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和歌日誌(Waka(thirty-one syllabled verse) diary)

今昔秀歌百選 >> 記事詳細

2012/04/27

96散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐,三島

Tweet ThisSend to Facebook | by kaizen
96,散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐,三島由紀夫,昭和四十五年十一月二十五日,遠藤浩一,拓殖大学大学院教授
(今昔秀歌百撰番号,歌,作者, 出典,選者,選者の職業)

「小ざくら」「輔仁會雑誌」

神のおそれひたにおもひつ策ごもりせみしぐれせる日ざかりをゆく 「輔仁會雑誌」

<参考>
三島由紀夫最後の言葉 (新潮CD 講演)
三島 由紀夫, 古林 尚
新潮社(2002/06)
値段:¥ 2,100


辞世の歌 (コレクション日本歌人選)
松村 雄二
笠間書院(2011/05/06)
値段:¥ 1,260


ps.本稿は,書きかけで,著者らに掲載の許諾申請中です。表現が原書通りになっていなかったり,記述の転記誤り,参考文献における所蔵を確認中です。随時訂正しています。お気づきの事がありましたら,ご意見をくださると幸いです。<参考>と記述した後ろは、選者による情報ではありません。理解する上で役立ちそうだと思う資料を小川清が集めたものです。

左列の「今昔秀歌百撰」を選択すると、一覧になります。

96,散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐 #三島由紀夫 #辞世の歌 #今昔秀歌百撰 #和歌 #短歌 http://bit.ly/JHiOPa http://booklog.jp/q/3277 
(今昔秀歌百撰番号,歌,#ハッシュタグ(作者, 出典など) ここのURL, booklogのURL)

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