片山 順一

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/08 01:14
 
アバター
研究者氏名
片山 順一
所属
関西学院大学
部署
文学部 総合心理科学科
職名
教授
学位
博士(文学)(関西学院大学)
その他の所属
応用心理科学研究センター

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
関西学院大学 応用心理科学研究センター センター長
 
2009年4月
 - 
現在
関西学院大学 文学部 教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
北海道大学 大学院・教育学研究院 准教授
 
2002年12月
 - 
2007年3月
北海道大学 大学院・教育学研究科 助教授
 
2000年4月
 - 
2002年11月
北海道大学 大学院・教育学研究科 助手
 
1991年4月
 - 
2000年3月
北海道大学 教育学部 助手
 
1989年4月
 - 
1991年3月
日本学術振興会 特別研究員
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1989年3月
関西学院大学 文学研究科 心理学専攻
 
1980年4月
 - 
1984年3月
関西学院大学 文学部 心理学科
 

論文

 
Kimura, K., Sawada, H., & Katayama, J.
Neuropsychologia   119 271-279   2018年10月   [査読有り]
Kimura, T., & Katayama, J.
Experimental Brain Research   236(6) 1563-1571   2018年6月   [査読有り]
Otsuka, T., Mizutani, M., Yagi, A., & Katayama, J.
Journal of Forensic Sciences   in press    2018年4月   [査読有り]
仲 早苗・片山順一
人文論究(関西学院大学文学部紀要)   67(4) 27-44   2018年2月
Sugimoto, F., Kimura, M., Takeda, Y., & Katayama, J.
NeuroReport   28(12) 755-759   2017年8月   [査読有り]
Kimura, T., & Katayama, J.
Experimental Brain Research   235(6) 1657-1663   2017年6月   [査読有り]
Kimura, T., & Katayama, J.
Brain Research   1664 95-101   2017年6月   [査読有り]
Sugimoto, F., & Katayama, J.
Brain research   1664 55-62   2017年6月   [査読有り]
伏田幸平・片山順一
人文論究(関西学院大学文学部紀要)   66(3) 25-45   2016年12月
Tamakoshi, S., Minoura, N., Katayama, J., & Yagi, A.
Frontiers in Neuroscience   10 347   2016年7月   [査読有り]

Misc

 
事象関連電位:新しい時代に向けて
入戸野 宏・片山 順一
生理心理学と精神生理学   29(1) 1-4   2011年4月   [依頼有り]
Deviant Processing Is Modulated by Stimulus Context: Evidence from P3a and P3b
Katayama, J., & Sawaki, R.
Brain Topography   20(3) 158   2008年5月
事象関連脳電位を用いた視覚変化検出メカニズムの解明
木村元洋, 片山順一, 室橋春光
Vison   19(3) 137-142   2007年7月
土田 幸男, 片山 順一, 室橋 春光
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   107(117) 1-5   2007年6月
事象関連脳電位(ERP)は,外的あるいは内的な事象に時間的に関連して生じる脳の一過性の電位変動である.中でもオドボール課題で惹起するP3成分はワーキングメモリ(WM)の更新を反映すると考えられている.本研究ではP3成分が,リーディングスパンテストで測定されるWM容量の個人差によって異なるのかどうか検討した.標的刺激,新奇刺激に対して惹起したP3b振幅とP3a振幅はWM容量による違いはなかった.しかし,単純な非標的刺激に対して惹起したNTG P3振幅はWM容量低群の方が高群よりも振幅が大きか...
片山 順一, 馬渕 慶子, 川島 永嗣, 諸冨 隆
電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎   100(612) 61-68   2001年1月
顔に特異的なERP成分としてVPP(P170)とN170が知られている.このERPを詳細に検討するため, 12名の被験者から, 視覚呈示された顔, 眼, 物, 動物の顔, 単語に対するERPを記録した.写真および線画オッドボール条件, 課題を課さない線画反復条件を設けた.全条件で全ての刺激は後側頭部でN170を惹起し, 顔, 眼, 単語刺激に対してその振幅が増大した.耳を基準としたとき, 頭蓋頂でのP170は増大し明確な頂点を示した.頭皮上分布の分析から, これは顔に特異的な成分と考えるよ...

