いとうたけひこ

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/28 17:10
 
アバター
研究者氏名
いとうたけひこ
 
イトウ タケヒコ
通称等の別名
伊藤武彦
ハンドル
Takehiko Ito
URL
http://www.itotakehiko.com/
所属
和光大学
部署
現代人間学部 心理教育学科
職名
教授
学位
教育学博士(東北大学)
科研費研究者番号
60176344
ORCID ID
0000-0003-2972-8460

プロフィール

和光大学で心理学を教えています。
研究テーマは、PTG、テキストマイニング、平和などです。
Takehiko Ito, Ph.D., is Professor of Psychology at Wako University in Tokyo. He received his doctoral degree from Tohoku University in Sendai. He is interested in positive psychology, critical psychology, and peace psychology. He likes doing research, traveling, wining and dining, and doing nothing (=wakeful rest).

E-mail: shimoebi@gmail.com

Websites:
www.itotakehiko.com
https://wako.academia.edu/TakehikoIto
https://www.researchgate.net/profile/Takehiko_Ito

研究分野

 
 

経歴

 
1985年4月
 - 
現在
和光大学 教員
 

受賞

 
1984年
日本心理学会 ヤングサイコロジスト
 

論文

 
ホスピタル・プレイの普及の意義 対人援助専門職を主な対象としたアクティブラーニング型研修会を通して
加藤恵美・松平千佳・津田友理香・片岡真紀・いとうたけひこ・井上孝代
静岡県立大学短期大学部研究紀要   32(W-3) 1-20   2018年10月   [査読有り]
岡田 靖子, 澤海 崇文, いとう たけひこ
埼玉女子短期大学研究紀要 = Bulletin of Saitama Women's Junior College   (38) 83-95   2018年9月
高部 優子, いとう たけひこ, 杉田 明宏, 井上 孝代
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換 = The Japanese journal of transcend : conflict transformation by peaceful means   15(2) 78-86   2018年5月
【ビジュアル・ナラティヴ-視覚イメージで語る】 メンタルヘルスマガジンの表紙になる 精神障がい者の自己開示とリカバリー
小平 朋江, 丹羽 大輔, いとう たけひこ
N: ナラティヴとケア   (9) 82-88   2018年1月
医療処置を受ける幼児に使用するオノマトペのテキストマイニング分析 小児看護学実習前後における看護学生のことばの変化
石舘 美弥子, 山下 麻実, いとう たけひこ
日本健康医学会雑誌   26(4) 204-211   2018年1月
わが国の小児病棟では看護師が幼児に対して頻繁に用いることばにオノマトペがある。先行研究では、オノマトペの臨場感ある描写力が幼児にわかりやすく伝えるための重要な要素となること、オノマトペを中心とした文レベルの構造的特徴について報告している。看護師がこれらのオノマトペをどのように習得しているのかを明らかにするため、本研究では、実習を経験する看護学生が医療処置を受ける幼児にどのようなことばかけをするのか、小児看護学実習前後で違いがみられるのかについて調査した。看護学生154名を対象に、質問紙調査...
日本人学習者のスピーチ不安軽減を目指すビデオ映像の活用
岡田靖子・澤海崇文・いとうたけひこ
埼玉女子短期大学紀要   37 137-150   2018年1月   [査読有り]
介護予防においてソーシャルキャピタルを活用した研究に関連する文献レビュー
田島明子・いとうたけひこ
聖隷社会福祉研究   11 64-72   2018年   [査読有り]
井上 孝代, いとう たけひこ, オレン エイタン
マクロ・カウンセリング研究   10 119-130   2017年12月
津田 友理香, 片岡 真紀, 岡本 悠, 小玉 紗織, 成田 彩乃, いとう たけひこ, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   10 61-72   2017年12月
杉田 明宏, いとう たけひこ, 高部 優子, 井上 孝代
マクロ・カウンセリング研究   10 31-45   2017年12月
北風 菜穂子, いとう たけひこ
教職課程センター紀要 = Journal of Center for Teacher Development and Educational Research, Daito Bunka University   (2) 67-74   2017年12月
杉田 明宏, いとう たけひこ, 高部 優子, 井上 孝代
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換 = The Japanese journal of transcend : conflict transformation by peaceful means   15(1) 12-27   2017年10月
いとう たけひこ
Journal of International Society of Life Information Science   35(2) 120-120   2017年9月
心的外傷後成長(Posttraumatic Growth:以下PTG)とは、「トラウマティック」な出来事、すなわち心的外傷をもたらすような非常につらく苦しい出来事をきっかけとした人間としてのこころの成長をさす。PTGには「他者との関係」、「新たな可能性」「人間としての強さ」「スピリチュアルな変容」「人生に対する感謝」の5因子がある。これらの特徴が東日本大震災での被災者のインタビューや作文をとおして見出された。ヘルパーセラピー原則とは、他者を助ける個人は自分自身を助けるという効果があることで...
実習指導場面における看護系大学の新人教員が抱える困難感と対応行動 テキストマイニング分析を中心に
亀田 芙蓉, いとう たけひこ, 河津 芳子
日本ヒューマンヘルスケア学会誌   2(1) 25-34   2017年7月
新人教員が実習指導の場面において抱えている困難と、困難の解決のためにどのような対応行動をとっているのかを把握するために、全国の看護系大学に勤務する教員歴2年目の助教136名を対象に、質問紙調査を実施した。74名(男性15名、女性59名)から回答が得られた。困難の内容については「自分の能力に関すること(A)」62名、「看護学生に関すること(B)」51名、「実習環境に関すること(C)」35名、「臨床指導者に関すること(D)」23名、「上司や同僚・業務に関すること(E)」52名という結果が得られ...
研究発表 『こころの元気+』からリカバリーを発掘する!
小平朋江・いとうたけひこ
こころの元気+   3 21-23   2017年3月   [査読有り]
東日本大震災における国際連携支援とコミュニティ再生:グループ表現セラピーと語りにおける心的外傷後成長(PTG)
井上孝代・いとうたけひこ・エイタン・オレン
マクロ・カウンセリング研究   10 119-130   2017年1月   [査読有り]
浦河べてるの家の当事者研究の語りとリカバリー:テキストマイニング分析
小平朋江・いとうたけひこ
心理科学   38(1) 55-62   2017年1月   [査読有り]
Effects of observing model video presentations on Japanese EFL learners’ Oral performance.
Electronic Journal of Foreign Language Teaching   14 129-144   2017年   [査読有り]

