基本情報

所属
立教大学 観光学研究科 観光学専攻博士課程後期課程

J-GLOBAL ID
201901013178025309

  • 立教大学観光学研究科 博士課程後期課程在籍。文化人類学の立場から観光現象を研究している。現在はフィリピン・マニラからの訪日観光に着目し、観光ビザの取得やパスポート、出入国審査における観光者の〈法的身分〉および〈身体〉の存在と実践について研究を進めている。博士課程前期課程では、長崎県五島列島を調査地として、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録運動プロセスに対する地域住民の受容過程に関する人類学的研究を行ってきた。
  • 2020年4月以降は、観光学系の大学院生・若手研究者グループ「COVID-19とTourism Studies」を立ち上げ、運営を続けている。活動は、①新型コロナウイルス感染症と観光研究について継続的に考えていくプラットフォームとして、研究会活動(COVID-19とTourism Studies研究会)を行っている。また、②観光学系の大学院生と若手研究者による地域・分野・大学を越えた研究ネットワーキングの場を構築し、いわゆる「コロナ禍」にあってもそれを維持していくことを目的に、メンバー間での状況・情報共有や意見交換の場ともしている。

論文

  4

MISC

  1

書籍等出版物

  3

講演・口頭発表等

  14

所属学協会

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3

学術貢献活動

  1

社会貢献活動

  1