錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

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2018/02/02

特集「フーリエ解析ことはじめ」(数学セミナー 2/10発売)

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
2月10日発売の『数学セミナー』3月号の特集は
「フーリエ解析ことはじめ」
です。私も
「フーリエ解析の多彩な応用」
という解説を書きました。多分数学者にはなじみがない(?)ような応用も入れました。
特集についての予告は日本評論社のホームページにありますが,それによると次のようなラインナップになっています.

・フーリエ解析の誕生◎岡本 久
・フーリエ級数とは◎熊原啓作
・フーリエ変換とは◎野村隆昭
・超関数とフーリエ変換◎中井英一
・フーリエ解析の多彩な応用◎新井仁之
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