Misc

 
実習指導場面における看護系大学の新人教員が抱える困難感
亀田 芙蓉, いとう たけひこ, 河津 芳子
日本看護学教育学会誌   27 231-231   2017年7月
いとう たけひこ
和光大学現代人間学部紀要   0(5) 145-147   2012年3月

書籍等出版物

 
編:いとう たけひこ
角川学芸出版   2012年3月   ISBN:4046532548
ナカニシヤ出版   2011年11月   ISBN:477950550X
M. チンマン, A. ワンダーズマン, P. イム
風間書房   2010年9月   ISBN:4759918116
世界思想社   2009年6月   ISBN:4790714209
ナカニシヤ出版   2008年11月   ISBN:4779502241
内藤 哲雄, 井上 孝代, 伊藤 武彦, 岸 太一
ナカニシヤ出版   2008年   ISBN:9784779502248
Stone Carolyn B., Dahir Carol A, 伊藤 武彦, 石原 静子, 井上 孝代
風間書房   2007年   ISBN:9784759916416
Judith A. Lewis, Judy A. Daniels, Michael D. Lewis, Michael J. D’Andrea
ブレーン出版   2006年7月   ISBN:4892428329
ヨハン ガルトゥング, 安斎 育郎, 奥本 京子, 西山 俊彦, 藤田 明史, 伊藤 武彦, 中野 克彦 (担当:共著)
法律文化社   2003年9月   ISBN:4589026899
ヨハン・ガルトゥング, 伊藤 武彦 (担当:共著)
平和文化   2000年1月   ISBN:4894880032
古沢 聡司, 伊藤 武彦, 入谷 敏男, 杉田 明宏 (担当:共著)
法政出版   1997年11月   ISBN:4894411504
Adams David, 中川 作一, 杉田 明宏, 伊藤 武彦 (担当:共編者)
平和文化   1996年12月   ISBN:4938585707
伊藤 武彦, 朴 媛淑, 田原 俊司 (担当:共著)
風間書房   1993年2月   ISBN:4759908420
R191 いとうたけひこ (2015). 報道のゆくえ 浮谷秀一・大坊郁夫(編) 現代社会と応用心理学5:クローズアップ「メディア」 福村出版 Pp.225-233.
いとうたけひこ

