李 怡然

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/12 10:30
 
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研究者氏名
李 怡然
所属
東京大学大学院
部署
学際情報学府
職名
博士課程
学位
修士(学際情報学)
その他の所属
独立行政法人日本学術振興会

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員DC1
 

学歴

 
2016年4月
 - 
現在
東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 博士課程
 
2014年4月
 - 
2016年3月
東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 修士課程
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京大学 文学部 行動文化学科 社会学専修課程
 

論文

 
ゲノム医療時代における「知らないでいる権利」
李 怡然・武藤 香織
保健医療社会学論集   29(1) 72-82   2018年7月   [査読有り]
RI Izen, SUDA Eiko, YAMAGATA Zentaro, NITTA Hiroshi, MUTO Kaori
Health Expectations   21(1) 358-366   2018年1月   [査読有り]
李 怡然・武藤 香織
保健医療社会学論集   26(2) 74-84   2016年1月   [査読有り]

Misc

 
遺伝的特徴に基づく差別的取扱いに関する患者・障害者のヒアリング調査
武藤香織・李怡然・吉田幸恵・高島響子・永井亜貴子
厚生労働行政推進調査事業補助金 厚生労働科学特別研究事業「社会における個人遺伝情報利用の実態とゲノムリテラシーに関する調査研究」平成28年度 総括・分担研究報告書(研究代表者:武藤香織)   49-58   2017年3月
小児のゲノムシークエンシングにおける二次的所見の家族への開示―「家族にとってのベネフィット」の観点から
李 怡然(訳)
高島響子(編訳)井上悠輔・李怡然・佐藤桃子(訳)『研究対象者の遺伝子・ゲノム検査に関する結果の家族への返却を巡る国際動向(資料集1)』東京大学医科学研究所公共政策研究分野   60-70   2016年3月
外国人『統合』をめぐる社会意識――ナショナリズムに着目して
李怡然・執行治平・永野由夏
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部社会学研究室『地域社会における多文化共生の現状と課題――「松本市の多文化共生に関するアンケート調査」の分析 2014年度社会調査実習報告書』   57-63   2015年3月

講演・口頭発表等

 
がん遺伝子パネル検査に関する患者・家族の態度(2) ―遺伝性腫瘍に関する結果の家族内共有
李怡然・永井亜貴子・武藤香織
日本人類遺伝学会第63回大会   2018年10月11日   
「対処可能」な遺伝性疾患のリスク告知に関する考察ー遺伝性乳がん卵巣がん症候群の患者・家族への調査をもとに [招待有り]
李怡然
「難病×社会学」セミナー   2018年10月7日   
Disclosure of hereditary cancer risk within families: cancer patientsʼ and familiesʼ attitudes and experiences in Japan
Izen Ri, Akiko Nagai, Kaori Muto
British Sociological Association Medical Sociology Study Group 50th Annual Conference 2018   2018年9月12日   
遺伝性疾患の発病リスクの子への告知―遺伝性乳がん卵巣がん症候群 (HBOC)を事例に
李怡然・武藤香織・吉田幸恵
第90回日本社会学会大会   2017年11月5日   
親から子への「告知」-出生コホート研究に参加する親の認識と語り方の考察
李怡然・武藤香織
第89回日本社会学会大会   2016年10月8日   

競争的資金等の研究課題

 
親から子への「告知」の社会学―遺伝性疾患を事例に
文部科学省: 科学研究費助成事業(特別研究員奨励費)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 李怡然
社会における個人遺伝情報利用の実態とゲノムリテラシーに関する調査研究
厚生労働省: : 厚生労働行政推進調査事業補助金 (厚生労働科学特別研究事業)
研究期間: 2016年9月 - 2017年3月    代表者: 武藤香織

受賞

 
2014年3月
東京大学社会学研究室 クローネ賞
 

その他

 
2016年7月   東京大学フューチャーファカルティプログラム(FFP)第7期 修了
2016年6月   専門社会調査士(第A-000496号)