錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

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2018/05/23

連載第9回はスーパーハイブリッド画像(動画付き)

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
転勤などで3か月ほど空いてしまいましたが、連載『コンピュータで'錯視'の謎に迫る』(ITmedia NEWS) の第9回を完成しました。本日公開です。今回のテーマは
「同じ画像なのに違う絵が見える 不思議な「スーパーハイブリッド画像」とは?」
です。2006年にMITのオリバ氏らが「ハイブリッド画像」というのを考案しましたが、「スーパーハイブリッド画像」は 2012年に新井・新井がそれを改良したものです。今回はさらに新型のスーパーハイブリッドも載せました。
どうぞご覧ください。

連載 コンピュータで'錯視'の謎に迫る
第9回 同じ画像なのに違う絵が見える 不思議な「スーパーハイブリッド画像」とは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/23/news013.html
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