礒本 光広

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/16 11:00
 
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研究者氏名
礒本 光広
 
イソモト ミツヒロ
eメール
isomotowesleyan.ac.jp
所属
長崎ウエスレヤン大学
部署
現代社会学部 経済政策学科
職名
教授
学位
博士(マネジメント)(広島大学)
科研費研究者番号
00825888

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
長崎ウエスレヤン大学 現代社会学部 教授
 
2018年4月
 - 
現在
長崎ウエスレヤン大学 基盤教育センター長(兼務)
 
2016年4月
 - 
現在
広島大学大学院 社会科学研究科 客員講師
 
2000年7月
 - 
2002年7月
ダルエスサラム工科大学 コンピュータ工学部 専任講師
 
1995年4月
 - 
1996年3月
広島大学経済学部 研究員
 

論文

 
RSTをもちいた読解力の検証
礒本 光広
広島大学マネジメント学会Discussion Paper   2018(6)    2018年10月
経年比較による基礎学力の検証
礒本 光広
広島大学マネジメント学会Discussion Paper   2018(5)    2018年9月
礒本 光広
広島大学マネジメント研究   (18) 25-32   2017年3月   [査読有り]
行列簿記はレオンチェフの産業連関表に着想をえて1957年にマテシッチが考案したものとされているが世間一般で広く知られているとはいいがたい。行列簿記の発展性を研究していくうえで,その出自に立ち戻って研究することは重要である。そこで,広島県の産業連関表に使用されている係数が行列簿記にどのように転用されているのかを論じるとともに,行列簿記の中小企業等での実務適用可能性を論じるものである。また中小企業等での経営判断を念頭におき,収益構造概略図についても論究した。本稿で展開する手法とその成果の一部は...
礒本 光広
Innovation management = イノベーション・マネジメント研究 : Journal of innovation management   (12) 34-44   2016年   [査読有り]
礒本 光広
日本経営診断学会論集   (16) 47-53   2016年   [査読有り]
行列簿記とは,国民所得分析や経済波及効果に用いられるレオンチェフの産業連関表に着想をえて,マテシッチが考案したものとされている。行列簿記表は中小企業において作成すれば有用であることは以前からいわれていた。今回は大企業において一般に公開されている有価証券報告書のみを用いて行列簿記表の作成を試みた。その結果,推定仕訳などを用いることにより利用可能なレベルのものは作成できたが,完全な行列簿記表の作成をすることはできなかった。その理由は財務諸表作成時において,仕訳において具備していた“源泉”や“使...

書籍等出版物

 
行列簿記の現代的意義――歴史的経緯と構造の視点から――
礒本光広
創成社   2018年1月   
Computer Installation
Mitsuhiro ISOMOTO
Dar es Salaam Institute of Technology, Tanzania   2002年6月   

講演・口頭発表等

 
各種テストをもちいた基礎学力の検証
礒本 光広
日本経営診断学会第187回関西部会(主催校:立命館大学いばらきキャンパス)   2018年12月15日   
会計学と進路選択
礒本 光広
鎮西学院高校進路講演会   2018年11月19日   
行列簿記とXBRL GLの類似性
礒本 光広
日本会計研究学会第76回全国大会(主催校:広島大学)   2017年9月23日   
データベースの変遷と複式簿記
礒本 光広
広島大学-大連外国語大学第7回協定校学術交流会(研究発表会)(主催校:大連外国語大学日本語学院   2016年3月21日   
行列簿記表の作成と経営診断――有価証券報告書にもとづいて――
礒本 光広
日本経営診断学会第48回全国大会(主催校:近畿大学)   2015年9月26日   

担当経験のある科目