高垣耕企, 岡島義, 中島俊, 石川信一, 金井嘉宏, 岡本泰昌, 坂野雄二, 山脇成人
行動療法研究   37(1) 21-31   Jan 2011
本研究は、環境中の報酬知覚について測定する自己記入式尺度のEnvironmental Reward Observation Scale(EROS)日本語版を作成し、信頼性と妥当性の検討を行うことを目的とした。大学生と専門学校生を対象に調査を行い、414名(男性269名、女性145名:平均年齢18.89±0.93歳)を解析対象とした。探索的・確認的因子分析の結果、日本語版EROSは1因子構造を示した。信頼性において、日本語版EROSは十分な内的整合性と再検査信頼性を示した。項目反応理論による...
Okajima Isa, Komada Yoko, Inoue Yuichi
SLEEP AND BIOLOGICAL RHYTHMS   9(1) 24-34   Jan 2011   [Refereed]
Okajima Isa, Kunisato Yoshihiko, Nakajima Shun, Takagaki Koki
JAPANESE PSYCHOLOGICAL REVIEW   54(4) 473-488   2011
駒田陽子, 岡島義, 野村哲志, 井上雄一
睡眠医療   4(3) 438-438   Oct 2010
岡島義, 林田健一, 中村真樹, 渡邊芽里, 渡邊芽里, 碓氷章, 渋井佳代, 井上雄一
睡眠医療   4(3) 442-442   Oct 2010
OKAJIMA Isa, INOUE Yuichi
Japanese journal of behavior therapy   36(3) 195-203   Sep 2010
The present study examined whether cognitive behavioral therapy for insomnia (CBT-I) together with tapering of medication reduced the insomnia symptoms of 12 patients with chronic insomnia who had been on pharmacotherapy. Cognitive behavioral ther...
岡島義, 井上雄一
行動療法研究   36(3) 195-203   Sep 2010   [Refereed]
岡島義, 福田一彦
Prog Med   30(6) 1623-1627   Jun 2010
樋町美華, 岡島義, 羽白誠, 坂野雄二
心身医学   50(6) 553-553   Jun 2010
【現代社会における睡眠障害 広がる睡眠医療】 心理臨床と睡眠マネージメント
岡島 義, 福田 一彦
Progress in Medicine   30(6) 1623-1627   Jun 2010
樋町美華, 岡島義, 大澤香織, 羽白誠, 坂野雄二
心身医学   50(5) 387-395   May 2010
高橋高人, 岡島義, 坂野雄二
児童青年精神医学とその近接領域   51(1) 1-9   Feb 2010

