片岡純

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/04 18:25
 
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研究者氏名
片岡純
 
カタオカ ジユン
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/70259307.ja.html
所属
愛知県立大学
部署
看護学部
職名
教授

経歴

 
2009年
 - 
現在
愛知県立大学 看護学部 教授
 

論文

 
Mizuno M, Kataoka J, Oishi F
Asia-Pacific journal of oncology nursing   4(1) 53-60   2017年1月   [査読有り]
Mizuno M, Kataoka J, Oishi F
Asia-Pacific journal of oncology nursing   5(2) 208-216   2018年4月   [査読有り]
西脇 可織, 片岡 純
日本がん看護学会誌   30(2) 53-62   2016年9月
本研究の目的は,ホスピス・緩和ケア病棟(以下,緩和ケア病棟)に勤務する看護師が,認知症とがんを併せもつ患者の看護において抱く困難と対処過程を明らかにすることである.緩和ケア病棟において,認知症とがんを併せもつ患者の看護経験がある看護師12名を対象に半構造化面接を行い,エスノグラフィーの手法を用いて分析した.その結果,看護師は,認知症とがんを併せもつ患者の看護について<今までのやり方が通じずやっかいに感じる>困難をもち,<培った経験を活かしつつやれるケアを試行錯誤する>ことで対処していた.こ...
佐藤まゆみ, 佐藤禮子, 片岡純, 森本悦子, 高山京子, 阿部恭子, 広瀬由美子, 大内美穂子
千葉保健医療大学紀要   4(1) 33-40   2013年3月   [査読有り]
疾患と看護がわかる看護過程 ナーシングプロセス 悪性リンパ腫 看護編
片岡 純
クリニカルスタディ   33(12) 1009-1023   2012年11月
森田達也, 赤澤輝和, 難波美貴, 井上聡, 新城拓也, 池永昌之, 岡本拓也, 成田昌代, 須賀昭彦, 志真泰夫, 片岡純, 小林未果, 内富庸介
精神医学   52(11) 1057-1072   2010年11月   [査読有り]
片岡純, 佐藤禮子
千葉看護学会会誌, 15(2),1-8,2009.   15(2) 1-8   2009年12月   [査読有り]
深田順子, 片岡純, 百瀬由美子, 広瀬会里, 古田加代子, 曽田陽子, 飯島佐知子, 山口桂子
愛知県立大学看護学部紀要   15 9-23   2009年12月   [査読有り]
Morita T, Murata H, Hirai K, Tamura K, Kataoka J, Ohnishi H, Akizuki N, Kurihara Y, Akechi T, Uchitomi Y, Japanese Spiritual Care Task Force.
Journal of pain and symptom management   34(2) 160-170   2007年8月   [査読有り]
広瀬会里, 曽田陽子, 飯島佐知子, 深田順子, 片岡純, 百瀬由美子, 古田加代子, 山口桂子
愛知県立大学看護学部紀要   15 39-47   2009年12月   [査読有り]
片岡純, 佐藤礼子
日本がん看護学会   17(3) 424-425   1997年12月   [査読有り]

Misc

 
がん放射線療法看護の質評価指標の開発
日浅 友裕, 片岡 純
日本がん看護学会誌   31 1-11   2017年4月
本研究の目的は,外部照射による放射線療法を受けるがん患者に対するがん放射線療法看護の質評価指標を開発することである.文献検討に基づき,がん放射線療法看護の質評価指標原案を作成し,専門家パネルによる質的な内容妥当性の検討から原案を修正した.さらに,全国のがん放射線療法看護認定看護師128名に項目の関連性と重要性に関する質問紙調査を実施し,Item-level Content Validity Index(以下,I-CVI),Scale's Content Validity Index(以下,...

