錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

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錯視 日誌

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2016/01/18

週刊ダイヤモンドの特集「使える!数学」で視覚の研究が紹介されました

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
週刊ダイヤモンド 2016年1月23日号(1/18発売)の特集は『使える!数学』です。
この中の p.57 で、私が行っている脳内の視覚情報処理の数理モデル研究が紹介され、次の錯視画像が大きく掲載されました。『週刊ダイヤモンドの浮遊錯視』です。


DiamondIllusionArai

中央の黄色い星印を見ながら、顔を画像に近づけたり遠ざけたりすると週刊ダイヤモンドとDIAMOND の文字列が動いて見えます。数学を使った浮遊錯視生成技術(特許、発明者:新井、新井、出願人:科学技術振興機構)を使って作成したものです。(新井仁之・新井しのぶ作、2016年)
詳しくはこちらを御覧下さい。

週刊ダイヤモンド 2016年 1/23 号 [雑誌] (使える! 数学)
ダイヤモンド社
ダイヤモンド社(2016/01/18)
値段:¥ 710


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