神里 巌

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/13 09:53
 
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研究者氏名
神里 巌
 
カミザト イワオ
eメール
iwaokamizatoyahoo.co.jp
所属
大阪行岡医療大学
部署
理学療法学科
学位
博士(保健学)(広島大学)
科研費研究者番号
20782494

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
大阪行岡医療大学 保健医療学部理学療法学科 助教
 
2003年4月
 - 
2016年3月
医療法人あやめ会 福原整形外科医院 リハビリテーション科
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2015年3月
広島大学大学院 保健学研究科博士課程後期 
 
2007年4月
 - 
2009年3月
広島大学大学院 保健学研究科博士課程前期 
 
1999年4月
 - 
2003年3月
広島大学 医学部 保健学科理学療法学専攻
 

論文

 
神里巌, 城野靖朋, 粕渕賢志
理学療法科学   33(3) 385‐388(J‐STAGE)-388   2018年6月   [査読有り]
[目的]近年、固有感覚の重要性が指摘されている。固有感覚機能には末梢に存在する固有感覚受容器の働きが重要な役割を持つが、固有感覚受容器からの求心性の情報が大脳皮質に伝わることが重要である。本研究では脳の運動錯覚を惹起することのできる振動刺激に着目し、振動刺激が膝関節固有感覚に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。[対象および方法]健常26膝の、(1)安静、(2)振動刺激、(3)等尺性筋収縮前後の膝関節位置覚を測定した。関節位置覚は膝関節屈曲90°から角速度0.25°/secで屈曲し、1...
異なる負荷値における足関節背屈可動域測定の信頼性
城野靖朋、神里 巌、岡村和典、金井秀作、大塚彰
大阪行岡医療大学紀要   (5) 19-22   2018年3月   [査読有り]
大腿四頭筋の運動錯覚を惹起する振動刺激周波数の再現性についての検討
神里 巌、城野靖朋、粕渕賢志
大阪行岡医療大学紀要   (5) 23-27   2018年3月   [査読有り]
神里 巌
広島大学保健学ジャーナル   13(1-2) 27-28   2016年3月   [査読有り]
Iwao K, Masataka D, Kohei F
TheScientificWorldJournal   2014 523902   2014年   [査読有り]

Misc

 
戸村 雅美, 浦辺 幸夫, 山中 悠紀, 神里 巌, 佐々木 理恵子
理学療法学   36(Suppl.2) 139-139   2009年3月
【目的】高齢者の歩行能力評価には、10m全力歩行などが用いられる.過去に転倒経験がある者では転倒経験のない者と比較し、10m全力歩行の所要時間が延長すると報告されている(太田ら1997).一方で、高齢者は前方への歩行と後方への歩行では後者がより困難になると報告されている(Beauchet ら2005).筆者らの先行研究では、転倒経験のある高齢者と転倒経験のない高齢者で前方への歩行(10m最大前向き歩行テスト;10mFWT)と後方への歩行(10m最大後向き歩行テスト;10mBWT)をそれぞれ...
足関節外側靱帯損傷者における足部内転運動の関節位置覚
神里 巌, 浦辺 幸夫, 片平 慎二, 福原 宏平
理学療法学   36(Suppl.2) 1603-1603   2009年3月
神里巌, 浦辺幸夫, 片平慎二, 福原宏平
理学療法学   36 ROMBUNNO.P3-445   2009年
足関節底屈角度が足部外がえし筋力に与える影響
野田 優希, 浦辺 幸夫, 安達 伸生, 神里 巌, 日當 泰彦
理学療法学   35(Suppl.2) 100-100   2008年4月
戸村 雅美, 浦辺 幸夫, 神里 巌, 宮里 幸, 宮下 浩二
理学療法学   35(Suppl.2) 249-249   2008年4月
足関節外側靱帯損傷者における足部内転運動の固有位置覚
神里 巌, 浦辺 幸夫, 片平 慎二, 安達 伸生, 福原 宏平
理学療法学   35(Suppl.2) 315-315   2008年4月
戸村 雅美, 浦辺 幸夫, 神里 巌, 宮里 幸, 宮下 浩二
理学療法学Supplement   2007(0) A0445-A0445   2008年
【目的】高齢者の歩行能力を含めた運動能力の評価は、健康維持において重要である。一般的に高齢者の運動能力は、10m最大歩行、開眼片脚立位、握力、下肢筋力などが測定される。臨床では、運動能力が低下した高齢者は後への歩行が困難となり、なかには大きくバランスを崩す例を経験する。この臨床経験から後への歩行が、運動能力のひとつである歩行能力・バランス能力を総合的に評価できる可能性があると考えた。本研究の目的は、高齢者における10m最大後向き歩行の有用性について一般的な測定項目との関係を明らかにすること...
神里 巌, 浦辺 幸夫, 田中 浩介, 平田 和彦, 福原 宏平
理学療法学   34(Suppl.2) 492-492   2007年4月
【目的】足関節内反捻挫はスポーツ活動において頻繁に起こる外傷のひとつで、安易な治療により愁訴を改善できない症例も多い。足関節はその構造上、底屈位での側方動揺が増大することが知られている。足関節内反捻挫時に頻繁に損傷される前距腓靭帯は足部内転時に伸張されやすい。本研究では独自に作成した装置で健常者の足関節底屈位における他動的な足部内転運動の位置覚測定を行い、誤差の程度、軸足と非軸足の差および男女差を明らかにすることを目的とした。<BR><BR>【方法】足部内転の位置覚測定装置はGoniome...
浦辺 幸夫, 神里 巌, 野田 優希, 福原 宏平
臨床スポーツ医学 = The journal of clinical sports medicine   24(12) 1291-1299   2007年12月

書籍等出版物

 
運動器疾患の病態と理学療法
神里 巌 (担当:共著, 範囲:足関節靭帯損傷・アキレス腱断裂)
医歯薬出版株式会社   2015年12月   

講演・口頭発表等

 
歩行不安定症に向けての評価とそのアプローチ [招待有り]
神里 巌
大阪臨床整形外科医会療法士会   2018年9月9日   
腰痛予防講座(大阪府立豊中支援学校)
神里 巌
茨木市腰痛予防講座講師派遣事業   2018年7月31日   
振動刺激による運動錯覚が膝関節固有感覚におよぼす影響
神里 巌、城野靖朋、粕渕賢志
第8回保健医療学学会学術集会   2017年12月   
圧迫刺激が足関節背屈可動域および足関節底屈筋の筋出力に及ぼす影響について
城野靖朋、岡村和典、池田耕二、粕渕賢志、神里巌、金井秀作
保健医療学学会第8回学術集会   2017年12月   
下肢整形疾患に特徴的な歩行と歩行獲得に向けたアプローチ [招待有り]
神里 巌
大阪臨床整形外科医会療法士会   2017年9月10日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費用助成金(研究スタート支援)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 神里 巌