MISC

2010年7月

カナルエキスパンドジョイントの健全性調査

JAEA-Review 2010-017
  • 大戸 勤
  • ,
  • 木村 正
  • ,
  • 宮内 優
  • ,
  • 根本 宣昭
  • ,
  • 飛田 健治
  • ,
  • 深作 秋富
  • ,
  • 高橋 邦裕

開始ページ
21
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaea-review-2010-017

2007年度から開始したJMTR原子炉施設の改修工事に先立ち、JMTR再稼働後も長期的に使用する原子炉建家関連施設・設備のうちカナルエキスパンドジョイントについて健全性調査を実施した。健全性調査では、目視による外観観察,サンプリング供試体による性能検査(表面観察,硬さ試験)を行い健全性が十分維持されていることを確認した。カナルエキスパンドジョイントの今後の継続的使用にあたっては、定期的な点検及び補修を計画的に実施することが、カナルエキスパンドジョイントの健全性を維持するうえで重要である。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaea-review-2010-017
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5024399
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaea-review-2010-017

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