講演・口頭発表等

 
トラウマケアとPTSD予防のためのグループ表現セラピーとコミュニティ構築:スリランカ研修会の実践報告
井上孝代・いとうたけひこ
第25回多文化間精神医学会学術総会   2018年11月10日   
海外駐在員のメンタルヘルスマネジメント:ベトナムの職場文化・風土における実態と改善
松岡康彦・いとうたけひこ
第25回多文化間精神医学会学術総会   2018年11月9日   
英語学習者のスピーキングパフォーマンスのビデオ映像を活用した授業実践
岡田靖子・いとうたけひこ・澤海崇文
外国語教育メディア学会関東支部第141回研究大会 城西大学東京紀尾井町キャンパス3号棟   2018年11月   
A case study on spirituality structure in mid-level male nurse using personal attitude construct analysis.
いとうたけひこ
Nursing & Health Sciences 20th Anniversary Symposium, October 13, 2018, ANA Crowne Plaza Hotel, Ube Yamaguchi   2018年10月13日   
当事者研究を研究する 第15回当事者研究全国交流大会発表(ポスター)
小平・いとう
要旨 名古屋   2018年10月8日   
混合研究法または質的研究法としてのPAC分析
いとうたけひこ
第4回日本混合研究法学会年次大会   2018年9月29日   
認知症当事者の語りにおける強みの分析:「健康と病いの語りデータアーカイブ」を対象として
佐口清美・いとうたけひこ・丹後キヌ子
第4回日本混合研究法学会年次大会   2018年9月29日   
ビジュアル・ナラティヴ教材を用いた心理学教育:「ディペックス・ジャパン:健康と病いの語りデータベース」を活用して
いとうたけひこ
シンポジウム「ビジュアル・ナラティヴによる教育と支援」   2018年9月25日   
混合研究法または質的研究法としてのPAC分析の理論と実施法入門  チュートリアルワークショップ
いとうたけひこ・内藤哲雄
日本心理学会第82回大会   2018年9月25日   
ジンバルドの「監獄」実験疑惑 公募シンポジウム [SS-017] 公募シンポジウム17
いとうたけひこ
対テロ戦争とアメリカ心理学:「心理学的拷問」に反対した心理学者たち   2018年9月25日   
新人大学教員による看護実習指導場面の困難への対応行動
亀田 芙蓉, いとう たけひこ, 河津 芳子
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
東日本大震災のトラウマと心的外傷後成長
いとう たけひこ
Journal of International Society of Life Information Science   2017年3月   
いとう たけひこ
国際生命情報科学会誌   2017年   
患者の語りに耳を傾けることの必要性と可能性 乳がん体験者(当事者)の語りに焦点を当てて
城丸 瑞恵, いとう たけひこ, 門林 道子, 佐藤 幹代, 仲田 みぎわ, 水谷 郷美
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
当事者研究とリカバリーの思想 向谷地生良(2015)『精神障害と教会』のテキストマイニング分析
小平 朋江, いとう たけひこ
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
小平朋江・いとうたけひこ (2015, 12月) 闘病記を用いたナラティブ教材より統合失調症の回復を学生はどう受けとめたか:テキストマイニング分析より 第35回日本看護科学学会学術集会(広島国際会議場)
いとうたけひこ
第35回日本看護科学学会学術集会(広島国際会議場)   2015年12月   
【目的】入院中心医療から地域で当事者が生活する支援という精神看護学での理論と実践の変化がある。闘病記は、病いの理解だけでなく当事者の生き方を学ぶことによる偏見低減効果や、より深い人間理解が得られ、講義だけでは不足しがちな教育的効果が期待できる。心光(2013)は精神科看護師は「どのような回復像を持って支援」しているのか視点が明らかでないと指摘した。本研究は、ナラティブ教材を用い統合失調症の回復の語りに対する学生視点での受けとめ方の特徴をテキストマイニングで明らかにする。
