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2018/08/25

配色関連出願特許31文字抄録(特許短歌)

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配色 2439

配色 赤 210
配色 青 169
配色 緑 139
配色 黄 103
配色 黒 200
配色 白 256



(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2018-10050(P2018-10050A)
(43)【公開日】平成30年1月18日(2018.1.18)
(54)【発明の名称】カラーアレンジメント装置
(51)【国際特許分類】
   G09B  11/10     (2006.01)
   B42D  15/00     (2006.01)
   G09F   5/04     (2006.01)
   G01J   3/52     (2006.01)
【FI】
   G09B  11/10       C
   B42D  15/00    321Z
   G09F   5/04       Z
   G01J   3/52    
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2016-137005(P2016-137005)
(22)【出願日】平成28年7月11日(2016.7.11)
(71)【出願人】
【識別番号】595034086
【氏名又は名称】株式会社カラ-スペ-ス・ワム
(74)【代理人】
【識別番号】100092679
【弁理士】
【氏名又は名称】樋口  盛之助
(72)【発明者】
【氏名】菅原  美智子

(57)【要約】      (修正有)
【課題】従来のカラーアレンジメント器具で用いられていた12色相と各色相の5段階明度差の色相環における明度差の段階数を6以上に増やすと共に、色相環における黄カラーとカラー、及び黄カラーの補色である青紫カラーとカラーの補色である青緑カラーを、前後のカラーナンバーにより2分割した色相環を形成したカラーアレンジメント装置を提供する。
【解決手段】12色相の同心同上の明度差区分を少なくとも6段階、好ましくは9段階に形成し、各段階に記号を含む名称を付けて12色相を形成すると共に、12色相における黄と、及び、これらの反対色である青紫と青緑の色相区分をさらに2つに等分割して形成して色相環を形成した。
三十一文字抄録 環状に十二色相九明度
アンダートーンアレンジメント
2
(11)【公開番号】特開2017-188790(P2017-188790A)
(43)【公開日】平成29年10月12日(2017.10.12)
(54)【発明の名称】色判別方法及び色判別装置
(51)【国際特許分類】
   H04N   1/46     (2006.01)
   H04N   1/60     (2006.01)
   G06T   1/00     (2006.01)
【FI】
   H04N   1/46       Z
   H04N   1/40       D
   G06T   1/00    510
【審査請求】未請求
【請求項の数】17
【出願形態】OL
【全頁数】31
(21)【出願番号】特願2016-76543(P2016-76543)
(22)【出願日】平成28年4月6日(2016.4.6)
(71)【出願人】
【識別番号】515106022
【氏名又は名称】有限会社修榮シール
(74)【代理人】
【識別番号】100176164
【弁理士】
【氏名又は名称】江口  州志
(72)【発明者】
【氏名】大畑  義仁
(57)【要約】
【課題】2次元印刷物又は立体物塗装品等の3次元印刷物に対して、簡便な方法で、より迅速かつ正確に色判別を行うことができる印刷物の色判別方法及び色判別装置を提供する。
【解決手段】本発明の色判別方法は、印刷物又は立体物の色を数値化して平面で読み取るステップと、該平面で読み取った画像のピクセルに保存されるバイナリデータから赤、緑、青の各値を取得するステップと、前記各値の差の大小によって無彩色及び有彩色を分け、有彩色を有するピクセルの色相値及び輝度値を算出するステップと、あらかじめ設定する所定の範囲に含まれる色相値及び輝度値を有するピクセル数が多い色を、ピクセル数の多い順に判別解析用のピーク色として選出するステップと、前記ピーク色周辺のピクセルにおいて、前記あらかじめ設定した所定の範囲に含まれる前記算出輝度値を平均化して輝度平均値を算出するステップと、を有する。

