小林 准士

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/10 14:52
 
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研究者氏名
小林 准士
 
コバヤシ ジュンジ
URL
https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/list_teacher/kobayashi_j.html
所属
島根大学
部署
法文学部 社会文化学科
職名
教授
学位
修士(京都大学)
科研費研究者番号
80294354

研究分野

 
 

論文

 
小林 准士
石見銀山の社会と経済:石見銀山歴史文献調査論集      2017年3月
小林 准士
社会文化論集 : 島根大学法文学部紀要社会文化学科編   11 43-64   2015年3月
小林 准士
史林   96(4) 525-565   2013年7月
一八世紀半ぱ以降、山陰地方の浄土真宗優勢地帯では、真宗門徒が小寄講を結成し僧侶を招いて法談を聴聞する活動が活発となる。この法談の場を通じて、僧侶たちは門徒に対し浄土真宗の神祗不帰依の宗風を遵守するように教導していくが、いっぽうでこの宗風をめぐって神職などとの紛争もしばしば起こるようになった。また、同じく一八世紀半ば以降、領主や村役人たちは、活発化する民衆の宗教活動の統制を図ろうとしたが、こうした民俗の世界への介入は民衆の信仰の獲得をめぐって競合する宗教者間の対立を表面化させ、かえって紛争誘...

Misc

 
小林 准士
仏教史学研究   61(1) 79-89   2018年11月
小林 准士
日本歴史   (820) 99-101   2016年9月
小林 准士
本願寺史料研究所報   (51) 1-6   2016年7月
小林 准士, 小杉 紗友美
山陰研究   6 17[208]-37[188]   2013年12月
天明六年(一七八六)一〇月に、広瀬藩が百姓らの講の集まりを規制したことに対し、出雲国飯石郡南部の真宗寺院が、小寄りにおける僧侶の法談を、規制の対象外とするように確認を求めて、それを実現した際の記録を翻刻し、紹介するものである。

書籍等出版物

 
松江市史通史編3近世1
小林 准士 (担当:編者, 範囲:総説)
松江市   2019年3月   
小林 准士
野上記念法政大学能楽研究所共同利用・共同研究拠点「能楽の国際・学際的研究拠点」   2016年   
小林 准士
今井印刷, 今井出版(発売)   2014年   ISBN:9784906794492
勝部 昭, 井上 寛司, 小林 准士, 竹永 三男
松江市教育委員会(文化財課)   2010年   ISBN:9784904911006