書籍等出版物

 
すぴか書房   2013年1月   ISBN:4902630192

講演・口頭発表等

 
化学療法を受ける壮年期婦人科がん患者の配偶者へのケアモデル案の作成と評価
松井 利江, 福田 陽子, 布谷 麻耶, 片岡 純, 小林 珠実
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   2016年7月   
外来通院がん患者の主体性を発揮した問題解決を支援できる外来看護師育成プログラムの開発
佐藤 まゆみ, 片岡 純, 森本 悦子, 阿部 恭子, 高山 京子, 塩原 由美子, 大内 美穂子, 佐藤 禮子
日本がん看護学会誌   2016年1月   
緩和的ストーマ造設した患者の造設に伴う出来事への意味づけ
森 香津子, 片岡 純
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌   2016年1月   
広瀬会里, 生田美智子, 片岡純
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   
佐藤まゆみ, 片岡純, 塩原由美子, 大内美穗子, 阿部恭子, 森本悦子, 高山京子, 佐藤禮子
日本がん看護学会誌   2015年1月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 松井 利江
平成25年度の研究計画は、進行期で化学療法を受けている婦人科がん患者の配偶者に面接調査を行い、配偶者の直面している困難とその対処方法からケアニーズを明らかにすることであった。継続比較分析を特徴とするMGTAを分析手法としているため、研究開始前よりデータ収集は今年度で終了せず、来年度前半まで継続する計画であった。計画どおり、今年度は7名の研究参加者に面接調査を行い、同時進行にて分析作業を行った。現時点では「そのとき(再発や死)を意識して過ごす」「コントロールできない病への憤り」「夫婦でも分か...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 広瀬 会里
終末期がん患者に対する意思決定支援は患者のQOLをあげるなどの効果を示しているが、身体的にも精神的にも負荷を抱えているがん患者へのコミュニケーションは高度な技術を必要とし、誰にでも取り組めるものではない。また、がん患者とのコミュニケーションでは悪い知らせを伝える際の効果的なコミュニケーションを実践するための態度や行動を示したSHAREプロトコール等が構築され広がりを見せているが、スキルは獲得しても実践に苦慮している現状がある。そこで、アクションリサーチという臨床の看護師と研究者の協働による...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 森本 悦子
本研究の目的は、内服抗がん剤治療を受ける患者のセルフケア能力を最大限発揮し、副作用出現の予防と日常生活の維持を目指す外来看護援助プログラムを開発することである。平成25年度の研究計画は、内服抗がん剤治療を受けているがん患者の実態調査を国内の施設において行い、患者に生じている副作用症状およびその程度や日常生活上の困難の具体的内容、セルフケアの現状等を把握すること、及び国内外における内服抗がん剤治療を受けているがん患者に対して行われている外来看護援助の現状を把握することであった。内服抗がん剤治...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2015年    代表者: 大石 ふみ子
平成23・24年度においては、開口障害の実態を明らかにするため放射線治療を受けて3ヶ月以上5年未満経過した患者を対象とした横断的調査を実施した。調査内容は①自動的開口範囲、②咀嚼力、③開口に関する自覚症状や生活状況、④QOL(頭頸部放射線治療用QOL-RT/H&N日本語版2002、日本放射線腫瘍学会)である。その結果、対象者は65名(男性55名女性10名)、開口範囲は、平均37.9±7.8mm(22.1-57.1mm)であった。この調査においては、治療開始前における開口域調査を行っていない...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 片岡 純
研究目的は、がん化学療法看護認定看護師の活動における看護ケアの質を評価することである。本研究は、(1)看護ケア質評価指標の開発、(2)看護ケア質の評価の2段階で実施する。平成24年度に、がん化学療法看護認定看護師の活動における看護ケアの質評価指標のための評価項目を作成した。認定看護師の役割機能である「実践」「指導」「相談」のうち、「実践」に焦点を当て、文献検討の結果、①意思決定支援、②有害事象のアセスメントとケア、③化学療法薬の安全な投与管理、④セルフケア支援、⑤心理社会的サポート、⑥その...