三十一文字抄録
3次元印刷物色判別有彩色の色相と輝度


(11)【公開番号】特開2017-175344(P2017-175344A)
(43)【公開日】平成29年9月28日(2017.9.28)
(54)【発明の名称】固体撮像素子および固体撮像素子の動作方法、撮像装置、および電子機器
(51)【国際特許分類】
   H04N   5/378    (2011.01)
   H04N   5/374    (2011.01)
   H04N   9/07     (2006.01)
   H04N   5/3745   (2011.01)
【FI】
   H04N   5/335   780
   H04N   5/335   740
   H04N   9/07       A
   H04N   5/335   745
【審査請求】未請求
【請求項の数】9
【出願形態】OL
【全頁数】25
(21)【出願番号】特願2016-58433(P2016-58433)
(22)【出願日】平成28年3月23日(2016.3.23)
(71)【出願人】
【識別番号】000002185
【氏名又は名称】ソニー株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100121131
【弁理士】
【氏名又は名称】西川  孝
(74)【代理人】
【識別番号】100082131
【弁理士】
【氏名又は名称】稲本  義雄
(72)【発明者】
【氏名】平田  英治
(57)【要約】
【課題】動被写体の撮像にあたり、画像割れを抑制する。
【解決手段】撮像素子により撮像された画像の画素のうち、輝度値の基準となるG(Gb,Gr画素含む)画素の画素信号を、同時走査してアナログデジタル変換する所定の方向に対して停滞しない順序でアナログデジタル変換し、この際、輝度値の基準となる画素以外のR,B画素は、アナログデジタル変換する輝度値の基準となるG画素の近傍の画素を同時走査してアナログデジタル変換する。本開示は、撮像装置に適用することができる。

三十一文字抄録
多配列撮像素子の輝度基準フローティングディフュージョン共有


(11)【公開番号】特開2017-76094(P2017-76094A)
(43)【公開日】平成29年4月20日(2017.4.20)
(54)【発明の名称】液晶表示装置
(51)【国際特許分類】
   G02F   1/13357  (2006.01)
   F21S   2/00     (2016.01)
   F21Y 115/10     (2016.01)
【FI】
   G02F   1/13357 
   F21S   2/00    439
   F21Y 101:02    
【審査請求】未請求
【請求項の数】8
【出願形態】OL
【全頁数】15
(21)【出願番号】特願2015-204870(P2015-204870)
(22)【出願日】平成27年10月16日(2015.10.16)
(71)【出願人】
【識別番号】000004260
【氏名又は名称】株式会社デンソー
(74)【代理人】
【識別番号】100106149
【弁理士】
【氏名又は名称】矢作  和行
(74)【代理人】
【識別番号】100121991
【弁理士】
【氏名又は名称】野々部  泰平
(74)【代理人】
【識別番号】100145595
【弁理士】
【氏名又は名称】久保  貴則
(72)【発明者】
【氏名】小暮  浩之
(57)【要約】
【課題】カラー画像の表示品位が高い液晶表示装置を提供する。
【解決手段】液晶表示装置は、透過率が個別に可変な複数の液晶画素が配列された液晶部、及び液晶部に重なって配置され、液晶画素に個別に対応した複数のフィルタ色が割り当てられたカラーフィルタ部を有する液晶パネルユニットと、液晶パネルユニットに背面側から白色光を入射させるバックライトユニット20と、を備える。液晶表示装置は、白色光のうち各フィルタ色に対応した光が液晶パネルユニットを透過することにより、カラー画像を表示する。バックライトユニット20は、赤色発光素子23r、緑色発光素子23g、及び青色発光素子23bが共同して白色光を生成する白色光源部22と、白色光源部22における各発光素子23r,23g,23b間の輝度比を変化させることで、カラー画像として発色可能な色度域CSをシフトさせる輝度比制御部32と、を有する。

三十一文字抄録
透過率液晶ライト光源部輝度比を制御直列接続 



(11)【公開番号】特開2017-40822(P2017-40822A)
(43)【公開日】平成29年2月23日(2017.2.23)
(54)【発明の名称】表示装置
(51)【国際特許分類】 G09F 9/00 (2006.01) H04N 5/64 (2006.01)【FI】 G09F 9/00 313 H04N 5/64 541Z【審査請求】未請求【請求項の数】8【出願形態】OL【全頁数】14
(21)【出願番号】特願2015-163097(P2015-163097)(22)【出願日】平成27年8月20日(2015.8.20)
(71)【出願人】【識別番号】000010098【氏名又は名称】アルプス電気株式会社
(72)【発明者】【氏名】伊藤 隆幸
(72)【発明者】【氏名】安西 歩
(72)【発明者】【氏名】柳田 慧
(57)【要約】 (修正有)【課題】反射防止領域の境界部分を目立ち難くして表示パネルの見映えを良くすることができる表示装置を提供する。【解決手段】表面11に反射防止層が形成された表示パネル10を備える表示装置1であって、表示パネル10の表面11には、第1の光学特性を有する第1反射防止層21のみが形成された第1反射防止領域15aと、第2の光学特性を有する第2反射防止層22のみが形成された第2反射防止領域15bと、第1反射防止層21と第2反射防止層22とが重なった重畳部23が配置された第3反射防止領域15cとが設けられ、第3反射防止領域15cは、第1反射防止領域15aと第2反射防止領域15bとの境界部分に配置され、且つ、階調模様となっている。


