糸瀬 龍

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/03 19:31
 
アバター
研究者氏名
糸瀬 龍
 
イトセ リュウ
ハンドル
Ryu ITOSE
eメール
itoseryutmu.ac.jp
所属
首都大学東京
部署
人文社会学部
職名
客員研究員
学位
学士(東京都立大学), 修士(首都大学東京大学院)
その他の所属
群馬大学専修大学早稲田大学中央大学首都大学東京

プロフィール

作家エルンスト・ユンガー(Ernst Jünger, 1895-1997)を軸にすえ、ドイツ文学・思想史を研究しています。ユンガー前期のナショナリズム論・中期の国家/平和論に軸足を置いています。今後は現在の研究をユンガー後期の形姿"Anarch"へとつなげます。また、近代批判の日独比較文学的アプローチという視点から、日本の思想家竹内好、保田輿重郎にも関心をもっています。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
首都大学東京 人文社会学部 非常勤講師
 
2015年9月
 - 
現在
中央大学 法学部 兼任講師
 
2015年4月
 - 
現在
専修大学 法学部 兼任講師
 
2015年4月
 - 
現在
早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
群馬大学 大学教育・教育基盤センター 非常勤講師
 

委員歴

 
2015年5月
 - 
現在
日本独文学会  ドイツ文化ゼミナール実行委員
 
2014年2月
 - 
現在
東京都立大学・首都大学東京大学院独文研究会誌『METRO POLE(旧:独文論集)』  編集長(継続中)
 

論文

 
戦争論から「秘密のドイツ」へ―エルンスト・ユンガー『総動員』における無名兵士崇拝批判について
糸瀬 龍
人文学報(首都大学東京人文科学研究科)   No. 514(14) 1-18   2018年3月   [査読有り]
糸瀬 龍
専修人文論集(専修大学学会)   (101) 155-177   2017年11月
Der Widerstand Asiens. ›Moderne‹ und ›Nation‹ im Verständnis Takeuchi Yoshimis. In: Thomas Pekar, Yuichi Kimura (Hg.): Kulturkontakte. Szenen und Modelle in deutsch- japanischen Kontexten
Ryu ITOSE
Kulturkontakte. Szenen und Modelle in deutsch- japanischen Kontexten      2015年1月   [査読有り]
糸瀬 龍
METROPOLE   (34) 1-52   2013年10月
蒐集する大尉―エルンスト・ユンガー『パリ日記』
糸瀬 龍
論叢2011(首都大学東京・現代詩センター)   (1) 52-70   2012年2月
戦争から生まれたナショナリスト―「エルンスト・ユンガーの〈新ナショナリズム〉」への予備的考察」
糸瀬 龍
『ポエトロゴス』(首都大学東京・現代詩センター)   (1) 95-123   2008年3月   [査読有り]

Misc

 
糸瀬 龍
ユリイカ―詩と批評   50巻6号(721) 106-112   2018年4月   [依頼有り]
A Visit to Glass Studio Kirlo
糸瀬 龍
ALEXCIOUS.COM      2012年12月   [依頼有り]
Artistry Unfolds. Embracing the traditions of antique byobu
糸瀬 龍
家庭画報国際版   (29)    2012年4月   [依頼有り]
【翻訳】立体翻訳―マルティン・ブーバー『我と汝』 瀬尾育生、糸瀬龍、南谷泰良
糸瀬 龍
論叢2011   (1)    2012年2月

講演・口頭発表等

 
世界といかに闘争するか―決断主義思潮圏におけるエルンスト・ユンガーの位置について
糸瀬 龍
日本独文学会第72回春季研究発表会   2018年5月26日   
戦争論から「秘められたドイツへ」―エルンスト・ユンガー『総動員』を読む――
糸瀬 龍
第114回トーマス・マン研究会   2018年1月8日   トーマス・マン研究会
戦死者との関係構築について ―エルンスト・ユンガー『総動員(Die totale Mobilmachung)』を中心に―
糸瀬 龍
中央大学大学院文学研究科ドイツ語文学文化専攻・首都大学東京大学院人文科学研究科ドイツ文学専攻 第1回合同コロキウム   2017年7月27日   中央大学大学院文学研究科ドイツ語文学文化専攻
Die Entwestlichung Japans. Diskussionen um das Symposium „Überwindung der Moderne“ (1942)
糸瀬 龍/Ryu ITOSE
国際会議 文化の可読性とその境界:文化接触モデル   2013年   
イマニュエル・ウォーラーステイン『近代世界システム』について
糸瀬 龍
未来構想研究会   2013年2月15日   

担当経験のある科目

 
 

その他

 
2014年9月   NHK BS1 ドキュメンタリー番組翻訳
ドイツ政府アフガニスタン派兵報告書翻訳、取材インタビュー映像翻訳(「ドキュメンタリーWAVE 域外派兵で何が起きたのか~ドイツ連邦軍アフガニスタンでの13年」)