共同研究・競争的資金等の研究課題

2012年4月 - 2015年3月

認知症者のアパシーの治療やリハビリを目的としたクロスモーダル刺激提示の研究

日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)
  • 桑原 教彰
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  • 田村 俊世
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  • 米澤 朋子
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  • 成本 迅
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  • 鉄谷 信二
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  • 山添 大丈
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  • 山添 大丈
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  • 成本 迅

課題番号
24300047
配分額
(総額)
17,550,000円
(直接経費)
13,500,000円
(間接経費)
4,050,000円

本研究課題では,高齢認知症者(以下,患者とする)の自立生活を可能にする支援技術として,様々な行動への動機の薄れた患者に対して身体的にアクティブに働きかける行動支援メディア(行動を支援するソフトウェアや身体性を伴うエージェントなどのツール)を包括的に検討し,このメディアを活用した病院や介護施設での治療,リハビリプログラムを確立する.具体的には,擬人的媒体による患者とのアイコンタクトや共同注視などの視覚刺激,及び聴覚,触覚刺激のクロスモーダルな提示により、あたかも介護者が寄り添い働きかける感覚(寄り添い感)を引き出し,行為への動機づけを強化するのか明らかにする.

リンク情報
Kaken Url
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-24300047/24300047seika.pdf
ID情報
  • 課題番号 : 24300047