三十一文字抄録
表示パネル反射防止の重畳部平面視する加飾領域



(11)【公開番号】特開2017-22492(P2017-22492A)
(43)【公開日】平成29年1月26日(2017.1.26)
(54)【発明の名称】画像処理装置およびこれを備えた交通管理システム、画像処理方法
(51)【国際特許分類】
   H04N   5/225    (2006.01)
   G08G   1/017    (2006.01)
   G08G   1/04     (2006.01)
   H04N   5/232    (2006.01)
   G06T   1/00     (2006.01)
【FI】
   H04N   5/225      C
   G08G   1/017   
   G08G   1/04       C
   H04N   5/232      Z
   G06T   1/00    330A
【審査請求】未請求
【請求項の数】14
【出願形態】OL
【全頁数】28
(21)【出願番号】特願2015-137145(P2015-137145)
(22)【出願日】平成27年7月8日(2015.7.8)
(71)【出願人】
【識別番号】000002945
【氏名又は名称】オムロン株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100129012
【弁理士】
【氏名又は名称】元山  雅史
(74)【代理人】
【識別番号】100121382
【弁理士】
【氏名又は名称】山下  託嗣
(72)【発明者】
【氏名】吉光  裕司
(72)【発明者】
【氏名】谷口  正宏
(72)【発明者】
【氏名】上野  浩輝
(72)【発明者】
【氏名】滝沢  光司
(57)【要約】
【課題】信号機周辺の撮像画像に含まれる信号機の色を正確に再現することが可能な画像処理装置およびこれを備えた交通管理システム、画像処理方法を提供する。
【解決手段】画像処理装置10は、画像取得部13、信号検出部16、色判定部17、色設定部18を備えている。画像取得部13は、信号機の周辺を撮像するカメラ103から赤外線画像を取得する。信号検出部16は、取得された赤外線画像に含まれる信号機の発光位置を検出する。色判定部17は、検出された発光位置に関する情報を取得し、信号機の設計レイアウトを参照して、画像取得部13において取得されたモノクロ画像に含まれる信号機の色を決定する。色設定部18は、検出された赤外線画像に含まれる信号機の発光位置の領域に、色判定部17において決定された信号機の色になるように配色処理を行い、信号機の領域がカラー化された画像を出力する。

