伊勢 正

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/03 18:05
 
アバター
研究者氏名
伊勢 正
 
イセ タダシ
ハンドル
isetadashi
eメール
t-isebosai.go.jp
所属
国立研究開発法人防災科学技術研究所
職名
主幹研究員
学位
情報学博士(京都大学), 工学修士(東北大学)

プロフィール

(研)防災科学技術研究所 主幹研究員
2018年 9月 京都大学大学院情報学研究科 研究指導認定退学
1995年 3月 東北大学大学院工学研究科 修了
1993年 3月 東北大学工学部 卒業
1988年 3月 大阪府立茨木高校 卒業
・情報学博士(京都大学)、工学修士(東北大学)
・技術士(総合技術監理部門、建設部門)
・土木学会認定上級技術者(防災)
 コンサルタント会社勤務時代より、地震や津波の防災、危機管理、災害情報に関する業務に従事。国土交通省など行政機関のBCP(業務継続計画)の策定などに携わる。
 2013年4月より現職。主に、災害時における情報共有・利活用システムの研究開発、災害情報の標準化などを中心に研究開発を行っている。

参考)SIP4D利活用システム(旧名称:官民協働危機管理クラウドシステム)
 https://ecom-plat.jp/k-cloud/

研究分野

 
 

学歴

 
2014年10月
 - 
2018年9月
京都大学大学院 情報学研究科 社会情報学専攻(研究指導認定退学)
 
1993年4月
 - 
1995年3月
東北大学大学院 工学研究科 土木工学専攻
 
1988年4月
 - 
1993年3月
東北大学 工学部 土木工学科
 
1985年4月
 - 
1988年3月
大阪府立 茨木高等学校  
 

論文

 
基礎自治体の多様性を踏まえた災害情報システムのあり方に関する考察 ― 状況論的学習観に基づく再組織化の効果について ―
伊勢 正
京都大学大学院情報学研究科      2018年10月   [査読有り]
基礎自治体の求める機能に着目した災害情報システムの課題 ― 都道府県と基礎自治体のシステム・ギャップに関する考察 ―
伊勢 正, 臼田裕一郎, 矢守克也
災害情報   No.16-2 305-313   2018年7月   [査読有り]
災害地図情報の共有に関する現状と課題 - SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)における防災の取り組み紹介 -
伊勢 正, 花島誠人, 臼田裕一郎
第62回 システム制御情報学会   311-2   2018年5月
南西レスキュー29における九州7県の災害情報連携
伊勢正, 高橋拓也, 磯野猛, 佐藤良太, 佐野浩彬, 花島誠人, 臼田裕一郎
日本災害情報学会 第19回研究発表大会 予稿集   28-29   2017年10月
平成29年九州北部豪雨への情報支援の概要および遠隔支援の試みについて
伊勢正, 高橋拓也, 磯野猛, 佐藤良太, 佐野浩彬, 花島誠人, 臼田裕一郎
日本災害情報学会 第19回研究発表大会 予稿集   256-257   2017年10月
伊勢 正, 高橋拓也, 佐藤良太, 佐野浩彬, 磯野 猛, 花島誠人, 臼田裕一郎
Journal of Disaster Research   12(5) 1028-1038   2017年10月   [査読有り]
自治体の多様性を踏まえた災害情報システムのあり方に関する考察
伊勢正, 磯野猛, 臼田裕一郎, 藤原広行, 矢守克也
地域安全学会論文集   No.30 25-34   2017年3月   [査読有り]
本稿では、全国の災害情報システムの導入状況を整理した上で、主に都道府県によって整備が進められている災害情報システムの問題点として、情報の入力を行う市町村の災害対応ワークフローと都道府県の求める情報の乖離を指摘する。次に、こうした乖離を克服するプロセスとして、システム、活動、体制の3つの要素の再編を伴う再組織化の重要性を示した上で、システムのワークフローや情報デザインを容易に変更できる「自治体向け災害情報利活用システム」を用いた実証実験を行い、再組織化とこれに伴うオーナーシップ醸成の視点から...
平成28年熊本地震への対応における地図情報支援と活用実態調査結果の概要
伊勢 正, 高橋拓也, 池田真幸, 臼田裕一郎, 藤原広行, 矢守克也
第35回日本自然災害学会学術講演会 講演概要集   69-70   2016年9月
夜間における津波避難の課題(その3)-「個別避難訓練」を用いた昼夜の比較研究
孫英英, 矢守克也, 杉山高志, 野嶋太加志, 千々和詩織, 伊勢正
第17回災害情報学会研究発表大会 予稿集   136-137   2015年10月
夜間における津波避難の課題(その2)-伊予灘地震の実態調査と夜間避難訓練の分析
杉山高志, 矢守克也, 孫英英, 野嶋太加志, 千々和詩織, 伊勢正
第17回災害情報学会研究発表大会 予稿集   134-135   2015年10月

