錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

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2014/04/23

AUTM Asia 2014 の展示

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
  AUTM Asia 2014 (2014/4/9-11)が台北で開催され、JSTのブースで私の研究成果の一部と作品が展示されました。AUTM は Association of University Technology Managers の略です。JSTの方よりそのときの展示風景の写真をいただきました。




 研究概要、諸分野との関係が書かれたパネルが後方の壁に一枚貼られ、前方にはオリジナル錯視作品のカードが置かれています。別の写真では、来場者の方々が錯視カードを手に取ってご覧になっている様子もありました。
 展示のご提案をいただき,またいろいろと準備をしてくださったJSTの関係者の方に感謝いたします。
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