【方法】
1....
闘病記を用いたナラティブ教材に対する統合失調症の回復の学生の受けとめ方 テキストマイニング分析より
小平 朋江, いとう たけひこ
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
小児科外来で採血を受ける幼児への説明にオノマトペを用いた介入の有効性の検証
石舘 美弥子, 山下 麻実, いとう たけひこ
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
小平朋江・いとうたけひこ(2015, 9月)ある統合失調症闘病記のリカバリーとヘルパー・セラピー原則 西純一『精神障害を乗り越えて:40歳ピアヘルパーの誕生』の内容分析およびテキストマイニング 日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)
いとうたけひこ
日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)   2015年9月24日   
目 的:小平・いとう(2012)は統合失調症闘病記を検索・収集し217冊のリスト化を行った。野中(2011)は新たな回復概念は「精神障害をもつ方々の手記活動から生まれた」と意義づけ、当事者のナラティブにはリカバリーのヒントが満載されていると指摘した。浦河べてるの家は当事者研究で、「自分の助け方について研究」(向谷地,2009)し、その成果を集めて講演会を行い、書籍を出版することで、統合失調症の回復やリカバリーとしての新たな考え方や生き方を同じ病いを抱えている人や、支援者・研究者など人々と共...
内藤哲雄・いとうたけひこ (2015,9月). PAC分析の理論と具体的な実施技術日本心理学会第79回大会 チュートリアルワークショップ 名古屋国際会議場
いとうたけひこ
日本心理学会第79回大会   2015年9月23日   
いとうたけひこ (2015,9月). 平和心理学の立場から SS-024 「日本における批判心理学の可能性:理論心理学,LGBT心理学,エスニックマイノリティの心理学,平和心理学の立場から」日本心理学会第79回大会 公募シンポジウム
いとうたけひこ
日本心理学会第79回大会   2015年9月22日   
第二次大戦後の心理学の歩みの中で. 1990年代以降に欧米だけでなくラテンアメリカやアフリカ,アジアの研究者が集い批判心理学者が国際的に連携するようになったことは特記すべき歴史的発展と考えられる。この現代心理学運動は女性の立場からの心理学やポスト実証主義的心理学,ドイツ批判心理学,反人種差別の心理学,解放の心理学など1970年代以降に各国の固有の文脈において主流心理学が抱える問題を解決して新たな心理学を構築しようと努めてきた様々な「非主流心理学」が連携してネットワークを築いた結果,成立した...
Ito, T., Naito, T., Inoue, T., & Ozawa, I. (2015,September). Is PAC Analysis a mixed methods research? Mixed Methods International Research Association (MMIRA) Asia Regional Conference in Japan The Inaugural Conference for Japan Society for Mixed Methods
いとうたけひこ
Mixed Methods International Research Association (MMIRA) Asia Regional Conference in Japan The Inaugural Conference for Japan Society for Mixed Methods Research (JSMMR)   2015年9月19日   
PAC分析のPACとは, Personal Attitude Construct (個人態度構造)の略称であり,個人別に態度構造を測定するために内藤(1993,1994)によって創造・開発された事例研究法である。この分析法は,(1)当該テーマに関する自由連想(アクセス), (2)連想された項目間の被験者による類似度評定,(3)類似度距離行列によるクラスター分析, (4)被験者によるクラスター構造のイメージや解釈の報告, (5)実験者による総合的解釈を通じて,個人ごとに態度やイメージの構造を...
