錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

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錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

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2014/01/05

エビングハウス錯視 - クラシック錯視集 1 -

Tweet ThisSend to Facebook | by araih

次の図をご覧ください。大きい半球に囲まれたうす紫の半球と、小さい半球に囲まれたうす紫の半球があります。どちらのうす紫の半球が大きく見えますか?

エビングハウス錯視

じつは、二つのうす紫の半球はどちらも同じ大きさです。エビングハウス錯視と呼ばれている錯覚です。下の図をご覧ください。

Ebbinghaus illusion



デザイン:新井仁之

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