磯辺篤彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/16 11:05
 
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研究者氏名
磯辺篤彦
URL
http://mepl1.riam.kyushu-u.ac.jp/
所属
九州大学
部署
応用力学研究所
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
現在
愛媛大学 沿岸環境科学研究センター 教授
 
1994年11月
 - 
2008年3月
九州大学 総合理工学研究院 准教授
 
1990年4月
 - 
1994年10月
水産大学校 助手
 

論文

 
Isobe Atsuhiko, Iwasaki Shinsuke, Uchida Keiichi, Tokai Tadashi
Nature communications   10(1) 417   2019年   [査読有り]
Ning Zhao, Shinsuke Iwasaki, Masaru Yamamoto, Atsuhiko Isobe
Journal of Geophysical Research: Atmospheres   123(12) 6312   2018年6月   [査読有り]
Isobe A, Uchiyama-Matsumoto K, Uchida K, Tokai T.
Marine Pollution Bulletin   114(1) 623-626   2017年   [査読有り]
Iwasaki S, Isobe A, Kako S, Uchida K, Tokai T.
Marine Pollution Bulletin   121(1-2) 85-96   2017年   [査読有り]

Misc

 
張 弼勳, 磯辺 篤彦, 松野 健, 清水 学
沿岸海洋研究   45(2) 125-135   2008年2月
風応力と長江の河川流量の経年変化を数値モデルに与え,2003・2004年の夏季に東シナ海で観測した漂流ブイの経路や表層塩分場(長江希釈水)の再現を試みた.仮想粒子(トレーサー)を用いた追跡実験の結果,一部のトレーサーには漂流ブイの経路と位置の誤差が認められたものの,全般的な移動傾向は概ね再現された.また,2003年7月に黒潮前線域に分布した低塩分水(<32psu;長江希釈水)は高精度で再現された.モデルの結果から,2003年黒潮前線へ広がった長江希釈水の挙動は,平年に比べ南風が弱かったため...
橋本 匡弘, 磯辺 篤彦
海と空   83(1) 9-19   2007年6月
冷泉 伸泰, 磯辺 篤彦
海の研究   15(5) 425-436   2006年9月
エチゼンクラゲが日本海へ大量来遊した2002年と2003年における黄海・東シナ海の流況経年変化を明らかにするために,同海域における海洋循環数値モデルの結果を利用し,仮想粒子(トレーサー)の追跡実験を行なった。エチゼンクラゲ発生期の通水温に近いと考えられる5月1日と6月1日に,黄海・東シナ海の水深200m以浅にトレーサーを配置し,その後の挙動を2000年から2004年の各年で比較した。この際,海洋循環モデルを駆動する風データには,各年におけるQuikSCATデータセットを利用した。その研究結...