ある統合失調症闘病記のリカバリーとヘルパー・セラピー原則 西純一『精神障害を乗り越えて:40歳ピアヘルパーの誕生』の内容分析およびテキストマイニング
小平 朋江, いとう たけひこ
日本心理学会大会発表論文集   2015年8月   
患者の語りWebサイト・闘病記・手記 ナラティヴ教材と患者体験学を展望して
いとう たけひこ, 小平 朋江, 城丸 瑞恵, 仲田 みぎわ, 佐藤 幹代, 森田 夏実, 吉川 恵美子[和田], 水谷 郷美, 門林 道子
日本看護科学学会学術集会講演集   2014年11月   
『当事者が語る精神障害とのつきあい方』の5人の統合失調症を持つ人たちの回復の語りのテキストマイニング
小平 朋江, いとう たけひこ
日本看護科学学会学術集会講演集   2014年11月   
採血を受ける幼児へ説明する「ことば」の地域差の検討 オノマトペ説明モデルの作成に向けて
石舘 美弥子, いとう たけひこ, 山下 麻実, 宍戸 路佳, 久保 恭子
日本看護科学学会学術集会講演集   2014年11月   
中 ルミ, 天野 博, いとう たけひこ
Journal of International Society of Life Information Science   2014年9月1日   
地域における看護ケアの一環として、補完代替療法であるヒーリングタッチを14名に実施した。Numerical Rating Scaleによって「身体」「感情」「思考」「スピリチュアリティ」をヒーリングの事前事後に測定した。「スピリチュアリティ」以外の3つの指標で統計的に有意なポジティブな向上がみられ、効果の一般性も大きく、どの分野でもマイナスへの変化は全く無かった。非侵襲的で効果的で副作用がなく経済的に実施できるという特徴を持つヒーリングタッチは、在宅看護ケアに有効な介入方法であることが示された。
いとう たけひこ
Journal of International Society of Life Information Science   2014年9月1日   
2011年の3月11日の東日本大震災では、地震、津波、という天災に加え、福島第一原子力発電所事故という人災も加わった。しかしその後の日本の首相は各国に原発をセールスして回っている。戦争や原発は人間の幸福を著しく損なうにもかかわらず、メディアが権力者に不都合な事実を隠したり加担したりしている。このような問題点に気づき、我々人間の課題をはっきりとさせるため、とくにマクロレベルでのメディアリテラシーが必要である。
精神障害者の回復の語り 浦河べてるの家における当事者研究の記述のテキストマイニング
小平 朋江, いとう たけひこ
日本心理学会大会発表論文集   2014年8月   
統合失調症の闘病記における回復の語りのテキストマイニング ナラティブ教材としての教育的意義
小平 朋江, いとう たけひこ
日本看護学教育学会誌   2014年7月   
在宅看護におけるヒーリングタッチの効果に関する事例検討 パーキンソン氏病の女性の疼痛と心理的苦痛と不眠の軽減効果
中 ルミ, 天野 博, いとう たけひこ
Journal of International Society of Life Information Science   2014年3月   
いとうたけひこ
CLaSIC 2014   2014年   
The present study explores the effects of using sample videos of previous students’ performance on the improvement of presentation skills, comparing effects of the observational learning in high versus low English proficiency classes in the Englis...
『こころの病を生きる:統合失調症患者と精神科医師の往復書簡』の当事者と医者の語りのテキストマイニング
小平 朋江, いとう たけひこ
日本看護科学学会学術集会講演集   2013年12月   
積極的治療から症状緩和への移行時の病状説明を受けた直後の肺がん患者家族の相談相手の有無