三十一文字抄録
信号機周辺画像色判定モノクロ画像配色処理を


(11)【公開番号】特開2016-201061(P2016-201061A)
(43)【公開日】平成28年12月1日(2016.12.1)
(54)【発明の名称】二次元コード、及び該二次元コードの読取方法
(51)【国際特許分類】
   G06K  19/06     (2006.01)
   G06K   7/12     (2006.01)
   G06K   7/14     (2006.01)
【FI】
   G06K  19/06    140
   G06K  19/06    037
   G06K   7/12    
   G06K   7/14    086
【審査請求】未請求
【請求項の数】18
【出願形態】OL
【全頁数】27
(21)【出願番号】特願2015-82416(P2015-82416)
(22)【出願日】平成27年4月14日(2015.4.14)
【新規性喪失の例外の表示】特許法第30条第2項適用申請有り  コンピュータセキュリティシンポジウム2014論文集(CD-ROM)  一般社団法人情報処理学会発行(2014年10月15日)  [刊行物等]コンピュータセキュリティシンポジウム2014(2014年10月24日開催、場所:札幌コンベンションセンター)  [刊行物等]IEEE  7th  International  Conference  on  Service-Oriented  Computing  and  Applications  (SOCA  2014)(CD-ROM)  Conference  Publishing  Services発行(2014年11月)  [刊行物等]The  2014  7th  IEEE  International  Conference  on  Service  Oriented  Computing  and  Applications  (SOCA)(2014年11月18日開催、場所:島根県立産業交流会館)  [刊行物等]2015年暗号と情報セキュリティシンポジウム予稿集(CD-ROM)  一般社団法人電子情報通信学会発行(2015年1月)  [刊行物等]2015年暗号と情報セキュリティシンポジウム概要集  一般社団法人電子情報通信学会発行(2015年1月)  [刊行物等]2015年暗号と情報セキュリティシンポジウム(2015年1月20日開催、場所:リーガロイヤルホテル小倉)
(71)【出願人】
【識別番号】309031606
【氏名又は名称】株式会社テララコード研究所
(74)【代理人】
【識別番号】100084043
【弁理士】
【氏名又は名称】松浦  喜多男
(74)【代理人】
【識別番号】100142240
【弁理士】
【氏名又は名称】山本  優
(74)【代理人】
【識別番号】100135460
【弁理士】
【氏名又は名称】岩田  康利
(72)【発明者】
【氏名】寺浦  信之
(57)【要約】
【課題】セル単位の明暗パターンの識別が容易であり、かつ、セル単位の明暗パターン以外の配色パターンによって、多くの専用データを記録可能な二次元コードを提供する。
【解決手段】少なくとも一部のセルを、白色又は黒色で配色された中央部20と、RGB値の異なる3種類以上の基準色から選ばれた、1又は複数の色で配色された周辺部21とからなる拡張セル2aで構成し、拡張セル2aの中央部20の配色パターンによって記録される互換データと、拡張セル2aの周辺部21の配色パターンによって記録される専用データの少なくとも二種類の情報を記録する。かかる拡張セル2aは、セル単位で明色と暗色の識別をした時に、中央部20が白色の拡張セル2aは容易に明色と識別され、中央部20が黒色の拡張セル2aは容易に暗色と識別される。

三十一文字抄録
セル単位明暗パターン識別可二次元コード明色閾値


(11)【公開番号】特開2016-196164(P2016-196164A)
(43)【公開日】平成28年11月24日(2016.11.24)
(54)【発明の名称】光学読取媒体
(51)【国際特許分類】
   B42D  25/30     (2014.01)
   B42D  25/305    (2014.01)
   G06K  19/06     (2006.01)
【FI】
   B42D  15/10    340
   B42D  15/10    305
   G06K  19/06    037
   G06K  19/06    140
【審査請求】未請求
【請求項の数】8
【出願形態】OL
【全頁数】11
(21)【出願番号】特願2015-77830(P2015-77830)
(22)【出願日】平成27年4月6日(2015.4.6)
(71)【出願人】
【識別番号】000162113
【氏名又は名称】共同印刷株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100099759
【弁理士】
【氏名又は名称】青木  篤
(74)【代理人】
【識別番号】100077517
【弁理士】
【氏名又は名称】石田  敬
(74)【代理人】
【識別番号】100087413
【弁理士】
【氏名又は名称】古賀  哲次
(74)【代理人】
【識別番号】100128495
【弁理士】
【氏名又は名称】出野  知
(74)【代理人】
【識別番号】100173107
【弁理士】
【氏名又は名称】胡田  尚則
(74)【代理人】
【識別番号】100123593
【弁理士】
【氏名又は名称】関根  宣夫
(74)【代理人】
【識別番号】100193404
【弁理士】
【氏名又は名称】倉田  佳貴
(72)【発明者】
【氏名】鈴木  淳生
(57)【要約】
【課題】一般的なコピー機を用いても識別コード等の情報を偽造することが困難であり、通常のプリンターで製造でき、かつ/又は近赤外線の光源を必要とすることなく情報を読み取ることができる光学読取媒体を提供する。
【解決手段】第1の部分と第2の部分で構成される光学読取情報を有する、光学読取媒体であって、第1の部分及び第2の部分の少なくともいずれかが並置混色部分であり、第1の部分を構成する単色又は複数の色の組合せと前記第2の部分を構成する単色又は複数の色の組合せとが互いに異なっており、第1の部分及び第2の部分のJIS  Z  8781に準拠するL*a*b*表色系における色差ΔE*abの値が3.0以下である、光学読取媒体。


