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確率論及統計論 >> Article details

2016/05/19

実用例題1 CERT-CとCERT-C++の規則の相互関係

Tweet ThisSend to Facebook | by kaizen
実際に確率・統計を利用した事例を記録します。
目的は、どのような確率・統計の計算を利用する可能性があるかの分布を記録するためです。

確率・統計で、扱う可能性のある手法の確率・統計を計算するという、再帰的な方法の出発点です。

実用例題1 CERT-CとCERT-C++の規則の相互関係

前提条件

CERT-C++では、CERT-Cの規則をそのまま当てはめてよいものは、引用規則として列記している。

CERT-C++とCERT-Cは原則同じ分類を用いている。
#一部の違いは別記。また違う分類の割合も計算

作業条件
CERT-C++とCERT-C, MISRA-C++とMISRA-Cの関係を報告するにあたって、緊急にまず報告すべきことを1日以内に作成する必要がある。

CERT-C, MISRA-C, ISO/IEC 9899(C)は詳しいが、それに比べてC++は詳しくない

主観確率
ISO/IEC 9899, 90%
MISRA-C,85%
CERT-C, 80%
ISO/IEC C++, 45%
MISRA-C++, 40%
CERT-C++40%

経験的に50%以上の主観確率の事項は、その時点で優先順位を出しても有効な場合がある。時間がある場合には、50%未満でも優先順位を出しておくことに価値はある。時間がない場合は、優先順位をつけるよりも有効な方法を考える。

今回は、分類と一覧がある。

件数を数えて(加算)、比を取る。


 

CERT-CとCERT-C++の規則の相互関係
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