論文

査読有り 筆頭著者
2014年

途上国の農村開発における地球温暖化対策の有効性

農業農村工学会誌
  • 泉 太郎
  • ,
  • 田港 朝彦
  • ,
  • 松原 英治

82
8
開始ページ
637
終了ページ
640,a2
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.11408/jjsidre.82.8_637
出版者・発行元
公益社団法人 農業農村工学会

<p>国際農林水産業研究センターは,途上国において,地域資源の有効活用を通じた,温室効果ガスの排出削減(または吸収増加)および生計向上に資する農村開発モデルを確立するための実証的な調査・研究を行っている。ベトナム・メコンデルタでは,①カントー市において,豚のふん尿を嫌気的に発酵させることで発生するバイオガスで,調理用の燃料を代替することによる温室効果ガスの排出削減,②アンジャン省において,水田の水管理の改善(節水灌漑の導入)を通じた温室効果ガスの排出削減という2つのテーマに取り組んでいる。本報では,これまでに得られた成果をもとに,途上国の農村開発における地球温暖化対策の有効性について述べる。</p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11408/jjsidre.82.8_637
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130007784162
CiNii Books
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA12221567
URL
http://id.ndl.go.jp/bib/025744646
ID情報
  • DOI : 10.11408/jjsidre.82.8_637
  • ISSN : 1882-2770
  • CiNii Articles ID : 130007784162
  • CiNii Books ID : AA12221567

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