Misc

 
九州北部豪雨における情報支援活動に関するインタビュー調査
高橋拓也, 伊勢 正, 臼田裕一郎
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 研究資料 第419号      2018年7月
2017年度全国市区町村への防災アンケート結果概要
伊勢正, 島崎敢, 三浦信也, 内山庄一郎, 臼田裕一郎
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 研究資料   第414号    2017年12月
2015 年 4 月ネパール地震 (Gorkha 地震 ) における災害情報の利活用に関するインタビュー調査 - 改訂版 -
伊勢 正, カルナ アキレシュ クマール
防災科学技術研究所研究資料 第401号      2016年10月
2015年4月ネパール地震(Gorkha地震)における災害情報利活用に関するインタビュー調査結果の概要
伊勢 正
災害情報   (14) 199-206   2016年6月   [査読有り]
全国自治体の防災情報システム整備状況
伊勢 正, 磯野 猛, 高橋拓也, 臼田裕一郎, 藤原広行
防災科学技術研究所研究資料 第401号      2015年10月

書籍等出版物

 
津波から生き残る -その時までに知ってほしいこと-
伊勢 正 (担当:共著, 範囲:3.5節, 3.6節, 4.7節, 4.12節)
丸善(株)   2009年11月   

講演・口頭発表等

 
Current Status of Disaster Information Sharing System in Japan and Introduction of Efforts in Southwest Rescue- Efforts for Sharing of Map Information across Organizational Barriers -
伊勢 正
IDRiM2018   2018年10月2日   
災害初動期における情報システムのあり方~災害情報の適切な流通に向けて~
伊勢 正
自治体総合フェア2018   2018年5月16日   
Generation from Information to Knowledge in Disaster Response- Based on information support of 2016 Kumamoto earthquake, Japan -
伊勢 正
IDRiM 2017 in Reykjavik   2017年8月23日   
Efforts to utilize disaster information in local governments in Japan [招待有り]
伊勢 正
フランス共和国 サン・シール陸軍士官学校   2017年3月31日   
Disaster History in Postwar Japan [招待有り]
伊勢 正
フランス共和国 サン・シール陸軍士官学校   2017年3月30日   
災害情報における情報共有と災害対応業務での利活用
伊勢 正
けいはんな情報通信フェア2016   2016年11月12日   NICT 情報通信研究機構
An Introduction to Disaster Information Sharing System Considering the Diversity of the Municipalities and its Possible Utilization in the Aftermath of 2015 Gorkha Earthquake
伊勢 正
IDRiM 2016 in Isfahan   2016年10月   
災害情報利活用システムの現状と熊本地震の対応報告
伊勢 正
自治体総合フェア2016   2016年5月18日   
An introduction to disaster information sharing system and its possible utilization in the aftermath of 2015 Gorkha Earthquake
Tadashi ISE and Akhilesh Kumar Karna
Urban Safety of Mega Cities in Asia 2015   2015年10月