MISC

2011年1月

JMTR原子炉施設建家の健全性調査

JAEA-Review 2010-066
  • 大戸 勤
  • ,
  • 木村 正
  • ,
  • 深作 秋富
  • ,
  • 楠 剛

開始ページ
22
終了ページ
記述言語
英語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaea-review-2010-066

JMTRの改修は2007年度初頭から2010年度にかけて実施する予定である。JMTR原子炉建家等のコンクリート構造物の健全性調査を改修期間の初期に実施した。本報告は、排気筒,トレンチ,カナル室,フィルターバンクの調査結果及び補修に関するものである。調査項目は、コンクリートの表面劣化,反発度(非破壊強度推定),コア供試体による圧縮強度,中性化深さ,鉄筋腐食,塩分含有量とした。調査の結果、これらコンクリート構造物の健全性が十分に維持されていることが明らかとなった。予防保全の観点から、調査結果に基づき、排気筒,トレンチ,カナル室について、再塗装等の補修を実施した。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaea-review-2010-066
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5028161
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaea-review-2010-066

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