講演・口頭発表等

JMTR原子炉施設の更新,3; 計測制御系統施設の更新

日本原子力学会2012年春の年会
  • 大戸 勤
  • ,
  • 根本 浩喜
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  • 木村 正
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  • 綿引 俊介
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  • 長谷川 貞司
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  • 大内 卓哉
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  • 越後谷 進一
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  • 深作 秋富

開催年月日
2012年3月
記述言語
日本語
会議種別
開催地
福井
国・地域
日本

JMTRの計測制御系統施設は、1968年(昭和43年)の初臨界以来、43年が経過している。これまで核計装については1981年(昭和56年)に一部更新(機器盤のユニット化等)が行われたが、それ以外の機器は、2006年(平成18年)8月の運転停止まで使用されてきた。今回の更新にあたっては、再稼働後20年の運転期間を考慮し、機器の経年変化,安全機能の重要度,保守経験等の安全確保の観点及び交換部品の調達性等の稼働率向上の観点から、基本設計は活かしつつ、ほぼ全面更新を実施した。この更新により、信頼性・保守性の向上及び運転員の操作性の向上を図ることができた。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5034148