書籍等出版物

 
生理心理学と精神生理学 第II巻 応用
片山順一・鈴木直人 (担当:共編者)
北大路書房   2017年9月   ISBN:4762829935
商品開発・評価のための生理計測とデータ解析ノウハウ
片山順一 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 中枢神経系指標の特徴と測り方・ノウハウ 第1節 電気活動記録:脳波と事象関連脳電位)
(株)エヌ・ティー・エス   2017年3月   ISBN:4860434633
新生理心理学 第2巻 生理心理学の応用分野
片山順一 (担当:分担執筆, 範囲:2章 注意と事象関連電位(ERP))
北大路書房   1997年9月   ISBN:4762820946
片山 順一
多賀出版   1995年6月   ISBN:4811537017

講演・口頭発表等

 
Electrophysiological responses to natural conversations in a foreign language
Matsumoto, A., Katayama, J., Ojima, S., Naruse, Y., Ihara, A.
The 41st Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society   2018年7月28日   
Evaluation of Language Proficiency Based on EEG Response
Ihara, A.S., Matsumoto, A., Katayama, J., Ojima, S., & Naruse, Y.
40th International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society   2018年7月18日   
行動結果の評価は刺激価との組み合わせで変容する
石井主税・片山順一
第36回日本生理心理学会大会   2018年5月27日   
読書によって高められた共感は表情への注意を増大する
片山夏果・真田原行・片山順一
第36回日本生理心理学会大会   2018年5月27日   
自己関連文に対する嘘の「はい」または嘘の「いいえ」を構成する過程の検討
江川小咲・木村 司・片山順一
第36回日本生理心理学会大会   2018年5月27日   
感情喚起下における前頭αパワー左右差と心拍数の同調
真田原行・小林正法・大竹恵子・片山順一
第36回日本生理心理学会大会   2018年5月27日   
異性の身体的魅力はそれが課題無関連情報でも注意を惹きつける
伏田幸平・片山順一
第36回日本生理心理学会大会   2018年5月27日   
隠蔽対象の状態と隠匿情報検査の弁別的反応の関係
大塚拓朗・片山順一
第36回日本生理心理学会大会   2018年5月26日   
虚記憶に関する警告が虚記憶生起過程に与える影響:事象関連脳電位を用いた検討
高橋梨紗・伏田幸平・片山順一
第36回日本生理心理学会大会   2018年5月26日   
身体へ接近する視覚刺激による体性感覚事象の予測における要因間の相互作用
木村 司・片山順一
第36回日本生理心理学会大会   2018年5月26日   

競争的資金等の研究課題

 
情動概念の再構築:心理科学の新たな挑戦
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2015年 - 2019年    代表者: 片山 順一
文部科学省: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 栗田聡子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 片山 順一
心理科学を基盤とするインタラクション評価システムの開発と応用
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 片山 順一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 片山 順一
われわれヒトを含む生物は環境の変化に対して非常に敏感であり,予期しない変化に対して強制的に注意が引きつけられる.環境の変化は危険信号や重要な情報を含むことが多く,これは環境に適応するために不可欠なメカニズムである.本研究の目的は,こういった環境の予期しない変化,すなわち文脈からの逸脱刺激に対する注意のメカニズムを明らかにすることである.本年度は,低頻度逸脱事象に対する注意の時間的な推移について調べるため,視覚3刺激オッドボール課題遂行中の事象関連脳電位(ERP)を検討した.特に,非標的刺激...

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本心理学会  理事
 
2016年6月
 - 
現在
日本人間工学会  編集委員
 
2013年11月
 - 
2017年10月
日本心理学会  機関誌等編集委員会委員
 
2013年5月
 - 
現在
日本生理心理学会  副理事長
 
2012年
 - 
現在
Association for Psychological Science  Fellow
 
2011年
 - 
2014年
日本基礎心理学会  理事
 
2010年5月
 - 
現在
日本生理心理学会  理事
 
2010年
 - 
現在
関西心理学会  委員
 
2009年7月
 - 
現在
日本心理学会  代議員
 
2009年5月
 - 
2010年5月
日本生理心理学会  幹事
 
2007年6月
 - 
2011年
International Organization of Psychophysiology  Editorial Board
 
2006年5月
 - 
2012年5月
日本生理心理学会  編集委員
 
2004年
 - 
現在
日本生理心理学会  評議員
 
1994年
 - 
2000年
日本生理心理学会  編集委員