錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視 日誌

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2018/02/15

東京大学数理科学研究科 連続談話会

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
来る3月10日(土)に東京大学数理科学研究科で連続談話会があります。
場所は、東京大学大学院数理科学研究科棟大講義室、
講演者、講演時間、タイトル、アブストラクトは下記のとおりです。

11:00-12:00
新井仁之 氏 (東大数理)
視知覚の数理科学
講演アブストラクト

13:00-14:00
二木昭人 氏 (東大数理)
K安定性と幾何学的非線形問題
講演アブストラクト
 
14:30-15:30
川又雄二郎 氏 (東大数理)
双有理幾何学と導来圏
講演アブストラクト

16:00-17:00
俣野 博 氏 (東大数理)
反応拡散方程式の定性的理論
講演アブストラクト

以上、リンク先は東大・数理のHPです。
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