三十一文字抄録
JIS  Z  8781準拠する並置混色読取媒体


(11)【公開番号】特開2016-163306(P2016-163306A)
(43)【公開日】平成28年9月5日(2016.9.5)
(54)【発明の名称】カラー撮像素子
(51)【国際特許分類】
   H04N   9/07     (2006.01)
   G02B   5/20     (2006.01)
【FI】
   H04N   9/07       A
   H04N   9/07       D
   G02B   5/20    101
【審査請求】未請求
【請求項の数】2
【出願形態】OL
【全頁数】11
(21)【出願番号】特願2015-43466(P2015-43466)
(22)【出願日】平成27年3月5日(2015.3.5)
(71)【出願人】
【識別番号】504237050
【氏名又は名称】独立行政法人国立高等専門学校機構
(74)【代理人】
【識別番号】100094215
【弁理士】
【氏名又は名称】安倍  逸郎
(74)【代理人】
【識別番号】100189865
【弁理士】
【氏名又は名称】下田  正寛
(72)【発明者】
【氏名】山口  貴之
(57)【要約】
【課題】カラー撮像素子のさらなる色モワレの発生の低減及び高解像度化、高感度化を実現する。
【解決手段】3×3セル群の1画素カラーフィルタブロックの各セルに4枚の緑色カラーフィルタ、1枚の赤色カラーフィルタ、1枚の青色カラーフィルタ、1枚のイエローカラーフィルタ、1枚のシアンカラーフィルタ、1枚のマゼンタカラーフィルタを1枚ずつ配置する。6×6セル群の縦及び横方向に接するセルに異なる色のカラーフィルタを配置し、6×6セル群の各行、各列において赤色成分、青色成分及び緑色成分を含むようにカラーフィルタを配置する。3×3セル群のうち四隅のセルに緑色カラーフィルタを配置したときの中央のセルにはシアン、イエロー、マゼンタのカラーフィルタを配置し、四隅のセルに緑色以外の色からなるカラーフィルタを配置したときの中央のセルには赤又は青のカラーフィルタを配置する。


三十一文字抄録
色モワレ発生低減点対称6×6セルフィルタを配置

10
(11)【公開番号】特開2016-94003(P2016-94003A)
(43)【公開日】平成28年5月26日(2016.5.26)
(54)【発明の名称】インクジェット式の印刷法で対象物の印刷を行う方法
(51)【国際特許分類】
   B41M   5/00     (2006.01)
   B41M   3/06     (2006.01)
   B41J   2/01     (2006.01)
   B41M   5/50     (2006.01)
   B41M   5/52     (2006.01)
【FI】
   B41M   5/00       A
   B41M   3/06       F
   B41J   2/01    127
   B41M   5/00       E
   B41M   5/00       B
【審査請求】未請求
【請求項の数】10
【出願形態】OL
【全頁数】8
(21)【出願番号】特願2015-222697(P2015-222697)
(22)【出願日】平成27年11月13日(2015.11.13)
(31)【優先権主張番号】10 2014 223 310.0
(32)【優先日】平成26年11月14日(2014.11.14)
(33)【優先権主張国】ドイツ(DE)
(71)【出願人】
【識別番号】390009232
【氏名又は名称】ハイデルベルガー  ドルツクマシーネン  アクチエンゲゼルシヤフト
【氏名又は名称原語表記】Heidelberger  Druckmaschinen  AG
(74)【代理人】
【識別番号】100114890
【弁理士】
【氏名又は名称】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
(74)【代理人】
【識別番号】100099483
【弁理士】
【氏名又は名称】久野  琢也
(72)【発明者】
【氏名】マティアス  シュレアホルツ
(57)【要約】
【課題】対象物の印刷を自動化して行うことができ、その際に、使用される色に基づいて視覚的に知覚可能な印刷画像も、(配色構造に対して付加的な)レリーフ構造に基づいて視覚的かつ/又は触覚的に知覚可能な印刷画像も形成することが可能な、従来技術に対して改良された方法を提供する。
【解決手段】インク4をインクジェット式の印刷法でデジタルの画像情報に応じて対象物1の表面2に被着し、インク4を硬化又は乾燥させるべくインク4に電磁放射8を当てることで、対象物の印刷を行う方法において、インク4を電磁放射8により直接的に加熱し、インク4の下の領域9における表面2の材料3を電磁放射8により間接的にインク4からの熱伝導を用いて加熱し、領域9における材料3の体積変化を引き起こすようにした。

三十一文字抄録
視覚的レリーフ構造触覚的知覚可能な印刷画像

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