基本情報

所属
横浜商科大学 管理本部 IRセンター / 商学部 観光マネジメント学科 IRセンター長 / 准教授
日本教育工学会
日本IR協会
大学情報・機関調査研究会
学位
博士号(学術)(総合研究大学院大学 文化科学研究科 メディア社会文化専攻)
修士号(文学)(神田外語大学大学院 言語科学研究科 英語学専攻)

研究者番号
40604525
J-GLOBAL ID
201101055163342044

【経歴】
異文化コミュニケーション研究所 研究員、
山形大学 教育企画室 助教、
山形大学 エンロール・マネジメント部(EM部)准教授、
などを経て現職。

専門は教育工学、コミュニケーション教育学。

【研究について】
コミュニケーション教育については、実社会から求められる
能力(様々な指標や構成要素)、教育方法、評価方法について研究しています。
最近では、医療・看護領域のヘルスコミュニケーション教育についても、
対象が広がっています。

英語教育については、授業外の英語学習と学習支援方法について、
教育工学の観点から研究しています。
特に、他者と口頭でやり取りする「インタラクション」の言語活動領域で、
学習者の自己効力感、コミュニケーション不安、自律性、学習の習慣性
などについて、質的・量的分析からアプローチしています。

【教育と職歴について】
主に外国語学部で、コミュニケーション学関連科目(「スモール・グループ
コミュニケーション」、「対人コミュニケーション」など)と
英語授業(「Advanced Oral Communication」、「英語習得法」など)を
担当してきました。

また、近年では、看護学部でヘルスコミュニケーション教育に従事しています。

他にも、教育GPや概算要求事業も推進してきた経歴から、産官学が
連携した新規授業の開発・評価、また、IR(Institutional Research)も
行ってきました。
コミュニケーション学を基軸に、幅広く経験を積んできました。

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【経歴について】
1978年千葉県習志野市に生まれる。
陸上部主将と寮生活の経験を経て、意思疎通の難しさから、
コミュニケーションに興味を持つようになる。
高校から国際系の科に進み、1年次にイギリス短期留学。
異文化と英語(言語)の関係を探り、異なる価値観をもつ他者との
コミュニケーションに夢中になるきっかけとなった。
結局それが、大学、大学院、研究者への道と、繋がったのかもしれません。

論文

  18

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  43

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

社会貢献活動

  3

その他

  2