論文

査読有り
2017年4月

研究開発段階炉の保全の開発,1; ナトリウム冷却炉の配管システムへの適用

Proceedings of 2017 International Congress on Advances in Nuclear Power Plants (ICAPP 2017) (CD-ROM)
  • 小竹 庄司*
  • ,
  • 近澤 佳隆
  • ,
  • 高屋 茂
  • ,
  • 大高 雅彦
  • ,
  • 久保 重信
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  • 荒井 眞伸
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  • 桾木 孝介
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  • 伊藤 隆哉*
  • ,
  • 山口 彰*

開始ページ
6
終了ページ
記述言語
英語
掲載種別

研究開発段階炉の保全の考え方を提案した。ナトリウム冷却炉の場合は材料との共存性がよく基本的に劣化はないが、ナトリウム純度および熱過渡の管理が重要である。運転初期の段階では運転経験の少なさを考慮して代表部位の検査をするが、実績を積むことにより試験間隔を延長していくことが可能であると考えられる。実用炉においてはナトリウムの材料共存性を考慮して、定期的な検査を不要とすることを目指している。

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