伊藤潤一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/21 11:57
 
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研究者氏名
伊藤潤一郎
所属
早稲田大学
学位
修士(文学)(早稲田大学)
その他の所属
独立行政法人日本学術振興会

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2016年9月
 - 
2017年6月
パリ第四大学 博士課程 
 
2015年4月
 - 
現在
早稲田大学 文学研究科 博士後期課程 表象・メディア論コース
 
2013年4月
 - 
2015年3月
早稲田大学 文学研究科 修士課程 表象・メディア論コース
 
2009年4月
 - 
2013年3月
早稲田大学 文化構想学部 
 

論文

 
伊藤潤一郎
早稲田大学大学院 文学研究科紀要   63 737-751   2018年3月   [査読有り]
La stratégie de la paléonymie chez Jean-Luc Nancy
ITO Junichiro
Cahier multiculturel de la Maison du Japon   11 69-75   2017年12月   [招待有り]
ジャン゠リュック・ナンシーと人格主義
伊藤潤一郎
フランス哲学・思想研究   (22) 88-99   2017年9月   [査読有り]
共同体と存在論――ジャン=リュック・ナンシーの初期共同体論について(優秀修士論文概要)
伊藤潤一郎
早稲田大学大学院文学研究科紀要 第3分冊   第61輯 204-206   2016年   [査読有り]

Misc

 
ジョスラン・ブノワ、翻訳=伊藤潤一郎
現代思想   46(14) 130-150   2018年9月   [依頼有り]
ジャン゠リュック・ナンシー、翻訳=伊藤潤一郎
人文学報 フランス文学(首都大学東京人文科学研究科)   514(15) 257-278   2018年3月   [依頼有り]
ジョゼフ・コーエン、ラファエル・ザグリ=オルリ、翻訳=伊藤潤一郎、横田祐美子
人文学報 フランス文学(首都大学東京人文科学研究科)   514(15) 87-113   2018年3月   [依頼有り]
ジャン=リュック・ナンシー、翻訳・解題=伊藤潤一郎
人文学報 フランス文学(首都大学東京人文科学研究科)   513(15) 5-27   2017年3月   [依頼有り]
ミゲル・アバンスール、ジャン=リュック・ナンシー、ジャック・ランシエール、翻訳・解題=伊藤潤一郎
人文学報 フランス文学(首都大学東京人文科学研究科)   513(15) 53-80   2017年3月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
Deux pratiques de la paléonymie – la stratégie partagée entre Derrida et Nancy
6th Derrida Today Conference   2018年5月25日   
存在論的差異の実在としての実存――マラブーのナンシー論から存在論的共同体論へ [招待有り]
伊藤潤一郎
若手研究者ワークショップ「実存思想の展開可能性」   2017年10月13日   立命館大学「暴力からの人間存在の回復」研究会
ITO Junichiro
Centre d’Etudes Multiculturelles de la Maison du Japon, 11ème Conférence académique de jeunes chercheurs, deuxième session   2017年6月3日   
伊藤潤一郎
早稲田 表象・メディア論学会   2015年6月6日   

Works

 
ミシェル・ポワヴェール、翻訳=伊藤潤一郎   2017年12月
シンポジウム「写真とフェティシズム」(2017年12月5日、於早稲田大学戸山キャンパス、主催:早稲田大学総合人文科学研究センター研究部門「イメージ文化史」)における、ミシェル・ポワヴェール(パリ第一大学教授)の講演「覆面と首輪」の配布資料の翻訳を担当した。

競争的資金等の研究課題

 
独立行政法人日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 伊藤潤一郎

社会貢献活動

 
【講師】  (GACCOH)  2018年1月 - 2018年3月
京都出町柳GACCOHで、ナンシーの入門講座(全3回)を担当した。