萩原 綾香, 渡辺 雅幸, 城丸 瑞恵, いとう たけひこ
死の臨床   2013年9月   
統合失調症闘病記の書名のテキストマイニング
小平 朋江, いとう たけひこ
日本心理学会大会発表論文集   2013年8月   
二川 優太, いとう たけひこ
日本教育心理学会総会発表論文集   2013年7月29日   
いとう たけひこ, 飯島 有紀恵
Journal of International Society of Life Information Science   2013年3月1日   
The purpose of this study was to examine the essays written by children who experienced the Great East Japan Earthquake in order to clarify the characteristics of these essays and explore about the possibilities for posttraumatic growth (PTG) from...
二川 優太, 佐竹 広太, いとう たけひこ
日本教育心理学会総会発表論文集   2012年11月5日   
ナラティブ教材を用いた精神看護学授業における統合失調症のイメージ向上 テキストマイニングの評判分析
小平 朋江, いとう たけひこ
日本看護科学学会学術集会講演集   2012年11月   
統合失調症の闘病記のリスト ナラティブ教材の可能性を展望する
小平 朋江, いとう たけひこ
日本心理学会大会発表論文集   2012年8月   
東日本大震災におけるPTG(心的外傷後の成長)研究 怒り、絶望、無力感とともにある成長
尾崎 真奈美, 小野寺 哲夫, いとう たけひこ
日本心理学会大会発表論文集   2012年8月   
東日本大震災におけるPTG(心的外傷後の成長)研究 楽観的帰属スタイルはPTGを促進するのか?
小野寺 哲夫, 尾崎 真奈美, いとう たけひこ
日本心理学会大会発表論文集   2012年8月   
東日本大震災2ヵ月後の大学生のトラウマ後の成長 日本語版外傷後成長尺度(PTGI-J)の因子構造の検討
中川 拓, いとう たけひこ
日本応用心理学会大会発表論文集   2012年8月   
ナラティブ教材を用いた精神看護学授業での統合失調症のイメージの変化のテキストマイニング分析
小平 朋江, いとう たけひこ
日本看護科学学会学術集会講演集   2011年12月   
いとう たけひこ
トランセンド研究 : 平和的手段による紛争の転換   2011年12月   
乳房再建手術体験者の語りにおける自己イメージと楽観主義
いとう たけひこ, 山崎 創, 渡邊 愛祈, 井上 孝代
日本応用心理学会大会発表論文集   2011年8月   
高等学校教職員の葛藤対処方略スタイルと適応 教職員のバーンアウト傾向及び学校特性の認知との関連
井上 孝代, いとう たけひこ, 飯田 敏晴
日本応用心理学会大会発表論文集   2011年8月   
心理学を批判的に考える ジェンダー研究とフェミニズム論を中心に
森永 康子, 五十嵐 靖博, 青野 篤子, 白井 利明, いとう たけひこ
日本心理学会大会発表論文集   2011年8月   
実習指導に携わる病棟看護師の思い クリニカルラダーのレベル別にみた語りの分析
加藤 千佳, 城丸 瑞恵, いとう たけひこ
日本看護学教育学会誌   2011年8月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 伊藤 武彦
本研究の目的は、外国人留学生が日本において学業を達成する際の困難を克服する手がかりとして外国人留学生の時間的展望の特徴を日本人との比較において明らかにすることである。時間的展望尺度を日本人と外国人留学生に実施し比較するとともに留学生カウンセリングにおける応用について考察することにある。そのために、昨年度に引き続き、本年度の研究実施計画は以下の4点であった。(1)時間的展望についての先行研究とくに、文化との関わりによる時間的展望を問題とした文献を収集・吟味し、理論的な枠組みを形成、発展させる...

社会貢献活動

 
ハートネットTV ブレイクスルー 発達障害の漫画家 沖田×華
【出演】  2014年5月26日 - 2014年5月26日