Misc

 
井上雄一, 岡島義, 中島俊, 越智萌子
認知行動療法等の精神療法の科学的エビデンスに基づいた標準治療の開発と普及に関する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書   93-96   2014
井上雄一, 岡島義, 中島俊, 越智萌子
認知行動療法等の精神療法の科学的エビデンスに基づいた標準治療の開発と普及に関する研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   103-105   2015
三島和夫, 綾部直子, 亀井雄一, 渡辺範雄, 井上雄一, 岡島義, 中島俊, 山寺亘, 内村直尚
臨床評価指標を踏まえた睡眠障害の治療ガイドライン作成及び難治性の睡眠障害の治療法開発に関する研究 平成26年度研究報告書   17-21   2015
井上雄一, 岡島義
認知行動療法等の精神療法の科学的エビデンスに基づいた標準治療の開発と普及に関する研究 平成27年度 総括・分担研究報告書   74‐78   2016
岡島純子, 橋本塁, 大森由実, 岡島義, 小林清香, 伊藤弘人
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所年報   (29) 245-245   Oct 2016
岡島 義
心と社会   49(1) 74-79   Mar 2018
金澤潤一郎, 岡島義, 坂野雄二
日本児童青年精神医学会総会抄録集   50th 249-249   Sep 2009
北守朋美, 金澤潤一郎, 伊藤武人, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   35th 548-549   Oct 2009
岡島義, 井上雄一
日本行動療法学会大会発表論文集   35th 200-201   Oct 2009
新旧の認知行動療法の共通性を探る 行動療法、認知療法、ACT うつ病に対する行動療法 行動活性化を中心に
岡島 義
日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集   9回・35回 114-115   Oct 2009
西川 公平, 山寺 亘, 岡島 義, 山本 隆一郎
認知療法研究 = Japanese journal of cognitive therapy   8(2) 158-167   Jul 2015
高橋高人, 岡島義, 坂野雄二
日本児童青年精神医学会総会抄録集   50th 341-341   Sep 2009
金澤潤一郎, 白川玲奈, 岡島義, 中野倫仁, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   35th 254-255   Oct 2009
うつ病患者の服薬アドヒアランスと関連する要因の検討 デモグラフィック・データ、副作用、処方された薬剤との関連
中島 俊, 吉岡 拓哉, 古川 洋和, 岡島 義, 坂野 雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34回 278-279   Nov 2008
高橋高人, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34th 190-191   Nov 2008
うつ病患者の服薬アドヒアランスと関連する要因の検討 心理学的要因との関連
吉岡 拓哉, 中島 俊, 古川 洋和, 岡島 義, 坂野 雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34回 280-281   Nov 2008
大薮由利枝, 山内剛, 高橋高人, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34th 154-155   Nov 2008
金澤潤一郎, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34th 330-331   Nov 2008
岡島義, 金井嘉宏, 陳峻ぶん, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34th 70-71   Nov 2008
北守朋美, 伊藤武人, 岡島義, 金澤潤一郎, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34th 504-505   Nov 2008
高垣耕企, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34th 434-435   Nov 2008
岡島義
日本行動療法学会大会発表論文集   36th 98   2010
高垣耕企, 岡島義, 国里愛彦, 中島俊, 金井嘉宏, 石川信一, 坂野雄二
日本サイコオンコロジー学会総会プログラム・抄録集   23rd 140   2010
良い睡眠とは何か? 臨床心理士が関わる睡眠問題
増田 亜紀子, 小川 景子, 岡島 義
日本心理学会大会発表論文集   73回 WS40-WS40   Aug 2009
児童・青年期に見られる社会不安症状の特徴比較
岡島 義, 福原 佑佳子, 坂野 雄二
不安障害研究   1(1) 250-251   Mar 2009
渡辺範雄, 古川壽亮, 岡島義, 山寺亘, 下寺信次, 三島和夫
日本行動療法学会大会発表論文集   35th 118-119   2009
岡島義
日本行動療法学会大会発表論文集   35th 114-115   2009
岡島義, 駒田陽子, 井上雄一
Program Abstr 6th Congr Asian Sleep Res Soc 34th Annu Meet Jpn Soc Sleep Res 16th Annu Meet Jpn Soc Chronobiol Jt Congr 2009   168   2009
岡島義, 福原佑佳子, 秋田久美, 坂野雄二
児童青年精神医学とその近接領域   49(5) 531-540   Nov 2008
岡島義, 金井嘉宏, 笹川智子, 金澤潤一郎, 秋田久美, CHEN Junwen, 坂野雄二
行動療法研究   34(3) 297-309   Sep 2008
国里 愛彦, 岡島 義, 中島 俊, 原井 宏明, 松永 美希, 杉浦 義典
日本心理学会大会発表論文集   72(0) WS076-WS076   Jul 2008
岡島 義
日本心理学会大会発表論文集   72(0) L24-L24   Jul 2008
吉岡拓哉, 中島俊, 古川洋和, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34th 280-281   2008
中島俊, 吉岡拓哉, 古川洋和, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   34th 278-279   2008
岡島義, 金井嘉宏, 金澤潤一郎, 坂野雄二
精神科治療学   22(4) 447-457   Apr 2007
石川信一, 秋山朋子, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   33rd 538-539   2007
樋町美華, 岡島義, 羽白誠, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   33rd 380-381   2007
金澤潤一郎, 山内剛, 岡島義, 樋町美華, 中島俊, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   33rd 452-453   2007
高橋高人, 松岡紘史, 岡島義, 樋町美華, 古川洋和, 山内剛, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   33rd 276-277   2007
大薮由利枝, 岡島義, 高橋高人, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   33rd 230-231   2007
岡島義, 福原佑佳子, 山田幸恵, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   33rd 152-153   2007
山内剛, 金澤潤一郎, 岡島義, 樋町美華, 中島俊, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   33rd 454-455   2007
中島俊, 原井宏明, 尾澤敬一郎, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   33rd 342-343   2007
岡島義, 坂野雄二
月刊臨床と研究   83(3) 389-392   Mar 2006
【現代社会とストレス疾患】 最新の治療法 行動療法
岡島 義, 坂野 雄二
臨牀と研究   83(3) 389-392   Mar 2006
樋町美華, 岡島義, 大澤香織, 羽白誠, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   32nd 322-323   2006
岡島義, 金井嘉宏, 陳峻びん, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   32nd 318-319   2006
中村亨, 岡島義, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   32nd 100-101   2006
中島俊, 岡島義, 大澤香織, 坂野雄二
日本行動療法学会大会発表論文集   32nd 324-325   2006
社会不安障害の治療法の提案 社会不安障害の改善に有効な治療コンポーネントは何か?
関口 由香, 岡島 義, 陳 峻文, 金井 嘉宏, 岩永 誠, 坂野 雄二
日本心理学会大会発表論文集   69回 W13-W13   Sep 2005

Books etc

 
クリストファー・R・マーテル, ミッシェル・E・アディス, ニール・S・ジェイコブソン (Part:Joint Translation)
日本評論社   Jul 2011   ISBN:4535983186
宮崎 総一郎, 井上 雄一
新興医学出版社   May 2011   ISBN:4880028185
アントン トルマン (Part:Joint Translation)
金子書房   Jul 2007   ISBN:4760821414

Conference Activities & Talks

 
人工知能時代のインターネット支援型認知行動療法の可能性 ウェブを介した不眠に対する認知行動療法(CBTi)の実践効果
岡島 義, 井上 雄一
精神神経学雑誌   Jun 2018   
石井美穂, 秋冨穣, 梶山征央, 岡島義, 山口美峰子
産業衛生学雑誌   16 May 2018   
秋冨穣, 梶山征央, 石井美穂, 岡島義, 山口美峰子
人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)   2018   
<p>睡眠改善の手法の一つとして,不眠のための認知行動療法(CBT-I)がある.我々はCBT-I技法の一部である睡眠日誌の記録と睡眠衛生の教育を提供するためのアプリである「睡眠日誌」アプリを試作開発した.一方で,睡眠習慣の改善など,いわゆる行動変容の領域では,ユーザに行動を継続させることが一つの課題となっている.行動を継続させるためには効果的な介入を実施することが有効な手段である.そこで今回我々は,効果的な介入のタイミングを予測することを目的とする試みの最初のステップとして,睡眠日誌アプリ...
岡島義, 岡島義, 井上雄一, 井上雄一
日本精神神経学会総会プログラム・抄録集   2018   
伊東若子, 駒田陽子, 岡島義, 井上雄一, 井上雄一
不眠研究   17 Oct 2017