錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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2017/09/17

越境する数学(岩波書店)の書評で表紙の錯視も

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
「越境する数学」(西浦廉政編著,岩波書店)の書評が出ています.
http://jom0.jsiam.org/13422 (JSIAM Online Magazine, 2017/7/28)
じつは,この本の表紙に錯視(新井仁之・新井しのぶ作)が使われています.
書評では,この錯視についても言及されていました!

表紙の錯視のモチーフを使って,別のタイプの錯視を作ってみました.
黄色い丸を見ながら,画面に顔を近づけたり遠ざけたりしてください.船が動いて見えます.(なるべく錯視画像は大きく表示していただくとよいと思います.)


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